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外壁塗装に雨は大敵!? part2

豆知識 2018.06.13 (Wed) 更新

 

こんにちは!

広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむら 受付の川地です!

 

 

今回は前回お話致しましたお話の続きになります!✨

 

前回のお話のおさらいを簡潔にしますと…

雨の日に外壁塗装が適さない理由として3つ挙げさせていただきましたね!

 

 

塗料に雨水が混ざったり、雨によって塗料が流れ出したりする事で、綺麗に仕上がらない。

 

塗料が雨水で薄まり、通常よりも長持ちしなくなる。

 

湿気により塗料が乾きにくく、ひび割れ・クレーター等後の不具合に繋がる可能性が高くなる。

 

以上のことを前回はお話しさせて頂いたかと思います。

 

今回は、

他にも外壁塗装の大敵についてお話ししたいと思います!!

 

 

 

 

実は、雨以外にも避けるべき気候条件として

湿気気温 があります!

 

 

…というのも。

 

 

外壁の塗装は1回だけでなく2~3回重ね塗りをするのが基本です!

 

重ね塗りの際は1回ずつ、

適切な時間乾燥させた後に行う事が大切なので、

工期が湿気や気温に左右されてしまうのです!!

 

 

外壁塗装で避けたい具体的な気候条件は

湿度85%以上・気温5℃以下」とされています。

 

該当する気象条件ですと

 

乾燥に時間が掛かってしまったり

缶の中の塗料が凍り施工が出来なかったりしてしまうのです!

 

 

そのような中で無理に工事をして後の不具合という事態に陥ることも…💦

 

 

またこの他にも、

外壁に結露や霜がある時や強風で砂が舞うような場合 にも

作業は適しません!

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

他にも注意すべき点等がまだまだあります!

次回は

「突然の雨が降ってしまった時、塗装工事はどうなる?」

を詳しくお話ししたいと思います!

 

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