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正しい下地処理について②【広島市 安佐北区 安佐南区 府中町 廿日市市 佐伯区】

スタッフブログ豆知識外壁 2021.07.25 (Sun) 更新

広島市 外壁塗装 屋根塗装 屋根リフォーム ヤネカベにむらみなさん

こんにちは!

広島県広島市 外壁塗装 屋根塗装 屋根リフォーム専門店ヤネカベにむらです!

広島市安佐南区、安佐北区、府中町、廿日市市、佐伯区を中心に、広島全域に向け、品質保証の安心な工事をご提供致します!

いつもブログをご覧頂き、誠にありがとうございます!

 

今日は前回の続きで、正しい下地処理のお話の続きです😊

サイディング編

塗料の高性能化に合わせてシーリング材も進化

サイディングは、つなぎ目にシーリング材を使用している場合が多く、10年も経つと劣化し、シーリング材がヒビ割れてきます。

劣化の目安は、隙間がてきていたり、押さえてみて弾力の無い状態の時です。

使用環境によって異なりますが、10年ほどで改修を行う必要があるかと思います。

近年では、高性能塗料の登場に伴って、シーリング材の性能も高耐久にグレードアップしています。

塗料に合わせて、シーリング材も高耐久性のものにすれば、さらに良いでしょう。

 

シーリング材とは

シーリング材とは建物の防水性や気密性を保持するために、つなぎ目や隙間に充填する材料のことです。

シーリング材が劣化すると、雨水が壁の中に入り込み、劣化を加速させる可能性もあります。

高耐久塗料とシーリング材はセットで考えましょう。

 

シーリングの劣化進行度

軽度

硬化・・・劣化の進行度が最も軽い状態です。

     触ると弾力がなく、硬くなっています。

中度

亀裂・ヒビ・・・劣化が中度まで進んだ状態です。

        雨漏りが発生することもあります。

重度

剥がれ・隙間・・・シーリング材が剥がれると、劣化も重度になります。

         隙間から雨水が建物内に入り込みます。

最終

完全な剥離・・・劣化の最終段階まで進むと、完全にシーリング材がなくなってしまいます。

 

シーリング施工の流れ

放置すると建物全体の劣化も加速させてしまうシーリング材の劣化。

施工の流れを簡単に説明します。

①切り取り

既存の目地内部のシーリング材をカッターなどで取り除きます。

②除去

取りやすくなった古いシーリング材をラジオペンチなどで除去します。

③プライマー塗布、養生

シーリング材を充填する部分に沿って養生テープを貼ります。

④充填、乾燥

シーリング用のヘラで押さえながら仕上げます。

⑤完了

養生テープを剥がして、施工が終了です。

 

「増し打ち」ではなく、「打ち替え」がおすすめ

基本的には「打ち替え」が良いとされています。しっかり密着し、雨漏りを防ぐことができます。

「増し打ち」は、既存のものの上に新しいものを充填するので、施工の手間がかからず、安価ですが、性能が確保できるかは保証できないので注意が必要です。

 

 

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