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外壁塗装に雨は大敵!? part1

豆知識 2018.06.11 (Mon) 更新

こんにちは!

広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむら 受付の川地です!

 

 

 

最近はすっかり雨の日が多くなりましたね~

ジメジメっとして

蒸し暑いような気候で嫌になっちゃいます!

 

 

雨の日が続くと私たち屋根・外壁の店舗側からしたら、

工事が非常に行いにくい為 苦慮しております…!

 

そもそも!

 

どうして屋根は勿論。

外壁塗装でも雨は大敵と思いますか?

今日はその内容のご説明をしたいと思います!

 

雨の日に外壁塗装は適してない理由として3つの理由があります。

 

 

 

①塗料に雨水が混ざったり、雨により塗料が流れ出す事で、塗装が綺麗に仕上がらない為

 

 

②塗料が雨水で薄まり、通常よりも長持ちしなくなる為

 

 

③湿気により塗料が乾きにくい

 

 

 

  ③に至っては、塗料が乾かないうちに重ね塗りをする事によって、

  「ひび割れ」「クレーター」等、後の不具合に繋がる可能性があります

 

 

「ひび割れ」イメージ写真

「クレーター」とは

 

 

 

 

外壁塗装中は、洗濯物を干せない換気が十分にとれない等の制限があります。

出来ることなら作業を進めて早く終わらせてほしいという気持ちから、

雨の中でも施工して下さる業者の方が一生懸命で誠実に感じられるかもしれません。

 

しかし!

 

工程によって、雨の日は作業を休まざるを得ない場合がある事を知っておいてください!!

 

他にも色々注意すべき点がいくつかあります!…ので!

それは次回お話ししたいと思います!!(笑)

 

地域密着の安心施工とアフターメンテナンス対応!

屋根・外壁の事なら

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