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外壁塗装に雨は大敵!? part3

豆知識 2018.06.17 (Sun) 更新

 

こんにちは!

広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむら 受付の川地です!

 

 

またここ2日程は気温も上がらず、

朝も夜も涼しいような肌寒いような日が続いていますね。

 

温度変化が激しいですが、

皆様、お身体を崩されませぬようご自愛くださいませ!

 

 

さて、前回のおさらいから致します!

 

前回は「外壁塗装の大敵は他にも(湿気や気温にも注意!)」という内容でした!

 

雨だけではなく、

外壁塗装の工期は湿気や気温にも左右されてしまうのです。

 

 

外壁塗装で避けたい気候条件

 

 

「湿度85%以上、気温5℃以下」

 

 

でしたね!

 

 

ですが、今の梅雨時期では

午前中は良いお天気でも午後から急に雲行きがおかしくなる事って

よくありますよね!

 

なので、今回お話しする内容は

突然の雨に見舞われた時、外壁工事はどうなる?のか

 

詳しくお話していこうと思います!!✨

 

 

 

 

まぁ、どれだけ慎重に工期のスケジュールを調整したとしても、

突然の雨を完全に避けることはできません!

 

 

では

 

 

予期せぬ雨に見舞われた時!

①工期②料金(←ここ大事!)はどうなるのでしょう。

 

 

まず最初に…

①雨が続くと工期は延びる!

 

ま、当然ですよね(笑)

 

雨が降っている間は基本的に作業は出来ず、

また

完全に乾燥するまでは作業を再開できません

 

なのでその分工期は延びる可能性が非常に高いです!!

 

 

 

実は…

 

 

 

足場の組み立てや撤去など、雨天でも進める事が出来る作業はあります💦

 

 

しかし!

 

 

雨天時は足場が滑りやすく

作業をする際の危険性も増すため、作業員の安全が確保できた場合に限ります

 

 

作業員は塗装中だけでなく、塗った塗料が乾燥する前の雨にも注意しなければならない為、

天候に非常に敏感です!

 

例えば。

 

お昼過ぎから雨の予報が出ていれば、

塗装後乾燥するまでの間に強い雨などによって塗料が流れ出す事を防ぐ為に

その日は作業をしない。ということもあります!

 

朝の晴れている時間だけでも塗装を進めてほしい

思ってしまいがちですが、

 

「晴れていても作業をしない」

 

という判断も時にはあるのです。

 

雨でも作業を進めるケースや、

逆に晴れでも作業を中止するケースがある為、

家主としては塗装工事に疑問を感じてしまう事もあるかもしれません。

 

その際は作業を進めない(若しくは作業をする)理由を

 

業者にしっかりと確認をし、

ご納得された上で塗装工事をお任せ頂くとよいでしょう!

 

 

 

 

工期の内容は以上のようになります!!

 

この続きでお金の事も詳しくお話ししたいのですが、

だらだら長くなってしまうので

次回にお話ししたいと思います!!

 

 

 

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