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【バルコニー防水工事】とは⁉なぜやらないといけないのか⁉広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむら

豆知識新着情報 2018.12.11 (Tue) 更新

こんにちは

広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむら営業担当の岩男です!

いつも現場ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

さて‼今回はブログはバルコニーの防水工事です‼ 

バルコニーも定期的なメンテナンスが必要です、防水効果が切れていると・・・

雨水がお家の内部に入り、雨漏りしたり最悪の場合は躯体が腐食したりします。

その為、メンテナンスが不可欠になるんですね‼

ここからは防水工事の種類のご紹介です‼

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バルコニー防水工事の種類【費用/工期/耐久性】

ベランダ防水工事をする際、以下の4つが施工方法として一般的です。各方法によって、かかる費用や耐久性が異なってきます。

ベランダに用いられる方法としては、FRP防水とウレタン防水がお勧めです。もちろんシート防水やアスファルト防水にもメリットがありますから、施工をご検討の際は是非ご相談くださいませ!

ベランダ防水工事の種類【費用工期耐久性】

1バルコニーで一般的なFRP防水

繊維強化プラスチック(FRP)を使った防水工事です。現在の新規住宅のバルコニーはほとんどがこのFRP防水です。

メリット

  • 高い防水性、耐熱性、耐久性を備えています。
  • 硬化速度が速いので、工事は1~2日で終了する場合が多くなっています。

 デメリット

  • 伸縮性が無いので、紫外線が長期間当たったり、地震などで建物が揺れるとヒビが入ってしまいます。
  • 定期的に表面を塗り替える必要があります。

2どんな場所にも対応できるウレタン防水塗装

ウレタン樹脂塗料を塗る防水工事です。あらゆる場所を塗装することができます。

メリット

  • 現場で仕上げる工法のため、複雑な形状のバルコニーを含め、すべての場所に適しています。
  • 作業工程が簡単で、短時間で終わらせることもできます。

デメリット

  • 人の手で塗るために完全に均一になりにくく、経年による劣化と亀裂に弱いため、約5年ごとに表面を塗り替える必要があります。

3屋上の防水に向いているシート防水

防水シートを粘着テープや接着剤などで下地に貼りつけて防水します。主に屋上のような人目につかない場所の防水に用いられます。

メリット

  • FRP防水と比べて費用を抑えることが出来ます。伸縮性があるため、下地の亀裂にも柔軟に対応することができます。

デメリット

  • 薄いシートなので損傷しやすいです。接着させるために下地が平らである必要があります。複雑な形状の場所には用いづらいです。

4アスファルト防水

合成繊維不織布にアスファルトを含ませ、ルーフィングという防水シートを貼り重ねていく工事方法です。主に、屋上のような人目につかない場所の防水に用いられます。

メリット

  • 防水性能を確保しやすく、コストもそれほどかかりません。耐用年数が長いので、メンテナンスの回数を減少させることができます。

デメリット

  • 高熱でアスファルトを溶かすので、工事中に臭いが発生します。幾層にもシートを重ねていくので、工事の手間が掛かり、工期も長くなりがちです。

いかがだったでしょうか? 前回防水工事したのいつだっけ?そう思われた方は一度相談してみて下さい!

少しでも気になった方は

安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装 ヤネカベにむらにご相談ください!