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外壁塗装・屋根塗装に関するよくあるご質問

外壁塗装や屋根塗装についてお客様から寄せられたご質問を集めました。ぜひ参考にしてください。こちらに掲載されていないご質問やご相談はご遠慮なくお電話もしくはメールフォームからお問い合わせ下さい。

  • 外壁塗装の相場はいくらですか?

    広島市の一般的な2階建て住宅(延床30坪)の場合、総額80万円〜120万円が目安です。
    坪数別の費用相場は以下の通りです。
    ・20坪:60〜90万円
    ・30坪:80〜120万円
    ・40坪:100〜140万円
    ※足場代、高圧洗浄、シリコン塗料代を含みます。

  • 見積もり後に追加料金は発生しますか?

    基本的には発生しません。
    ただし、足場設置後に内部の木部腐食などが見つかった場合のみ、補修費用として別途数万円〜かかる可能性があります。
    その際は必ず事前にご相談いたします。

  • 自治体の助成金や補助金は使えますか?

    お住まいの地域や時期により、10万円〜20万円程度の補助金が利用できる場合があります。
    予算上限に達し次第終了となるため、最新情報は「〇〇市 住宅リフォーム助成金」のページをご確認いただくか、当店までお問い合わせください。

  • 外壁塗装の塗り替え時期(目安)は何年ですか?

    新築から10年〜15年が最初の目安です。
    また、外壁の継ぎ目にあるシーリング(コーキング)材の寿命は7年〜10年と短いため、ひび割れが見られたら点検が必要です。

  • 壁を触ると白い粉がつくのですが(チョーキング)?

    それは「チョーキング現象」と言い、塗料の防水機能が寿命を迎えたサインです。
    放置すると雨水が侵入し、雨漏りや内部腐食の原因となります。
    この現象が出たら、1年〜2年以内の塗り替えをお勧めします。

  • 塗装工事に適した季節はいつですか?

    人気があるのは春(4-5月)と秋(10-11月)ですが、条件を満たせば1年中可能です。
    具体的には「気温5℃以上、湿度85%未満」であれば、夏や冬でも品質に全く問題はありません。
    梅雨時期は工期が2〜3日伸びる傾向があります。

  • シリコン塗料とフッ素塗料の違いは何ですか?

    主に「耐久年数」と「価格」が異なります。
    ・シリコン:耐久10〜12年。コストパフォーマンスが良く人気No.1。
    ・フッ素:耐久15〜20年。価格は高めですが、塗り替え頻度を減らせます。
    長期間住み続ける予定ならフッ素がお得になる場合があります。

  • 最近よく聞く「ラジカル塗料」とは何ですか?

    従来の塗料の劣化原因(ラジカル)を抑制する新しい技術の塗料です。
    価格はシリコン塗料とほぼ同じですが、耐久性が14年〜16年とシリコンより長持ちするのが特徴です。
    現在、最もコスパが良い塗料として注目されています。

  • 工事期間はどのくらいかかりますか?

    一般的な戸建て住宅で、実働10日〜14日間が標準です。
    足場の設置から解体までを含みます。
    雨天時は塗装ができないため、天候によっては数日延長する場合があります。

  • 工事中、洗濯物は外に干せますか?

    足場設置期間中は制限があります。
    特に塗料が飛散する恐れがある塗装工程の4日間〜5日間は、外干しをご遠慮いただいております。
    部屋干しのご協力をお願いいたします。

  • 近隣への挨拶回りは必要ですか?

    施主様のご負担を減らすため、当店のスタッフが近隣の方へご挨拶に伺いし、トラブル防止に努めます。

  • 外壁塗装と屋根工事(葺き替え・修理)は、まとめて行ったほうが良いですか?

    はい、足場代の節約になるため、同時施工がコスト面で有利です。
    外壁塗装と屋根工事を別々の時期に行うと、その都度「足場の設置費用」がかかってしまいます。
    これらを一度にまとめて行うことで、足場設置が1回分で済むため、トータルの工事費用を抑えることが可能です。
    実際に多くのお客様が、外壁塗装のタイミングに合わせて、屋根の葺き替えや雨樋の修理などの外回り工事を同時に依頼されています。
    「これからの維持費を賢く抑えたい」とお考えの方には、セットでの工事をおすすめしています。

  • 屋根の「カバー工法」とはどのような工事ですか?メリットはありますか?

    既存の屋根を撤去せず、上から新しい屋根材を被せる工法です。
    カバー工法(重ね葺き)の最大のメリットは、古い屋根を剥がさないため**「廃材の処分費用」や「解体費用」がかからない**点です。
    工費を抑えられるだけでなく、工事期間中に雨漏りするリスクが低い点も選ばれている理由です。
    ただし、屋根の下地の劣化状況によってはカバー工法が適さない(施工できない)ケースもございます。まずは現地調査にて、最適な工法をご提案させていただきます。

  • おすすめの屋根材を教えてください。どのように選べば良いですか?

    「軽さ・デザイン・耐久性」など、重視するポイントに合わせて選定します。
    「一番のおすすめ」はお客様のご要望や家の構造によって異なります。
    例えば、以下のような基準で選ぶのが一般的です。
    耐震性を重視する方: 建物への負担が少ない、軽量な金属屋根(ガルバリウム鋼板など)やスレート。
    美観・高級感を重視する方: 日本瓦特有の重厚感や、甍(いらか)の波の美しさを楽しめる和瓦。
    メンテナンス性を重視する方: 変色しにくく、長期間塗装が不要な耐久性の高い素材。
    家のデザインとのバランスや、将来的なメンテナンス計画も含めて、最適な屋根材をご提案いたします。