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【創業20周年感謝祭】広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店ヤネカベ にむら

みなさんこんにちは!広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむら営業担当の岩男です!いつも現場ブログをご覧いただき、ありがとうございます。 さて今回はOB様限定のイベントのご報告です。 4/13・14で長楽寺SRにて実施させてさせて頂いた創業20周年感謝祭、日頃お世話なっているOB様に少しでも恩返しがしたいとの事から開催させて頂きました! 初日は天気にも恵まれイベント日和でした!2日目は雨が降ったり止んだりしましたが、たくさんのOB様に来場して頂き感謝の気持ちでいっぱいです! リフォーム後の生活の変化や感想などを聞かせて頂きありがとうございます。中には屋根葺き替えや外壁塗装を考えているから見に来て欲しいなどと声をかけてくださるOB様もいらっしゃいました!   今回は来場特典として足場半額券やサイコロゲーム・無料のケーキ食べ放題・やきそば・チキンナゲット・フライドポテトをご用意してお待ちしてました!(今後は新しいメニューも増やす予定です) 珍しく店長山田がやきそばを作ってます!(味の保証はしてません) 普段は屋根職人のメンバーが屋台を担当していますので安心してください。笑   今後もイベントを開催する予定となっております、開催日程などはブログで告知させて頂きます。 今までイベントにお越しになった事ないお客様の来場も心よりお待ちしています! むしろ私達に会いに来て下さい!笑  今後ともニムラを宜しくお願い致します! (2019.04.16 更新) 詳しく見る
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【下地処理の重要性】広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店ヤネカベ にむら

みなさんこんにちは!広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむら営業担当の岩男です!いつも現場ブログをご覧いただき、ありがとうございます 今回は下地処理の豆知識のご紹介です! 下地処理は塗料の密着を良くする為におこなうので重要! いざ塗装工事を開始する!となった時に塗料をそのまま壁に塗ればいいというわけではありません。ただ塗るだけなら自分でもできそう・・・。高いお金を出して工事を頼まなくていいのでは?と思った事はありませんか?塗装する技術も大切なのですが、塗る前の下地処理という作業が非常に重要になります。下地処理とは壁面に不着しているホコリやサビ、旧塗膜から浮き出た顔料、排ガス汚れ、苔・藻などを高圧洗浄で洗い落とし、ひび割れなどを補修する事をいいます。 例えばあなたが日曜大工をしているとします。木製の棚をつくる際、ザラザラとして木くずなどのついた面にペンキを塗っても、綺麗に仕上がりません。なめらかな表面になるようヤスリを掛け、木くずを綺麗に清掃しますよね? 外壁塗装もそれと同じです。壁面のヒビを補修し塗装面を平滑にして、汚れを落とさないと塗料がしっかりと密着しないのです。 下地処理をおこなわないと起こる劣化症状下地補修をおこなわないで塗装をしてしまうとどんな劣化症状がおこるのでしょうか? ヒビ割れの再発 補修をおこなわずに、ヒビ割れの上から塗装をおこなってしまうと塗料はヒビ割れに追随できなくなり、やがて割れてしまいます。 塗膜の剥離 塗装をする面の汚れの除去が十分でなかった場合、塗料が下地に密着せず数年で剥離する場合があります。 塗膜の膨れ 下塗り材を塗った後の乾燥時間が十分でなかった為、閉じ込められた水分が気化し、膨れが発生します。 サビの再発 サビとは金属の腐食です。主な原因は塗料の防水効果が失われ、水分が金属とふれあい酸化する事です。サビ再発はケレンが十分でなかったり、防サビ材がきちんと塗布されていない場合に発生する可能性があります。 施工をする者の知識不足や手抜きによって下地処理が十分におこなわれていない場合、上記のような初期不良が発生する場合があります。いくら綺麗に塗装をおこなっても基礎となる下地処理が十分でなければ本来の効果は発揮されないのです。 外壁塗装をする時には外壁の劣化状況に合わせた下地処理が必要になってきます、しっかり下地処理を行っていないと良い塗装工事はできません! 少しでも気になったら、安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装 ヤネカベにむらに是非!ご相談ください! (2019.04.09 更新) 詳しく見る
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<ヤネ>職人紹介 part2

<ヤネ>職人紹介 part2

みなさんこんにちは! 春なのに春らしくなく、暑かったり寒かったり、「夏と冬しかないね〜」などの会話、よく耳にしないですか? 着る服に困ってしまう毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむらブログ担当の児玉です!いつも現場ブログをご覧いただき、ありがとうございます 今回は、 「ヤネカベ にむら」に在籍する 職人の紹介をさせて頂きたいと思います。   今回は、 山本 元勇(やまもと げんゆう)(以後 元勇くん) を紹介させて頂きます。 元勇くんは、職人歴12年の39歳独身貴族です とても優しい元勇くんは、普段から屋根のメンバーにいじられ笑いを取るというナイスなキャラです! そんな元勇くんの趣味は釣りです。 休みになると釣り!釣り!釣り!!と釣りが大好きな元勇くん。(見かけた釣りの話を投げかけてあげてください。止まらないんで笑) 釣りの日焼けなのか?現場での日焼けなのか? なんにしても真っ黒元勇くんです!   そんな元勇くん、仕事はまじめに打ち込みお客様に喜んでいただける施工を心掛け日々頑張っています!   って、現場の写真ではなく、会社のお花見の写真なんですが・・・ 社内でのコミュニケーション、業者さんとのコミュニケーションを大切にしているのでこんな写真ばかりです笑 まだまだ足りない部分も多くあるけど、頑張れ!元勇くん!! 今度は元勇くんの現場での元勇くんらしい勇ましい姿をお見せしますので、乞うご期待!!!   (2019.04.09 更新) 詳しく見る
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【サイディング豆知識】広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店ヤネカベ にむら

みなさんこんにちは!広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむら営業担当の岩男です!いつも現場ブログをご覧いただき、ありがとうございます。 今回はサイディングについてのお話です。 サイディング 外壁の用語としてよく出てくるサイディング。最近の住宅でよく使用されている外壁材の一つです。サイディングボードともいわれ、1枚のパネル状になっているものを何枚もつなげていくことで、外壁が完成します。 サイディングとサイディング間にあるゴムみたいな物をシーリング材といい、まず、ここの劣化によって雨水が入りやすくなるために、サイディングの外壁はシーリング材のメンテナンスが第一、次の順番がサイディング自体のメンテナンスになるでしょう。タイミングが一緒の場合もあり、サイディングのコンディション次第です。 サイディングの劣化が無ければシーリング打ち変え・外壁塗装でメンテナンスが行えますが、サイディングにひび割れ・浮き・破損等ある場合は塗装ではなくサイディング自体を新しい物に交換する必要があります。 交換は塗装に比べると費用もかかってくるので定期的なメンテナンス・外壁診断が必要になります。   サイディングが普及した理由 ひと昔前はモルタルが主流であった時代がありました。今でも目にすることはありますが、白いボコボコとした外壁です。それが、一気にサイディングに代わっています。普及した理由は、モルタルより安価でメリットも多かったからでしょう。 モルタルは、耐火性はあっても何度も重ね塗りをしなければならないために施工時間がかかり、材料費としても安価というわけではありませんでした。手間暇がかかる割には、ヒビが入りやすいなど、ネックになる部分も数々ありました。そこで、モルタルに代わって登場したのがサイディングなのです。   パネルを貼る作業で施工時間が短縮し、安価で軽量・色・デザイン・防火性もよしとなれば、これまでのモルタルのデメリットをカバーする材料として、サイディングが主流になっていったのも納得でます。   モルタルに比べると万能のように見えますが、それでも主流サイディングの耐用年数は約7~8年、長くて10年ほどですから、それなりに寿命はあります。工場出荷時に表面(外壁面)しか塗装されていないので、シーリングの劣化により水分が中に侵入するとサイディングの直接的な痛みにつながってしまいます。 内部を守る事も大切ですが、外部からの雨・紫外線・熱からお家を守るためにも塗装が必要になります。 サイディングはモルタルに比べると熱が逃げにくいデメリットがあります、サイディングの保護のためにも遮熱機能がある塗料がおススメです! 少しでも気になったら、安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装 ヤネカベにむらに是非!ご相談ください! (2019.04.03 更新) 詳しく見る
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【意外と知られていないシーリング材の種類】広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店ヤネカベ にむら

みなさんこんにちは!広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむら営業担当の岩男です!いつも現場ブログをご覧いただき、ありがとうございます。   今回はシーリング材(コーキング)についてのお話です。 シーリングとは構造物の防水性や気密性を保持するために、継ぎ目や隙間に充填(じゅうてん)する材料の事をいいます。 他にも用途として外壁・屋根のひび割れの補修、部材の端末処理まで非常に広い範囲で使用されています。 シーリング材にはいくつかの種類があります。 シリコン、変成シリコン、ウレタン、アクリル、ポリサルファイドなどです。 シーリング材の特徴はそれぞれ異なり、特徴によって使う場所や用途も異なります。 今回はシーリング材の種類別の特徴について簡単に説明したいと思います。   シリコン シリコンはコストパフォーマンスに優れており、ホームセンターでも一般的に売られています。しかし注意が必要なのが、シリコンを充填してしまうとシリコンオイルという油みたいなものが常に出続ける為、その上には塗装できません。ただし、専用プライマーを塗布すれば塗装可能な場合もあります。 コストパフォーマンスが優れてるがゆえ、ご自分で施工するオーナーさんが外壁補修等で使いがちです。 上記で説明したとおり、シリコンの上には塗料が塗れませんので、塗装屋は1回シリコンを撤去しないといけないという手間がかかってしまい、量によっては撤去代がかかってしまう場合がありますので注意が必要です。 シリコンの主な使用場所 ・ガラス廻り ・キッチン廻り ・浴槽廻り メリット ・耐久性に優れている ・比較的価格が安い ・密着性に優れていてプライマーなしでも施工できる ・乾燥が早い デメリット ・上に塗料が塗れない ・シリコンオイルにより周囲が汚染する ・2液タイプは硬く使用しづらい    変成シリコン シリコンと名前が付いてますが、上記のシリコンとは別物です。 硬化後はシリコン系のシーリング材と違い塗装可能ですが、塗料により若干、はじき・ベタツキが発生することもあります。 耐候性にはシリコン系程ではないがよく、周辺の非汚染性にもよい特性があります。 また、柔軟性がありムーブメントの大きい金属類への使用も可能な材料です。 サイディング仕様の家の目地に使われているシーリング材はほぼ変成シリコンです。 どこに何のシーリング材を使って良いかわからない場合はこの変成シリコンを使用するのが一番無難といえます。 変成シリコンの主な使用場所 ・一般建築物の内外装の目地、サッシ廻りなど ・モルタル、コンクリートの目地およびクラック(ひび割れ)、タイル目地など ・各種屋根材、各種金属の目地、接合部のシールなど メリット ・使用用途が幅広い ・上に塗料が濡れる(ウレタンには劣る) ・周囲の汚染が少ない デメリット ・シリコンに比べると価格が若干高い ・プライマーが必要 ・上に塗る塗料によりはじき・ベタツキが発生する場合がある  ウレタン 耐久性の高いシーリング材の一つです。硬化後はゴム弾力性を持ち、クラック補修や目地の補修に使用されます。ただし、紫外線に弱いので露出目地やガラス廻りには使用できません。 ウレタンは紫外線に弱く、充填しそのままの状態ですと、劣化しホコリを吸い付けてしまい汚れやすいため、塗膜で被せる場合に使用します。 ノンブリードタイプのものもあり、塗装後の汚染が少ないといえます。また、アルコールと反応すると硬化不良が発生するので、アルコール類を発散させる材料やシリコン系シーリング材との同時使用は不可です。. あらかじめ上に塗料を塗る事が決まっていれば変成シリコンよりウレタンを選択した方がよい。 ウレタンの主な使用場所 ・一般建築物の内外装の目地、サッシ廻りなど(充填後、塗装が必要) ・モルタル、コンクリートの目地およびクラック(ひび割れ)、タイル目地など(充填後、塗装が必要) ・ウレタン防水などの端末シールや下地処理 メリット ・耐久性が非常に高い ・上に塗料が濡れる ・変成シリコンに比べると比較的価格は安い ・上に塗装後、汚染がすくない デメリット ・紫外線に弱く露出できない(充填後、塗装が必要) ・充填後、シーリング材が痩せる  アクリル 硬化すると弾性体になり湿った箇所にも使用可能です。主に新築時のALCのパネル目地などに使用されますが、耐久性がありません。塗装可能ですが、リフォーム等ではほとんど使われません。 アクリルの主な使用場所 ・モルタル、コンクリートの目地およびクラック(ひび割れ)、タイル目地など ・ALCのパネル目地など メリット ・上に塗料が塗れる ・湿った箇所でも施工可能 デメリット ・耐久性が少ない ・充填後、シーリング材が痩せる ・ニーズが少ない ポリサルファイド 耐熱性は変成シリコーン系程ではないがよく、表面にゴミ、ほこりが付きにくい特性があ ります。一方柔軟性があまり無くムーブメントの大きい金属類への使用には適さない材料です。 また、仕上げ材により塗料を変色・軟化させることがあるため、表面に塗装する場合には、汚染防止処理を行う必要です。 ポリサルファイドの主な使用場所 ・一般建築物の外装のタイル目地、サッシ廻りなど ・カーテンウォールや石目地等 メリット ・耐久性が良い ・表面にゴミ、ほこりが付きにくい デメリット ・上に塗料を塗ると変色、軟化させる場合がある ・建物の追従性に弱い ・匂いが臭い ヤネカベ にむらではお客様のお家・施工箇所に合ったシーリング材を選んで施工させて頂いています! 少しでも気になったら、 安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装 ヤネカベにむらに是非!ご相談ください! (2019.03.19 更新) 詳しく見る
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<ヤネ>職人紹介 part1

<ヤネ>職人紹介 part1

みなさんこんにちは! 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむら営業担当の岩男です!いつも現場ブログをご覧いただき、ありがとうございます 今回は、 「ヤネカベ にむら」に在籍する 職人の紹介をさせて頂きたいと思います。 初回は、 岡本 博徳(おかもと ひろのり)(以後 岡本) を紹介させて頂きます。 岡本は、見た目こそ定年後のセカンドライフを満喫されている方に 見えてしまうかもしれませんが、実際は定年を迎えていない現役の瓦職人です。 普段は、テレビを見て覚えた歌を口ずさんでいる陽気なおじさんです。 また、職場を和ませる事を忘れないおじさんでもあり、随所で放屁をし現場を和ませます。 ただ、仕事になると陽気な事に変わりはないのですが 他職人に対して問題点の指摘をするおじさんに変わります。 特に和瓦の葺き替えで見せる仕事に対する姿勢はとても真摯で見習うべき 事であると感じます。 そんな岡本ですが 週末は、趣味の○○○○を毎週ほぼ欠かさず実施しています。 (結果はいつもアレですが・・・) 本人は、毎週とても楽しい時間を過ごしているみたいですが もう少し遊び方を考えたほうがいいと思いますけどね・・・ ご縁があり、弊社がお宅の屋根工事を担当させて頂く事になった際 屋根から甲高いおじさんの歌声が聞こえてきたら 岡本が元気に作業しているんだと思って頂けると幸いです。 (2019.03.16 更新) 詳しく見る
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ショールーム紹介!広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむら

みなさんこんにちは! 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむら営業担当の岩男です!いつも現場ブログをご覧いただき、ありがとうございます。   ヤネカベ にむらでは気軽に屋根工事・外壁塗装工事の相談ができるショールームを展開しております! 今回は長楽寺ショールームについてご紹介します! ショールームの前が駐車場になっていますので、お車でお越しの際にはこちらか 建物の右隣の駐車場を、ご利用ください。     営業時間は平日・土日・祝日10:00~19:00となっております。 来店予約無しでも大丈夫なので気軽にご相談に来てください! 【スタッフ紹介コーナー】 ご来店の際はぜひ私達のプロフィールをご覧ください! なにか共通点が見つかるかもしれません!(笑)     塗料の色見本や瓦・屋根材・屋根模型など多数展示しています、 見て・聞いて・触って【体感】して頂けるショールームになっています!     先日の初売りイベント時の商談風景です。   いかがでしたか?普段からこんな感じで営業させていただいてます! 増税前に屋根の葺き替え・外壁塗装を検討中でしたら、1度気軽にご相談にいらして下さい! 増税前ギリギリだと工事が間に合わなくなる恐れがでてきます。 余裕を持って問合せや検討の期間を取る事をおススメします!      安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装 ヤネカベにむらに是非!ご相談ください!                                                                            (2019.02.19 更新) 詳しく見る
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外壁塗装の下地処理とは?広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむら

こんにちは‼広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむら営業担当の岩男です!いつも現場ブログをご覧いただき、ありがとうございます!   外壁塗装の下地処理とは?どんなことをするの?   下地処理とは? 外壁塗装は、単に古くなった外壁の上から塗料を塗って終わり、というわけではありません。外壁は常に風雨にさらされています。ですから、当然汚れもついていますし、外壁自体もいたんでいる可能性があるのです。それらを無視して上から塗料を塗ってしまえば、すぐに塗膜が剥がれてしまいます。つまり、下地処理とは塗料を塗るまでに絶対にやっておかなければならない処理の総称です。この下地処理を丁寧に行っていれば、塗装はより長持ちするでしょう。では下地処理の種類をより詳しくご紹介していきます。 高圧洗浄 高圧力の水をかけて外壁の汚れを落とします。水を高圧で吹きつければ、洗剤を使ったりこすったりしなくても汚れが落ちるのです。外壁につく汚れは、塵や埃、土以外にも、カビやコケなどがあります。これらをすべて落とさなければ塗り直しはできません。   補修 築年数がたった建物は、外壁自体がいたんでいることも珍しくありません。特に「クラック」といわれるひび割れは、木造モルタルの住宅によく発生します。これをシーリング材などで埋めます。クラックの痛みが進行して行くと最悪の場合              モルタル外壁が剥がれ落ちる事もあります。                                                                              サイディング外壁の場合も同様に剥がれ落ちる事があります。                                      10年前のサイディングになると同じデザインの商品が無い可能性が高いので                部分交換した場合は既存の柄と同じにならないデメリットもあります。                                                     どの程度補修や修理が必要なのかは、実際に外壁を見てみなければ分かりません。定期的なメンテナンス・診断を行う事で無駄な出費を抑える事ができます。   シーリング部分の補修【外壁部分】 シーリングの写真外壁がサイディングやALCの場合、目地に使われているシーリング部分にヒビ割れ、剥がれなどの劣化が出てきます。劣化状況により、打ち増しと交換のどちらかの方法で補修します。         その他、窓周りのシーリングにも同様の補修をします。 モルタル外壁とサイディング外壁のメンテナンスの大きな違いはこのシーリングの部分になります、      シーリングの交換が必要なサイディング外壁の方が単純に費用が高くなります。 左官補修 モルタル外壁が下地から浮いてしまっていると処理せずに塗装しても意味がありません。            浮いている箇所は塗装する前に1度落としてから左官してモルタルを復旧する必要があります。        長い間メンテナンスをしていないモルタル外壁は要注意です!   下地処理は時間とお金がかかる さて、どうでしょうか?下地処理にはいろいろな方法があることがお分かりいただけたと思います。外壁は常に風雨にさらされている場所です。ですから、家の中では水回りと同じくらい痛みやすい場所といえます。また、下処理を丁寧に行おうとするほど時間とお金がかかるのです。外壁塗装を請け負っている業者の中には、この下処理をできるだけ簡略化することで、安く外壁処理を請け負うところもあります。しかし、ここまで記事を読まれた方はお分かりだと思いますが、下地処理を怠ればいくらよい塗料を使って外壁塗装を行ったとしても、耐久性は低くなります。下地処理を怠るということは、スキンケアをせずに厚化粧をするようなものです。いくら高価な化粧品を使っても、元の素肌が荒れていると映えませんよね。 今回は、外壁塗装の下地処理についてご紹介しました。一般的に築年数がたった家ほど下地処理に時間がかかります。また、外壁塗装は屋外作業です。そのため、雨が降ると仕事にならないこともあります。今年は消費税が10%になります、外壁塗装をお考えでしたら工期など余裕を持って依頼する事をおススメします!      少しでも気になった方は安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装 ヤネカベにむらにご相談ください! (2019.01.22 更新) 詳しく見る
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イベント告知‼広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむら

あけましておめでとうございます。屋根・外壁塗装専門店 ヤネカベ にむらです。 本年もご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。 さて、年始は7日より通常営業を行っておりますが、 1/19日(土)、1/20日(日)  各10:00~17:00長楽寺ショールームにて開催‼ 増税前!!【初売りまつり】を行います!!   ガラガラ抽選・サイコロゲーム・お子様限定お菓子つかみどり・うどん&ぜんざい のご来場特典をご用意してお待ちしております‼ ぜひご家族で遊びにいらしてください! 今年の10月には消費税10%が適応されます・・・。 増税前に屋根工事・外壁塗装をお考えでしたら、是非ご相談下さい‼ 現在春以降のご予約をたくさんご依頼いただいている状況です。 スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております‼ (2019.01.18 更新) 詳しく見る
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