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【ブロック塀塗装/手順・道具編】安佐南区屋根リフォーム&外壁塗装専門店ヤネカベ にむら

みなさんこんにちは!広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむらブログ担当の岩男です!いつも現場ブログをご覧いただき、ありがとうございます。 前回に続きましてブロック塀塗装のお話です。 今回は手順・道具編になっておりますので、DIYをご検討中の方は参考にしてみて下さい。 ① 塀の汚れを落とすホコリや泥、苔やカビなどの汚れがついているので、高圧洗浄機やブラシなどで洗い流します。 ② 目地埋めと補修ブロック塀の目地部分をモルタルで埋めます。また、ひびなどが入っている部分も合わせてモルタルで補修します。 ③ 養生マスキングテープや養生シートで塗料が付いてはいけない部分を覆います。 ④ シーラー塗布塗料の吸い込みを防ぎ、密着を良くするためにシーラーを塗ります。 ⑤ 塗料を塗布端の塗りにくい部分はハケで塗ります。その他の広い面はローラーで塗っていきます。 乾燥させて2回目を塗ります。 凹凸を活かしたい場合は砂骨ローラーなどの凹凸専用のローラーを使用すると、比較的容易に凹凸面を作ることができます。 塗料缶だと重さがあるので、塗料を持ち運ぶ容器があると作業がしやすくなります! モルタルや塗料は乾燥するまでに時間が必要になってきます、急いで仕上げようとすると失敗につながるのでご注意を! 1日~3日くらいは必要になるので、天気やスケジュールの調整をしてからDIYをしましょう。     0120-152-126 広島市安佐南区長楽寺1-19-6 電話受付 9:00~19:00(年中無休で営業中) 屋根工事・外壁塗装工事に関するご相談はお気軽にご来店・お電話下さい    (2019.08.20 更新) 詳しく見る
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【ブロック塀塗装】安佐南区屋根リフォーム&外壁塗装専門店ヤネカベ にむら

みなさんこんにちは!広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむらブログ担当の岩男です!いつも現場ブログをご覧いただき、ありがとうございます。 今回はブロック塀塗装についてのお話しです。 外壁が綺麗になったら、ブロック塀が気になるな・・・。 ブロック塀なら自分でも塗装できるかも? ブロック塀に合った塗料選びのポイント! ブロック塀の塗装で重要なことは、通気性を維持することです。 ブロック塀には無数の小さな穴が開いており、その穴から水分や湿気が出ていきます。 穴を完全にふさいでしまうと含まれている水分が外に出ようとして、その際に膨れを起こします。 そのため、塗装に使用する塗料はブロック塀の通気性を邪魔しないものを選びましょう。   油性ではなく水性を選ぶ 塗料は油性ではなく水性を選びましょう。 なぜなら水性塗料の方が通気性が良いからです。 油性塗料は塗膜が丈夫な代わりに、湿気の出口も塞いでしまいます。 そのためブロック塀の塗装では水性を選びましょう。 〇水性塗料 ✕油性塗料   ブロック・コンクリート対応の塗料を選ぶ 塗料には対応素材というものがあります。 ブロックやコンクリートに対応していないものを選ぶと膨れや剥がれなどの不具合の原因になります。 塗料缶にも、カタログにも記載がありますのでブロックまたはコンクリートに塗装可能か確認してみてください。 透湿性が高いものを選ぶ 透湿性の高い塗料を選ぶとなお良いです。 透湿性とは外部からの水の侵入を防ぎつつ、内部の湿気を外部に逃がす性質のことです。 透湿性が高いと通気性も良くなり、膨れも抑止できます。 塗料のカタログや塗料缶に「透湿性」と記載されたものを選びましょう。 塗料を選ぶ際は下塗材と上塗材は同じメーカーで揃えましょう。 塗料はメーカーによって成分が違う場合があり、メーカーも自社製品を使う前提で下塗材の指定をしています。 下塗材と上塗材を別メーカーにしてしまうと不具合に繋がる場合もありますので、下塗材と上塗材は同じメーカーにする事をオススメします。   塗装するにあたって塗料も大切ですが、塗料だけでは塗装は出来ません・・・。(;´・ω・) 次回は必要になってくる道具などをご紹介したいと思います! 次回もお楽しみに(^^)♪    0120-152-126 広島市安佐南区長楽寺1-19-6 電話受付 9:00~19:00(年中無休で営業中) 屋根工事・外壁塗装工事に関するご相談はお気軽にご来店・お電話下さい (2019.08.06 更新) 詳しく見る
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防災瓦豆知識!其の三

防災瓦豆知識!其の三

第三弾は、三州鶴弥防災平板瓦スーパートライの5大性能のうち 防水性能と施工性能のご紹介です! 4. 防水性能 当社製品は設計開発時に愛知県三河窯業試験場にて漏水試験(圧力箱試験)を実施しています。最も厳しい条件である降水量240mm/h、圧力1470Pa(風速49m/秒)で検証し、安心な防水性能をお届けします。 5. 施工性能 ロック構造でありながら普通の施工方法と変わりなく施工が可能です。(働き長さの調節可能。)7形釘、クリップを使う耐風工法に比べて、施工性は大幅に向上しています。瓦は一枚一枚の釘留めでさらに耐風性がUPします! 最後に… ここまで読んでいただきありがとうございます。屋根瓦の豆知識についてまとめてきましたが、分かりづらいところやもっと知りたい情報はありましたか?どんな小さなことからでもご相談を無料でさせていただいているので、気軽に長楽寺SRに相談にいらして下さいお電話での問い合わせもお待ちしています! (2019.07.30 更新) 詳しく見る
【付帯部塗装について】安佐南区屋根リフォーム&外壁塗装専門店ヤネカベ にむら

【付帯部塗装について】安佐南区屋根リフォーム&外壁塗装専門店ヤネカベ にむら

みなさんこんにちは!広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむらブログ担当の岩男です!いつも現場ブログをご覧いただき、ありがとうございます。 さて今回は外壁塗装の際に欠かせない付帯部のお話です。 付帯部塗装はなぜ必要なのか   住宅の外壁塗装では外壁や屋根以外にも、「付帯部」と呼ばれる箇所も塗装します。外壁塗装に掛かる費用は極力抑えたいものですので、「付帯部塗装なんてしないで外壁のみで良いのでは?」と思う方も多くいらっしゃることでしょう。 付帯部塗装は塗る箇所によって建物の保護ではなく、実は美観だけが塗装目的になる場合もあります。より付帯部の塗装は必要ないんじゃないかと思ってしまうところですが、今回は付帯部ごとの塗装の意味合いや必要性についてみていきましょう。 外壁塗装では付帯部塗装も一緒に行う必要があるのか? 外壁塗装において、塗装箇所は外壁だけできれば一見問題ないように見えます。ですが、外壁塗装と同時に付帯部塗装も提案する業者が大半でしょう。 実際に現場調査後に提案させて頂く際にも、「付帯部塗装は必要なの?」とお客様から言われてしまうことも非常に多いです。 業者はやはり専門家ですのでわかりますが、消費者としては専門家ほど知識はありませんので、どうしても認識の違いが出てきてしまうものです。こちらでは付帯部塗装について消費者でもわかりやすく紹介していきますので、付帯部塗装は自分にとって必要なのかを判断するために参考にしてみて下さい。 付帯部とはどこを指すものか 付帯部とは住宅の外壁と屋根以外の部分のことを指します。具体的にいうと、軒天、雨樋、雨戸・戸袋、庇、破風板、鼻隠し、笠木、水切り、といった部分になります。 まとめて付帯部塗装とは言われますが、それぞれ材質が異なり、塗装の目的も変わりますので、個別に特徴をみていきます。付帯部は数が多いので、今回は代表される4か所についてまとめました。   軒天:付帯部塗装の特徴 軒天とは軒下から真上を見た際にある天上のことを言います。軒天は隠れた位置の部分を指しますので、通常、外からは見えずらいものになります。 そのため、軒天の付帯部塗装は美観が目的ではありません。軒天の付帯部塗装は劣化を防ぐ目的で行います。 軒天は位置の関係上、雨風による雨水や湿気がたまりやすい箇所で。陽は当たりにくい箇所ですが、気づかないうちに劣化が進んでしまいます。軒天の劣化が進むとシミや色褪せ、カビやコケといった症状がでてきますので、外壁塗装と一緒に塗る必要があります。   雨樋:付帯部塗装の特徴   雨樋とは屋根から流れる雨水を集めて流す働きをします。屋根の先端を取り囲むようについてますので、外からは良く見える位置にあります。 雨樋は塩ビを素材としていることが多いので、傷がついたり破損しない限り劣化することはありません。そのため、雨樋の付帯部塗装は美観を保つために行います。 付帯部は外からも良く目につきやすく、外壁だけを塗装した場合、雨樋の汚れが目立ってしまいます。塗装の必要が無いからと言って雨樋の塗装をやらなかったとしても、仕上がりを見ると思っていた以上に雨樋が目立ってしまい、結局雨樋塗装を追加したという方も実際にいらっしゃいます。 また、雨樋は家を取り囲むようについてますので、塗装をしない場合に養生を施すのですが、養生の面積が広いのと手間を考えますと塗装をしたほうが良いという場合もあります。 雨戸・戸袋(鉄部):付帯部塗装の特徴 「雨戸・戸袋は夜閉めるしあまり見られることもないから…」ということで見送られるかたもいらっしゃるかもしれません。 雨戸・戸袋は金属でできていますので、劣化が進むとサビの発生、サビから穴が開いてしまいます。穴が開いてから取り換えるとなると余計な費用が掛かってしまいますし、塗装の時期をずらしてしまうと必要以上に費用が掛かってしまう事も多いので、同時に済ませてしまう方も多い箇所です。 旅行など、長期的に家を空ける際には雨戸を閉める方や、夕方には閉める方も多いと思います。外壁はとても美しくなっていたとしても、雨戸のサビや汚れが目立ってしまうとやはりどうしても気になってしまうものです。 美観を保つ意味もありますので、外壁塗装と同時に済ませておきましょう。 金属部にあたりますので、塗料が付着しやすいようにサンドペーパーで傷をつける「ケレン」を施します。使用する塗料は錆止め塗料など、金属部に合う塗料を使うこともあります。   破風板・鼻隠し:付帯部塗装の特徴 破風板・鼻隠しは屋根の先端を守る役割をしています。屋根材の内部に雨水が侵入するのを防ぐ事を目的としているので、しっかりと塗装をしておかなければならない箇所です。 破風板・鼻隠しは雨風にさらされる箇所ですので、防水を怠ってしまうと劣化が進んでしまいます。破風板・鼻隠しの素材は木材、金属、窯業系とお家によって様々ですので、素材に合う塗料を選択しましょう。 付帯部を一緒に塗装するメリット 今回まとめました付帯部塗装にはそれぞれ塗装の目的が違いましたが、どの箇所も基本的には外壁塗装と一緒にしたほうがメリットがある事が分かって頂けたでしょうか?破風や雨樋などは高所にあります、付帯部を別の機会に塗装する場合には再度、足場を組む必要があります。 ハシゴでの作業は危険が伴いますので、基本的には依頼があってもお断りさせていただいております。 少しでも気になったら、安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装 ヤネカベにむらに是非!ご相談ください! (2019.07.30 更新) 詳しく見る
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【高耐久シーリング材】安佐南区屋根リフォーム&外壁塗装専門店ヤネカベ にむら

みなさんこんにちは!広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむらブログ担当の岩男です!いつも現場ブログをご覧いただき、ありがとうございます。 今回は高耐久のシーリング材のご紹介です!   一般的なシーリングと高耐久なシーリングを下の図で比べてみましょう!   ⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩ この図から分かるように、一般的なシーリング材は7年前後しか耐用年数がありません・・・。 高耐久性塗料で15年以上持つ塗料で施工する場合にはオートンイクシードがおススメです!塗装工事をする際にはシーリングの種類にも注目してみましょう!     【オートンイクシードの特徴】 劣化の原因となる可塑剤を無配合 シーリング材を柔らかくするために添加される可塑剤ですが、紫外線、雨、温度変化、経年など様々な要因でシーリング材から分離していきます。 この現象をブリードと言い、可塑剤が分離したシーリング材は柔軟性と弾性が失われているので、ボロボロに崩れていきます。 オートンイクシードは経年で流出してしまう可塑剤の代わりに新開発された『LSポリマー』が配合されています。 可塑剤と異なり、流出しませんので弾性を超長時間維持します。 外壁材への圧倒的な接着力とどこまでも動きに追随する耐ムーブメント力 一般的なシーリング材の伸び率は400%ですが、オートンイクシードは1000%超! 圧倒的な低モジュラス(反発力)で破断を防ぎます。  30%の圧縮と拡大を4000回、それを3回繰り返しても破断しません。     オートンイクシードは塗装後に施工する工法、いわゆる後打ちです外壁の色に合わせるためこのようなサンプルから色を選んで施工していきます。 少しでも気になったら、安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装 ヤネカベにむらに是非!ご相談ください! (2019.07.23 更新) 詳しく見る
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防災瓦豆知識!其の弐

防災瓦豆知識!其の弐

第二弾は、三州鶴弥防災平板瓦スーパートライの5大性能のうち 耐震性能と耐久性能のご紹介です! スーパートライ5大性能 2. 耐震性能 独立行政法人都市再生機構の三次元振動台にて試験を実施。阪神大震災の地震波においても瓦のズレ、破損、脱落はなく震度7クラスの地震でも脱落しないことが証明されました。震度7クラスの大地震でもハイパーアームが耐震性を発揮します。                                                                 ハイパーアーム!!! ↵ ↵ ↵ 3. 耐久性能 自然素材である粘土とゆう薬を高温(1130℃)で焼き締めた、表面がガラス質の被膜で覆われた陶器質の屋根材です。変色や変質が起こりにくく、時間が経過しても美しい外観を保つことができます。セメント系屋根材のように、表面が塗料による着色でないため、塗り替えの必要はありません。何十年も、雨風、暑さ、寒さにさらされ続ける屋根。そんな過酷な条件下でも決して品質・性能が低下することのない耐久性を持っています。 最後に… ここまで読んでいただきありがとうございます。屋根瓦の豆知識についてまとめてきましたが、分かりづらいところやもっと知りたい情報はありましたか?どんな小さなことからでもご相談を無料でさせていただいているので、気軽に長楽寺SRに相談にいらして下さいお電話での問い合わせもお待ちしています! (2019.07.23 更新) 詳しく見る
防災瓦豆知識!

防災瓦豆知識!

第一弾は、三州鶴弥防災平板瓦スーパートライの5大性能のうち 耐風性能のご紹介です! スーパートライ5大性能 1. 耐風性能 下の瓦のハイパーアームが上の瓦のアンダーロックをがっちりと押さえ込むため耐風性能が発揮されます。台風時などの強風に威力を発揮するオリジナルな工夫です。愛知県三河窯業試験場で行った「瓦屋根標準設計施工ガイドライン」にもとづいた耐風圧性能試験にて、強さも証明されています。 また、一枚一枚釘で留めていくのでさらに強度が増します! 次週は、5大性能のうちの耐震性能のご紹介をさせていただきます!! 最後に… ここまで読んでいただきありがとうございます。屋根瓦の豆知識についてまとめてきましたが、分かりづらいところやもっと知りたい情報はありましたか?どんな小さなことからでもご相談を無料でさせていただいているので、気軽に長楽寺SRに相談にいらして下さいお電話での問い合わせもお待ちしています! (2019.07.16 更新) 詳しく見る
豆知識

【塗装に関する豆知識】安佐南区屋根リフォーム&外壁塗装専門店ヤネカベ にむら

みなさんこんにちは!広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむらブログ担当の岩男です!いつも現場ブログをご覧いただき、ありがとうございます。 今回は塗装工事に関する豆知識のご紹介です! 業者について 訪問販売は、ほぼ悪徳! 外壁塗装業界は悪徳業者が非常に多い業界となっています。中でも訪問業者は、大半が悪徳業者です。訪問業者が来た場合、まず疑ってかかるべきですが、訪問業者という時点で断るべきです。※訪問していても、中には優良業者もいます。 地域に密着した業者を選ぶ。 大手の塗装会社は実績が多いですが、費用が多くかかってしまいます。 対して地域密着型の塗装業者は、その地域の特性を熟知していたり、職人が説明や見積り・施工・アフターフォローまで一貫して仕事をするので、よりこちらの希望に沿った塗装をしてくれます。 キャンペーンやオリジナル塗料、大幅値引きに注意! 悪徳業者の多くは、「期間限定のキャンペーン」「弊社オリジナル塗料」「今なら大幅値引き」など、お得なサービスを実施していたり、それを利用して契約を急かしたりします、塗料などは大手の塗料メーカーの物を使っているかなどチェックしましょう。 お得な情報に惑わされないよう注意しましょう。 相場を知っておくことで、悪徳業者への対処ができる 外壁塗装の相場をある程度知っておくことで、悪い業者かどうかの判断材料にすることができます。足場や塗料など、項目ごとの相場も知っておくべきです。 社長が営業出身ではなく職人出身の業者を選ぶ 営業出身の社長となると、営業に力を入れて施工は下請けに任せることが多いですが、職人出身の社長は、地域密着型で、その土地の特性に合った提案や技術に優れています。 塗装工事中は、実際の作業や進捗、塗装をチェックする 実際に作業現場を見ることで、業者も手を抜けないという気持ちになります。 塗装のチェックは、日中の明るい時間に行うことで、その時の正確な状態を把握することができます。 資格の有無で、悪い業者か判断することができる場合がある 外壁塗装業界にはいくつか資格があり、中には取得の難しいものもあります。 それらを持つ職人さんがいる塗装業者は、優良である可能性が高いでしょう。   見積りについて 見積書のポイントについては以前お話させて頂いたように、細かい詳細が記載されているか、〇〇1式で提出されていないかが大切になってきます。 見積りは、1社だけではその業者が正確な見積りをしているのか、悪い業者なのか、判断することが難しいです。 かといって、何社も見積りを出してもらっていると、こちらが混乱してしまいます。 見積り依頼をする業者は2~3社がおススメです、業者にもよりますが現地調査には、ある程度時間がかかります。極端に時間が短い業者は工事が始まってから追加の請求をしてくるケースがあるのでご注意を!   塗装について 予算だけではなく、目的も伝える 塗装業者に予算だけを伝えてしまうと、優良な業者であればなお、その予算で施工してくれようとしますが、それによって本来施工するべきものが省かれてしまったりする場合もあります。 目的もしっかり伝えることで、最適な施工を提案してくれるので、低予算に収めることに囚われすぎないようにしましょう。 工事期間は大体2週間 塗装工事の期間は順調に進んで10日程度なので、2週間前後かかると思っておくと良いです。 また、塗料を乾燥させる時間や天候などにより、スケジュール通りにいかない場合もあります。 最終的には自分の考えで判断する 知り合いに紹介してもらったり、塗装業者にすべて判断をゆだねてしまうのではなく、自分自身でもよく考えて最終的な判断を下しましょう。 足場にも種類があり、価格も変わってくる 足場にはいくつか種類があり、設置できる場所が限られたものや、価格が張るものなど、メリット・デメリットも様々です。 自分の家の構造や土地に合った足場を選ぶようにしましょう。   見た目に表れていなくても、外壁塗装をするべき場合がある ひび割れや塗膜の剥がれがなく、一見なんともないように見えて、内部では症状が出ている場合もあります。 10年前後を目安に、定期的な検診や外壁塗装を行うのがオススメです。 最後に… ここまで読んでいただきありがとうございます。外壁塗装の豆知識についてまとめてきましたが、分かりづらいところやもっと知りたい情報はありましたか?どんな小さなことからでもご相談を無料でさせていただいているので、気軽に長楽寺SRに相談にいらして下さいお電話での問い合わせもお待ちしています! (2019.07.16 更新) 詳しく見る
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<ヤネ>お客様Q&A(その2)

<ヤネ>お客様Q&A(その2)

こんにちは ヤネカベにむらブログ担当の児玉です。 今回は屋根に関するお客様Q&A(その2)ということで 快適住まいのQ&Aをご紹介させて頂きます!   近年、温暖化が進む中、快適な暮らしが求められています。 住宅リフォームではいろいろな断熱工事がありますが、実は屋根材によっても断熱工事が可能です。 特に断熱性に優れている屋根材は陶器瓦です。   陶器瓦の場合、スレートや金属屋根と違って野地面との間に空気層ができます。 そのため通気性も良くなり、熱を屋根裏へ伝えにくく、また室内の熱を逃がさない働きがあります。 このように屋根材の違いだけでも断熱効果は変わります。 さらに、断熱効果を上げるためには遮熱瓦や遮熱スレート、屋根材の下地材では遮熱ルーフィングというものもあります。   住宅の中で強い日差しを常に浴びる屋根! ここからの断熱という改善方法もあります! 少しでも快適な暮らしの参考になればと思います!   安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装 ヤネカベにむら (2019.07.09 更新) 詳しく見る