外壁塗装・雨樋全交換工事
(2026.03.26 更新)
広島市安佐北区 S様邸 外壁塗装・雨樋全交換工事 施工データ
| 施工内容 | 外壁塗装付帯部塗装雨樋架け替え工事 |
|---|---|
| 施工カラー | |
| 場所 | 外壁塗装・雨樋全交換工事 |
| 使用材料 | 外壁塗装 アスティックペイント/超低汚染リファイン1000Si-IR 色:特別色: 22-85A 付帯部塗装 エスケー化研/クリーンマイルドシリコン 色:N-30 軒天塗装 エスケー化研/水性エコファイン 色:22-85A |
| 価格 | ¥1,520,000円 |
| 工事日数 | 14日間 |
| 工事完了月 | 2026年3月 |
| 施工内容詳細 | 今回実施した工事は、外壁塗装工事および全雨樋交換工事です。現地調査の結果、外壁には経年劣化による色あせやチョーキング現象、微細なひび割れが確認されました。また雨樋は歪み・割れ・金具の緩みが見られ、集水不良により外壁への雨だれ汚れが発生していたため、建物保護の観点から全面的なメンテナンスをご提案いたしました。 まず近隣へご挨拶を行った後、仮設足場を設置し飛散防止ネットを張りました。続いて高圧洗浄を実施し、外壁・軒天・破風板・雨戸・水切りなどに付着した長年の汚れや苔、カビをしっかり除去します。洗浄不足は塗膜剥離の原因となるため、外壁の目地や凹凸部分まで丁寧に洗い上げ、十分な乾燥期間を設けました。 下地処理では、外壁のクラック(ひび割れ)を補修材で充填し、劣化したシーリングは既存材を撤去してから新たに打ち替えを行いました。これにより防水性と気密性が回復し、塗装の耐久性が大きく向上します。下塗りには下地浸透型シーラーを塗布し、旧塗膜と新規塗料の密着性を高めました。その後、中塗り・上塗りの計3工程で仕上げ、均一な塗膜厚を確保。紫外線や雨風に強い保護膜を形成し、美観も新築時に近い状態まで回復しました。付帯部(破風板・軒天・雨戸・庇・水切り等)も併せて塗装し、建物全体の統一感を整えています。 雨樋工事では既存の雨樋をすべて撤去し、支持金具も新規に交換しました。金具は適切な勾配を確保しながら取り付け、雨水が確実に集水器へ流れるよう調整しています。その後、新しい軒樋・縦樋を設置し、接続部には専用接着材を使用して漏水を防止。集水器・エルボ・呼び樋の接続も確認し、排水経路を整えました。施工後には通水確認を行い、スムーズな排水を確認しております。これにより雨だれや外壁の汚れ、基礎周りの劣化リスクを大幅に軽減しました。 今回の工事により外観の美しさが向上しただけでなく、防水性能・排水機能が回復し、建物を長期間守る状態となりました。外壁塗装と雨樋交換を同時に行うことで足場費用の重複も抑えられ、効率的なメンテナンスとなりました。 #外壁塗装 #雨樋交換 #全雨樋交換 #高圧洗浄 #シーリング打ち替え #下地補修 #クラック補修 #住宅メンテナンス #防水対策 #雨漏り予防 #付帯部塗装 #塗り替え工事 #住まいの保護 #建物長寿命化 |
















