屋根カバー工事
(2026.06.23 更新)
広島市安佐南区 N様邸 外壁塗装・点検口設置工事 施工データ
| 施工内容 | コーキング打ち替え屋根カバー |
|---|---|
| 施工カラー | |
| 場所 | 屋根カバー工事 |
| 使用材料 | 一閃カバー 粘着ルーフィング 棟板金 軒先水切り 谷板金 |
| 価格 | ¥1,831,000- |
| 工事日数 | 14日間 |
| 工事完了月 | 2026年5月 |
| 施工内容詳細 | このたび、屋根の経年劣化が気になるとのご相談をいただき、屋根カバー工法によるリフォーム工事を施工いたしました。 既存の屋根はスレート屋根で、長年の紫外線や風雨の影響により色褪せや防水性能の低下が見受けられました。今回は既存屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を施工する「カバー工法」を採用し、耐久性・防水性を大幅に向上させました。 まずは安全に作業を行うため、建物全体に足場を設置しました。足場設置後は高圧洗浄を行い、屋根表面に付着した汚れやコケ、ホコリなどを丁寧に除去します。下地をしっかりと整えることで、その後の施工品質を高めることができます。 洗浄完了後、既存の棟板金を撤去しました。棟部分は雨風の影響を受けやすく、劣化が進行しやすい箇所のため、新しい屋根材に合わせて交換を行います。 次に、屋根全体へ粘着ルーフィング(防水シート)を施工しました。ルーフィングは屋根の防水性能を左右する重要な部材であり、万が一屋根材の隙間から雨水が侵入した場合でも、建物内部への漏水を防ぐ役割を担います。粘着タイプの高性能ルーフィングを採用することで、より高い防水性能を確保しました。 その後、新しい屋根材として「一閃カバー」を施工しました。一閃カバーは軽量な金属屋根材でありながら高い耐久性を備えており、建物への負担を抑えながら長期間にわたり住まいを保護します。また、軽量であるため耐震性の向上にもつながります。 屋根材施工後は、軒先水切りや谷板金を新設しました。これらの板金部材は雨水を適切に排水するために重要な役割を果たします。さらに棟板金を新たに施工し、屋根全体をしっかりと仕上げました。 最後に清掃・点検を実施し、足場を解体して工事完了です。 今回の工事により、屋根の防水性能・耐久性・美観が大幅に向上しました。カバー工法は既存屋根を撤去しないため、廃材を抑えながら工期も短縮できるメリットがあります。今後も長く安心してお住まいいただける屋根へと生まれ変わりました。 屋根の色褪せや劣化、雨漏りが気になる方は、早めの点検・メンテナンスがおすすめです。お気軽にご相談ください。 #屋根カバー工法 #屋根リフォーム #一閃カバー #ガルバリウム鋼板 #屋根工事 #屋根改修 #雨漏り対策 #ルーフィング施工 #棟板金交換 #広島リフォーム #広島屋根工事 #住宅メンテナンス #リフォーム事例 #外装リフォーム #住まいの安心 |










