廿日市市 K様邸 屋根葺き替え・外壁塗装工事
(2026.08.29 更新)
廿日市市 K様邸 屋根葺き替え・外壁塗装工事 施工データ
| 施工内容 | 外壁塗装屋根葺替え |
|---|---|
| 場所 | 屋根葺き替え・外壁塗装工事 |
| 使用材料 | ■ 外壁塗装工事の材料 下塗り塗料: シーラー 中塗り・上塗り塗料: セラミシリコン(シリコン系塗料) 鉄部用下地材: 錆止め塗料 仮設・養生材: 飛散防止ネット、養生シート ■ 屋根工事(葺き替え工事)の材料 新規屋根材: スーパートライタイプ1(メーカー:鶴弥 / 防災陶器瓦) 防水シート(ルーフィング): 粘着ルーフィング(メーカー:七王工業 / 商品名:モラサンE ※改質アスファルトルーフィング) 棟施工用材: モルロック(※棟瓦の下地などに使われる南蛮漆喰・補修材) 各種板金・水切り部材: 軒先・唐草水切り(屋根の先端部分) 壁際雨押さえ板金(外壁と屋根の接合部分) 谷板金(屋根の面が合わさる谷間部分) 屋根工事消耗品(副資材): ビス、コーキング、土嚢袋、ブルーシート、桟木(さんぎ:瓦を引っ掛けるための木材) |
| 価格 | ¥3,000,000- |
| 工事日数 | 日間 |
| 工事完了月 | 2024年月 |
| 施工内容詳細 | 今回はK様邸の屋根葺き替え・外壁塗装工事のご紹介です。 ■ 災害に強い陶器瓦「スーパートライタイプ1」への葺き替え 一番のメインとなる屋根工事では、既存の古い屋根材をすべて撤去し、鶴弥(つるや)の防災陶器瓦「スーパートライタイプ1」へと葺き替えました。この瓦は、地震や台風などの強風に強いだけでなく、塗り替えメンテナンスが不要で長期間美しさを保つ優れた屋根材です。 さらに、見えない下地部分にも徹底的にこだわりました。雨漏りを防ぐ最重要ポイントである防水シートには、密着性が高く破れにくい高品質な改質アスファルトルーフィング「モラサンE」を採用。棟(屋根の頂上)の施工には耐久性に優れた「モルロック」を使用し、壁際や谷間など雨水が集中する箇所には新しい板金をしっかりと取り付けることで、新築時と同等以上の強固な防水性能を実現しています。 ■ 「セラミシリコン」で外壁も艶やかにリフレッシュ 外壁塗装には、汚れに強く高い耐久性を持つ王道のシリコン系塗料「セラミシリコン」を採用しました。塗装前には高圧洗浄で長年の汚れをしっかりと洗い流し、丁寧な下地補修とシーラー(下塗り)を行った上で、中塗り・上塗りと塗り重ねています。塗料本来の性能を最大限に引き出し、新築のような艶やかな外観を取り戻しました。 ■ 付帯部もサビ対策を徹底して長持ち 雨樋や破風・鼻隠し、鉄部などの付帯部も細部まで丁寧に塗装しています。特に鉄部は、塗料の密着を良くするためのケレン作業(サビ落としや目荒らし)を行い、サビ止めをしっかりと塗布してから仕上げることで、サビの再発を防ぎ、外壁と共に長期間美しい状態を保てるよう施工しました。 K様、この度は誠にありがとうございました。 屋根と外壁の同時施工は、お住まいを長く安全に保つ上で非常に合理的でおすすめです。外装の傷みが気になってきた方は、ぜひお気軽にご相談ください! 【工事概要】 施工内容: 屋根葺き替え工事、外壁塗装、付帯部塗装 新規屋根材: スーパートライタイプ1(鶴弥 / 防災陶器瓦) 屋根下地材: モラサンE(改質アスファルトルーフィング)、モルロック 外壁使用塗料: セラミシリコン 付帯部下地処理: ケレン作業、サビ止め塗布 #屋根葺き替え #スーパートライタイプ1 #防災瓦 #外壁塗装 #施工事例 #セラミシリコン #外装リフォーム #モラサンE #雨漏り対策 #屋根リフォーム #外壁リフォーム #住まいづくり #マイホームリフォーム #フルリフォーム #屋根瓦 |









