広島市安佐南区 様邸 外壁塗装工事
(2026.09.02 更新)
広島市中区 I様邸 外壁塗装工事 施工データ
| 施工内容 | 外壁塗装 |
|---|---|
| 場所 | 外壁塗装工事 |
| 使用材料 | ■ 外壁塗装工事の材料・仕様 下塗り塗料: シーラー 中塗り・上塗り塗料: セラミシリコン(シリコン系塗料) 施工箇所: 外壁、軒裏 仮設・下地処理材: 飛散防止ネット、養生シート ※足場は基本パックに加えて超過分(61.4㎡)が追加されています。 ■ 付帯部塗装工事の材料・仕様 施工箇所: 鉄部、雨樋、破風、鼻隠し、軒 下地処理材(鉄部など): 錆止め塗料(※ケレン作業を含む) 備考: 最大2色まで使用可能(雨戸は施工対象外) ■ コーキング工事(目地補修)の材料・仕様 施工箇所: 竪目地、横目地、サッシ廻り 施工内容: メイン:打ち替え工事(古いものを撤去して新しく充填) 一部:打ち増し工事(既存の上から補充) 副資材: マスキングテープ(やり方工事用) ■ バルコニー防水工事(2F・3F)の材料・仕様 防水工法(材料): FRP防水(繊維強化プラスチックを使った強靭な防水層) 下地処理: 既存FRP防水ペーパー掛け(※新しい防水層を密着させるための研磨作業) その他細部処理: ドレン(排水溝)廻りの防水処理、エアコン室外機廻りの処理 |
| 価格 | ¥2,000,000- |
| 工事日数 | 14日間 |
| 工事完了月 | 2026年7月 |
| 施工内容詳細 | 今回はI様邸の外壁塗装と合わせて、2階・3階のバルコニー防水工事を実施した施工事例をご紹介いたします。 建物の規模が大きく、目地やバルコニーの劣化による雨漏りリスクを心配されていたお客様へ、お住まい全体を長期間しっかりと保護するためのトータルメンテナンスをご提案させていただきました。 ■ 徹底した目地補修と「セラミシリコン」で輝く外壁へ 外壁塗装には、汚れに強く長期間美しいツヤを保つ、信頼と実績の王道塗料「セラミシリコン」を採用しました。 塗装の仕上がりと建物の寿命を左右するのは、事前の下地処理です。今回は約400メートルにも及ぶ外壁の目地(コーキング)やサッシ廻りに対し、劣化した古い材を撤去して新しく打ち直す「打ち替え工事」を徹底的に実施しました。隙間からの雨水浸入を完全にシャットアウトし、万全の下地を作った上で、下塗り(シーラー)・中塗り・上塗りの3工程で美しく仕上げています。 ■ 2階・3階バルコニーの「FRP防水」で雨漏りをシャットアウト 今回のリフォームのもう一つの重要なポイントが、2階と3階にあるバルコニーの防水工事です。軽量で非常に強靭な「FRP防水(繊維強化プラスチック)」を採用しました。 施工にあたっては、いきなり上から塗るのではなく、既存の防水層にしっかりとペーパー掛け(研磨作業)を行い、新しい防水層が強力に密着するよう下地を整えています。さらに、雨漏りの原因になりやすい排水口(ドレン)廻りや、エアコン室外機下の細かな処理も入念に行い、見えない部分の防水対策も妥協なく仕上げました。 ■ 付帯部もサビ対策を徹底して建物全体を美しく 外壁だけでなく、雨樋や破風板、軒などの付帯部も細部まで丁寧に塗装しています。とくに鉄部には、古い塗膜やサビを落とすケレン作業を行い、サビ止めをしっかりと塗布してから仕上げることで、部材の寿命を延ばしつつ外壁との美しいコントラストを生み出しました。 I様、この度は誠にありがとうございました。 外壁の塗り替え時期は、バルコニーや屋上などの防水メンテナンスを一緒に行う絶好のタイミングです。足場があるうちにまとめて施工することで費用も賢く抑えられます。「我が家のバルコニーは大丈夫かな?」と気になり始めた方は、ぜひ一度ご相談ください! 【工事概要】 ・施工内容:外壁塗装、バルコニー防水工事(2F・3F)、コーキング工事、付帯部塗装 ・外壁使用塗料:セラミシリコン(下塗り:シーラー) ・バルコニー防水工法:FRP防水 ・目地補修:コーキング打ち替え(一部打ち増し) ・付帯部下地処理:ケレン作業、サビ止め塗布 #外壁塗装 #FRP防水 #バルコニー防水 #施工事例 #セラミシリコン #コーキング打ち替え #外壁リフォーム #雨漏り対策 #マイホームリフォーム #住まいづくり #トータルメンテナンス #外装リフォーム #防水工事 #リノベーション |







