広島市安佐北区 N様邸 外壁塗装・屋根防水工事
(2026.09.18 更新)
広島市安佐北区 N様邸 外壁塗装・屋根防水工事 施工データ
| 施工内容 | 外壁塗装ベランダ防水工事 |
|---|---|
| 場所 | 外壁塗装・屋根防水工事 |
| 使用材料 | 外壁塗装・付帯部用 シーラー(外壁の下塗り材) セラミシリコン(外壁の中塗り・上塗り用シリコン塗料) 錆止め塗料(鉄部・雨樋・破風などの付帯部下地用) 飛散防止ネット・養生シート(仮設足場や塗装しない部分の保護用) コーキング(目地)補修用 コーキング材(目地の打ち替え・打ち増し用 ※具体的な商品名の記載はなし) マスキングテープ(施工箇所の縁取り・保護用) 屋上・笠木・庇の防水用 ウレタン防水材(密着工法によるウレタン塗膜防水用) ストレーナー(屋上排水溝のゴミ除け金具) |
| 価格 | ¥3,495,000‐ |
| 工事日数 | 14日間 |
| 工事完了月 | 2026年9月 |
| 施工内容詳細 | 今回は、N様邸の外壁の本格的な補修工事から、屋上・笠木のウレタン防水、そして全面塗装までをセットで行った大規模な外装リフォームの施工事例をご紹介いたします。 建物の規模が大きく、外壁のコンクリート部分の劣化や屋上の防水不良が進行していたため、表面を綺麗にするだけでなく、建物の構造を守るための徹底した下地処理と防水対策にこだわりました。 ■ 外壁の浮き・爆裂を徹底補修し、構造からの安心を 塗装を行う前の最重要工程として、外壁の大がかりな補修工事を実施しました。経年劣化によって生じた塗膜の浮きや膨れを丁寧に除去し、さらにコンクリート内部の水分等により押し出される「爆裂」現象が起きている箇所もしっかりと補修しています。見えない内部の劣化を根本から直すことで、建物の強度を回復させ、塗料が長持ちする盤石な下地を作りました。 ■ 屋上と笠木・庇のウレタン塗膜防水で雨漏りを完全ブロック 雨水が浸入しやすい屋上と、笠木・庇(ひさし)部分には、密着工法による「ウレタン塗膜防水」を施工しました。 いきなり防水材を塗るのではなく、既存防水層の膨れや不良部分をしっかり補修した上で、継ぎ目のないシームレスなウレタン防水層を形成しています。また、屋上の排水口のゴミ除け(ストレーナー)を新しいものに交換し、施工の障害となっていた古い屋上倉庫も解体・撤去することで、死角のない完璧な防水処理を施しました。 ■ 徹底した目地打ち替えと「セラミシリコン」による外壁塗装 外壁の目地やサッシ廻りには、総延長約290メートルにも及ぶコーキングの打ち替え(一部打ち増し)を行い、隙間からの漏水をシャットアウトしています。 仕上げの外壁塗装には、防汚性・耐久性に優れた「セラミシリコン」を採用。十分な下地調整とシーラー(下塗り)を行った外壁に、シリコン塗料を中塗り・上塗りと重ねることで、美しくツヤのある外観が蘇りました。雨樋や破風などの付帯部も、サビ止めを施した上で2色を使って丁寧に仕上げています。 外壁のコンクリートの剥がれや、屋上の水はけの悪さは、建物内部へダメージが進行しているサインです。大規模な修繕から塗装まで、建物の状態に合わせた最適なリフォームをご提案いたします。 【工事概要】 施工内容: 外壁補修(塗膜・爆裂補修)、屋上・笠木・庇防水、外壁・付帯部塗装、コーキング工事、屋上倉庫撤去 外壁使用塗料: セラミシリコン(下塗り:シーラー) 防水工法: ウレタン塗膜防水(密着工法) 目地補修: コーキング打ち替え・一部打ち増し 付帯部下地処理: ケレン作業、サビ止め塗布 #外壁塗装 #ウレタン防水 #屋上防水 #施工事例 #セラミシリコン #爆裂補修 #コーキング打ち替え #雨漏り対策 #大規模修繕 #外装リフォーム #コンクリート補修 #リノベーション #防水工事 #外壁リフォーム |





