豪雨対策万全!防水性能の高い屋根工事の秘訣【広島の外壁塗装専門店 ヤネカベにむら】
広島の 外壁塗装 屋根塗装 屋根リフォーム専門店ヤネカベにむらです!
広島市安佐南区と安佐北区を中心に、広島全域に向け、品質保証の安心な工事をご提供致します!
いつもブログをご覧頂き、誠にありがとうございます!
目次
【豪雨対策万全!】防水性能の高い屋根工事の秘訣とは?
はじめに
年々増えるゲリラ豪雨や台風。
「うちは大丈夫!」と思っていたら、雨漏りや屋根の破損に悩まされることも…。
今回は、豪雨にも負けない防水性能の高い屋根工事のポイントを分かりやすく解説します!
家族を守る安心の屋根づくり、ぜひ参考にしてください!
1. なぜ今「防水性能」が重要なのか?
- ゲリラ豪雨の増加
→ 短時間で集中的に降るため、屋根や雨どいの排水能力を超えることが増加。 - 台風・線状降水帯のリスク
→ 強風と大雨が同時に押し寄せ、屋根の隙間から浸水が発生しやすい。
👉 結論:従来の防水対策では不十分。最新の防水工事が必要!
2. 豪雨に強い屋根材の選び方
しっかり防水性能を発揮するには、屋根材選びが最重要!
■ ガルバリウム鋼板(立平葺き)
- 継ぎ目が少ない「立平葺き」なら雨水が侵入しにくい!
- 軽量なので強風にも強く、雨漏りリスクを最小限に抑えます。
■ 防水性の高いスレート(高耐水仕様)
- 表面に特殊コーティングを施したタイプは、水の侵入をしっかりガード。
- 安価ながらメンテナンスで高性能をキープ可能。
■ 陶器瓦(防災瓦)
- 一枚一枚をがっちり固定!
- 瓦のかみ合わせ部分も改良され、防水性・耐風性がアップ。
- 瓦の下に「防水シート」を二重に敷くことでさらに安心。
3. 防水性能を高める施工ポイント
■ ルーフィング(防水シート)は“最強仕様”を選ぶ
- 一般的なものではなく、「改質アスファルトルーフィング」や「高分子系シート」など高耐久タイプを使用。
- 屋根材より先に劣化しない、これが基本!
■ 下地の構造を強化
- 合板の継ぎ目の処理、ビス止めはしっかり。
- 揺れや歪みを抑え、雨水の侵入をブロック。
■ 屋根の勾配(傾斜)を適正に
- 雨が流れやすい角度(最低でも3寸勾配以上推奨)を確保。
- ゆるい勾配は、排水が間に合わず浸水リスクが高まる!
■ 屋根材の“重ねしろ”と“固定”を徹底
- わずかなスキマが雨漏りの原因に!
- 重ね部分のズレ・歪みがないよう細部まで丁寧に施工。
- 強風対策として、しっかり固定&防水処理。
4. 見落としがちな“付帯部分”の防水対策
■ 雨樋の清掃&点検
- 詰まりや破損でオーバーフローが発生し、屋根の浸水を招く!
- 豪雨時にこそ機能するよう、定期的なチェックを。
■ 軒先・ケラバ・棟部分の仕上げ
- 端部は最も浸水リスクが高い箇所!
- 金物の取り付けとシーリングを入念に行う。
■ 天窓・煙突・配線の取り合い部分
- 必ず防水テープとシーリングで2重3重のガードを。
- 経年劣化しやすいので、定期メンテナンスも忘れずに。
5. メンテナンスで防水性能をキープ!
■ 年1〜2回の屋根点検
- 台風や豪雨のあとには必ず実施。
- 早めの補修で大きなトラブルを未然に防ぐ!
■ シーリングの打ち替え
- 紫外線や風雨で硬化・ひび割れするため、5年〜10年を目安に再施工。
■ 塗装のメンテナンス
- スレートや金属屋根は定期的に防水塗装で表面を保護。
- 防カビ・防サビ効果のある塗料がおすすめ。
まとめ
豪雨から家を守るには、屋根材選びと施工品質がカギ!
さらに、こまめなメンテナンスが防水性能を長持ちさせる秘訣です。
「うちは大丈夫」と思わず、しっかり備えて安心の暮らしを手に入れましょう。
↓↓↓無料でお見積り依頼はこちら↓↓↓
↓↓↓ショールームにご来店でQUOカードプレゼント↓↓↓
↓↓↓完成イメージ知りたい方は、ほかのお客様の施工事例をご覧ください↓↓↓
↓↓↓大切なお家の状況を診断↓↓↓
↓↓↓放っておくと怖い雨漏りの状況を診断↓↓↓
広島県広島市外壁塗装&屋根塗装&屋根リフォーム工事なら
0120-152-126
広島市安佐南区長楽寺1-19-6/長楽寺店
広島市安佐南区大町東3-22-28/大町店
屋根工事・外壁塗装工事に関するご相談はお気軽にWEB予約・ご来店・お電話下さい(^^♪