外壁塗装は雨で延びると追加費用がかかる?工期遅延の不安を解決
広島の 外壁塗装 屋根塗装 屋根リフォーム専門店ヤネカベにむらです!
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悪天候(雨や台風など)によって工期が延びた場合、基本的に追加費用が発生することはありません。雨による延期は不可抗力であり、日数が伸びたからといって人件費や足場代が追加請求されることは通常ないためご安心ください。
ただし、工事前の契約内容の確認や、延期に伴う生活上の影響(足場が設置されたままになる期間など)には注意が必要です。事前のすり合わせをしっかり行い、安心して施工を任せましょう。
屋外で行うリフォーム工事において、避けて通れないのが「雨」による影響です。特に雨が多い時期や台風シーズンに工事が重なると、「工事がストップして期間が延びたら、職人さんの人件費や足場代の追加費用を払わなければいけないの?」と不安になる方も多いでしょう。
結論から言うと、天候不順による工期延期で追加請求が発生することは原則ありません。この記事では、外壁塗装を広島で手掛ける専門業者の視点から、雨による遅延の仕組みや契約上のルール、工期遅延における注意点を分かりやすく解説します。
目次
なぜ雨の日の塗装工事は延期になるのか?
「少しの雨なら作業を進めてほしい」と思われるかもしれませんが、雨天時の施工は品質低下の大きな原因となります。
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塗料の密着不良・剥がれ:水分が残ったまま塗ると、塗料が浮いたり剥がれたりします。
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白化(かぶり)現象:高湿度(85%以上)で塗ると、塗料のツヤがなくなり真っ白に変色することがあります。
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乾燥不良:塗料が正しく乾燥・塗膜化せず、本来の耐久年数を発揮できません。
国土交通省が監修する各種塗装施工標準でも「降雨・降雪のおそれがある場合や高湿度の場合は作業を避けること」と定められており、品質を守るための「正しい延期」なのです。
雨で工期が延びても「追加費用がかからない」理由
雨による工期延長で追加費用が発生しないのは、日本の建設・リフォーム業界における契約の仕組みに基づいています。
国土交通省が推進する「住宅リフォーム工事標準契約書(約款)」においても、天災地変や不可抗力(天候不順を含む)による工期の変更について定められており、悪天候による不可効力の遅延で施主側に追加の損害賠償や人件費請求が発生することはありません。
工事遅延・費用に関する比較表
| 延期の理由 | 追加費用の発生 | 工期の扱い | 補足・注意点 |
| 悪天候(雨・台風・雪) | 発生しない | 延期される(不可抗力) | 一般的な理由。費用負担なく日程が順延される |
| 施主都合の仕様変更 | 発生する場合あり | 延期される | 工事途中で塗料や色を変更・追加依頼した場合 |
| 業者都合の不当な遅れ | 発生しない | 延期(遅延損害金の対象) | 理由のない放置等は契約に基づき業者側の責任となる |
※足場の設置期間が伸びても、基本的には当初の契約に含まれているため日割り計算で追加請求されることはありません。
工期が延びた際に知っておくべき「3つの注意点」
費用面の心配はなくても、工事期間が伸びることで生活上のデメリットが発生します。
1. 洗濯物が外に干せない期間が長くなる
塗料の飛散防止シート(メッシュシート)で家全体が覆われるため、日当たりが悪くなり洗濯物を外に干せない状態が続きます。
2. 空き巣リスクや防犯への配慮が必要
足場が組まれた状態が長く続くと、足場を伝って2階へ侵入される防犯上のリスクが高まります。戸締まりを徹底しましょう。
3. 車の移動や駐車の不便が続く
敷地内に職人の車両や資材が置かれている場合、近隣のコインパーキング等を借り続ける必要が出てくるケースがあります。
広島で外壁塗装を成功させるためのポイント
瀬戸内海に面した広島エリアは比較的温暖ですが、梅雨時期(6月〜7月)や秋の台風シーズン(9月〜10月)にはまとまった雨が降ります。
外壁塗装を広島でご検討中の方は、以下の工夫を行うことでストレスなく工事を進められます。
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あらかじめ「予備日」を含んだ日程表をもらう
優良な施工店であれば、最初から天候不順を見越した「予備日」を含めた工期スケジュールを提示してくれます。
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契約書(請負契約約款)の遅延条項を確認しておく
万が一のトラブルを防ぐため、「不可抗力による工期変更」の項目が記載されているか事前に確認しておくと安心です。
広島で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方へ
雨による工期延期は、大切な住まいを高品質に仕上げるために必要な判断です。追加費用の心配はありませんので、安心して現場の判断にお任せください。
外壁塗装を広島でお考えの方は、地域の気候特性を熟知し、万が一の天候変更にも丁寧な進捗連絡と配慮を行ってくれる地元の施工店を選びましょう。
【全体のまとめ】
雨などの悪天候で工事が延びても、外壁塗装において追加費用が発生することはありません。天候不順による延期は、塗料の性能を最大限に発揮し、施工品質を守るための適切な対応です。
長引く工期中の生活面(防犯や洗濯物など)での注意点を把握しつつ、外壁塗装を広島で依頼する際は、事前のスケジュール説明や連絡体制がしっかりした信頼できる業者を選びましょう。
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