屋根カバーと葺き替え・外壁塗装・波板交換工事
(2025.12.18 更新)
広島市安佐北区亀山 屋根カバーと葺き替え・外壁塗装・波板交換工事 施工データ
| 施工内容 | 波板交換木部塗装外壁塗装屋根塗装屋根葺替え屋根カバー外構修繕工事軒天修繕工事外壁左官工事 |
|---|---|
| 施工カラー | |
| 場所 | 屋根カバーと葺き替え・外壁塗装・波板交換工事 |
| 使用材料 | 外壁塗料 超低汚染リファイン1000Si-IR 荷姿 16kgセット / 艶有 色 9020:エクリュ 付帯部塗料 1液マックスシールドネオSi-JY 荷姿 15kg / 艶有 色 8077:ヤララブラウン 1液マックスシールドネオSi-JY 荷姿 15kg / 艶有 色 8095:ミッドビスケット |
| 価格 | ¥4,417,000円 |
| 工事日数 | 30日間 |
| 工事完了月 | 2026年2月 |
| 施工内容詳細 | 複合リフォーム工事(屋根、外壁、軒天、波板)の施工内容 ご依頼の「屋根カバー・葺き替え、モルタル外壁左官・塗装、軒天追い貼り、波板交換」の複合工事について、1000文字前後で主要な施工内容をまとめてご紹介します。これは、建物の耐久性と美観を総合的に高める大規模な外装メンテナンスです。 1. 共通準備と安全対策 仮設足場の設置: 高所作業の安全確保と、外壁・屋根・軒天全域の作業効率向上のため、建物全体に足場を設置し、飛散防止ネットで養生します。 養生: 塗装作業に先立ち、窓や玄関、床面など、塗料や汚泥が付着してはならない箇所を丁寧に保護シートで養生します。 2. 屋根工事(カバー工法または葺き替え) 屋根の状態に応じて、以下のいずれか、または両方が適用されます。 カバー工法(重ね葺き): 既存役物撤去: 棟板金や雪止めなどを撤去します。 ルーフィング敷設: 既存屋根の上に新しい防水シート(ルーフィング)を隙間なく敷き詰めます。これが最も重要な防水層となります。 本体葺き上げ: 軽量な金属屋根材などを、軒先から棟へ順に重ね、専用ビスで固定します。 棟の仕上げ: 棟部に下地(貫板)を設け、棟板金を被せてシーリングで防水処理を行います。 葺き替え工事: 既存材撤去と廃材処理: 既存の屋根材をすべて撤去し、下地の状態を確認します。 野地板・ルーフィング新設: 腐食した野地板を補修・増し張りし、新しい防水シートを敷設します。 新規屋根材施工: 新しい屋根材(瓦、スレート、金属など)を葺き上げます。 3. モルタル外壁 左官と塗装工事 外壁の防水性と美観を回復させるための核心的な工程です。 高圧洗浄: 外壁全体に付着した汚れ、カビ、劣化した旧塗膜を高圧洗浄で徹底的に除去し、下地の密着性を高めます。 左官(下地修復): クラック補修: 外壁のひび割れ(クラック)に対し、規模に応じてシーリング材やモルタルで埋める左官補修(Uカット工法含む)を実施し、平滑な下地を作ります。 浮き・欠損補修: モルタルの浮きや欠損箇所を剥がし、新しいモルタルで塗り直します。 塗装(三度塗り): 下塗り: 外壁と仕上げ塗料の密着を高めるプライマーやフィラー(ひび割れ追従性のある微弾性タイプ)を塗布します。 中塗り・上塗り: 仕上げ塗料(シリコン、フッ素など)を規定量、二回に分けて重ね塗りし、均一な塗膜と高い耐久性を確保します。 4. 付帯部工事(軒天追い貼り・波板交換) 建物の細部まで耐久性を高めます。 軒天追い貼り工事: 既存軒天材の点検: 既存の軒天材の下地の状態を確認します。 新規軒天材の重ね張り: 既存材の上から新しい軒天材(ケイカル板など)を、サイズに合わせてカットし、ビスで重ねて固定します。 仕上げ: 継ぎ目やビス頭をパテ処理後、軒天専用塗料で塗装して仕上げます。 波板交換工事: 既存波板撤去: 劣化した波板とフックをすべて取り外します。 新規波板設置: 新しい波板(ポリカーボネートなど)を張り、専用フックで確実に固定します。 5. 最終確認と引き渡し 品質点検: 各工程の仕上がり、特に防水性の重要な箇所(屋根の納まり、外壁のクラック補修部)を細かく点検します。 清掃・解体: 足場を解体し、現場の清掃を行い、施主様に引き渡しを行います。 #複合リフォーム #外装全面改修 #屋根工事 #外壁塗装 #モルタル補修 #軒天補強 #波板交換 #大規模修繕 |
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私が担当しました!
屋根外壁アドバイザー
竹内 啓
お客様にとってなにが必要で大切であるか、全力で考えて、お客様にとって長い目で任せて良かったと思っていただけるようにお仕事をさせていただきます。









































