U瓦葺き替え・瓦棒葺き替え工事
(2026.03.06 更新)
広島市東区 I様邸 U瓦葺き替え・瓦棒葺き替え工事 施工データ
| 施工内容 | 瓦棒葺き替え波板交換屋根葺替え雨樋一部架け替え |
|---|---|
| 場所 | U瓦葺き替え・瓦棒葺き替え工事 |
| 価格 | ¥2,130,000円 |
| 工事日数 | 14日間 |
| 工事完了月 | 2026年2月 |
| 施工内容詳細 | 今回の工事では、既存のU瓦屋根を撤去し、軽量かつ耐久性に優れた一閃葺きおよび瓦棒葺きへ葺き替える施工を行いました。U瓦は経年により割れやズレ、下地の劣化が進行しやすく、雨漏りのリスクが高まることから、屋根全体の性能向上を目的とした改修工事となります。事前調査では、瓦の状態に加え、野地板や防水紙の劣化状況を入念に確認し、下地補修を含めた最適な施工計画を立てました。 まず既存のU瓦を一枚ずつ丁寧に撤去し、屋根下地を露出させました。撤去時には周囲への飛散防止に配慮し、安全管理を徹底しています。瓦撤去後は、野地板の傷みや腐食の有無を確認し、必要箇所には補修や増し張りを実施しました。その後、新しい防水シート(ルーフィング)を屋根全面に敷設し、重ね幅や立ち上がり部分を丁寧に処理することで、防水性を確保しています。 一閃葺き部分では、シャープな意匠と高い排水性を兼ね備えた屋根材を使用し、軒先から棟に向かって順に施工しました。屋根材は専用ビスで確実に固定し、強風時でも浮きやズレが生じにくい施工としています。瓦棒葺き部分では、立ち上がりのラインを活かした納まりで施工し、雨水がスムーズに流れるよう勾配と固定方法に配慮しました。いずれの工法も軽量な金属屋根材を採用しているため、建物への負担軽減と耐震性向上が期待できます。 棟部やケラバ、水切りなどの役物も専用部材を用いて丁寧に仕上げ、雨仕舞を強化しました。施工後は屋根全体の通りや固定状況を確認し、最終チェックと清掃を行って工事完了となります。今回の葺き替え工事により、防水性・耐久性・耐風性が大幅に向上し、安心して長く住み続けられる屋根へと生まれ変わりました。 #屋根葺き替え #U瓦撤去 #一閃葺き #瓦棒葺き #金属屋根 #屋根リフォーム #軽量屋根 #耐震対策 #雨漏り対策 #施工事例 |
広島市東区 I様邸 U瓦葺き替え・瓦棒葺き替え工事 施工写真
私が担当しました!
屋根外壁アドバイザー
竹内 啓
お客様にとってなにが必要で大切であるか、全力で考えて、お客様にとって長い目で任せて良かったと思っていただけるようにお仕事をさせていただきます。































