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【足場の必要性】広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店ヤネカベ にむら

みなさんこんにちは!広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむらブログ担当の岩男です!いつも現場ブログをご覧いただき、ありがとうございます。 外壁塗装の足場費用の相場は?足場は絶対に必要? 外壁塗装をする際に避けて通れないのが「足場」の問題です。 足場があった方がいいのはわかってはいるけれど、できれば安く済ませたい・・・。足場の相場っていくらくらいなの?足場ってないといけないの?そんな風にお思いの方が多いのではないでしょうか? 外壁塗装の足場の相場 足場の平均相場は1㎡あたり700円~   外壁塗装の見積もりは金額が大きいのでどうしても適正価格というものがわかりにくく、何に対しても「相場」が気になる方が多いのではないでしょうか。 外壁塗装の足場はm²の単価に対して「1m²~円」というような算出方法をします。通常は1m²あたり700円~1000円の間が相場で、戸建て住宅の場合、大きさによりますが20万円前後は足場代としてかかることが多いです。ですからこれが相場だと思ってください。 外壁塗装における足場の役割 ・作業の効率を上げること。・作業員の安全性を確保すること。 この2点が目的です。 また足場にかけるシートも足場と同様作業員の安全を確保しつつ、塗料の飛散を防止する役割があります。 足場は塗装の工事期間中のみに必要で当然工事が終われば撤去するものなので高いと感じるかもしれませんが、足場を組まないことには塗装工事はできません。そこをご理解ください。一昔前は足場無しの現場もあったようですが今のご時世で足場無しはコンプライアンス上ありえません。 足場代が高くなる場合、ならない場合について 足場にまつわるよくある質問にお答えします ・マンションや高層の建物の場合→高くなります。足場の運搬賃がかかるので通常の戸建て住宅より1m²あたりのm²単価は高くなります。 ・階段を上らないといけない家の場合→高くなります。例えば掘り込み式車庫があって、道路から家までに高低差があり階段が多いような家の場合、別途足場の運搬賃がかかります。 ・工期が長引いた場合→高くなりません。工期が長引くということは足場を長く貸出することになるので足場代が高くなるのでは?と思われる方が多いようです。この場合工期が長くなったからといって特別に足場代が高くなるということはありませんので、ご安心ください。 まとめ:足場代だけでなく総合的な視点で判断を 外壁塗装における足場についてお話しをしました。 足場は塗装期間中のみに発生するものなので、外壁塗装の見積りを見る際に足場代の金額が気になる方もいるでしょう。ただここでお話しさせてもらった通り足場は必ず必要なものです。 また見積もりを見る際は足場代だけでなく総合的に判断された方がよいかと思います。管理体制や近隣対策、アフターサービスなど、業者を選ぶポイントは色々とあると思います。足場が安くても肝心の塗料が高ければ総合的に金額は高くなりますし、逆もまたしかりです。何の項目にどのくらいのお金がかかっているのか、手間ではありますが1つ1つを確認し、総合的な判断をすることが業者選びで納得のいくコツなのではないかと思います。 少しでも気になったら、安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装 ヤネカベにむらに是非!ご相談ください!   (2019.06.18 更新) 詳しく見る
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【見積書書式】広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店ヤネカベ にむら

みなさんこんにちは!広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむらブログ担当の岩男です!いつも現場ブログをご覧いただき、ありがとうございます。 本格的に梅雨入りしそうですね、これから増税前に向けて屋根工事や外壁塗装をご検討中といった方もいらっしゃると思います。 今回は見積書に関する豆知識です。 見積書の書式に注目! 見積書は各業者によってさまざま異なります、見積書は素人目に見ても明瞭にわかるように書いてくださる業者さんも居れば、自分たちにしか理解できないような書き方をして、お客は金額だけ承知していれば良い、というようなスタンスの業者さんもいます。 塗装工事/一式/〇〇〇円といった書式だけで、作業の詳細や使用する商品・塗料などの記載がないような見積書を提出する業者さんもいます。 一式だけの見積書だと工事が始まってからその部分は追加料金がかかります、と追加を請求されたりするケースもあります・・・。 実際に工事が終わってみたら追加請求のせいで高くなった・・・。着工してるから断れなかった・・・。 などと悪徳業者に工事を依頼しないように見積書の書式・作業内容・使用材料のご確認をおススメします。   サービスしますよ!そんな甘い言葉にはご注意を! 訪問販売業者で多いのが、『町内で工事をしているので本日中に契約して頂けると足場を無料にします!』などと、大幅値引きをします!近くで工事してるので特別に!そんな言葉を耳にしたことはないでしょうか? 実際に10万~20万もする足場代を無料にするなんて正直難しいです、必ず別の部分に上乗せしてあります。 感謝祭の抽選や契約特典としてなら無料や半額といったキャンペーンはあると思いますが、通常ならあり得ない話です。 カーポートのアクリル板の脱着や波板の脱着、これらは足場を組立する時に外さないと工事が出来ません、このような小工事の場合にはサービスさせていただく場合もありますが、サービス項目が多かったり、金額の大きな値引きなどが見積書に入っているとお得な感じがしますが、注意が必要です! 適正な工事をする為には適正な金額が必要になってくるので、見積書をじっくり見る事をおススメします。   見積書の正確さ! 概算だと正確な見積り金額が出せません、概算とはおおよその見積り金額を出すことです。 図面と現地調査により正しい処理や、正しい寸法が分かります。現地調査を依頼する時には現地を見にきた業者が何を見ているか、どれくらい時間をかけているかなど見ておきましょう。 実際のお家の大きさ・寸法・形状・素材・劣化状況・修繕箇所はそれぞれ違います、隣の家が100万円で工事できたから自分の家も100万円とは限りません・・・。まずはお家の状態を知る事からスタートしましょう!   少しでも気になったら、安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装 ヤネカベにむらに是非!ご相談ください! (2019.06.11 更新) 詳しく見る
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【家を長持ちさせる外壁塗装の最適な時期とタイミング】広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店ヤネカベ にむら

みなさんこんにちは!広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむらブログ担当の岩男です!いつも現場ブログをご覧いただき、ありがとうございます。 【家を長持ちさせる外壁塗装の最適な時期とタイミング】 「マイホームを建ててから早10年・・・外壁って塗り替えが必要と聞いたけど、いつが塗り替えの時期なんだろう・・・。」 そう思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか? 【築10年目で塗装をするわけ】 外壁塗装は定期的におこなうことで、大事な家を長持ちさせることができます。 今回は外壁塗装をおこなう最適な時期・タイミングをわかりやすくご紹介いたします。 現在、日本の住宅の約80%を占めると言われている、窯業系サイディングボード。その窯業系サイディングボードは主成分がセメントのため、元々防水性能は全くありません。そのため工場出荷時に塗装をおこない、防水性を持たせていますが、その防水性能も5~7年で切れてしまいます。その他の外壁材もほとんどが同様の年数で最初の防水性が切れてしまうため、目安として 「築10年で1回目の塗装」とよく言われています。   塗装の主な役割【保護】【美観】 ①建物の美観を保つ外壁は毎日、風雨や紫外線に晒されているため、色あせや塗膜の汚れ・劣化が見られます。外壁塗装をすることによって、劣化していた外壁塗膜を綺麗にすることができ、新築のような輝きを取り戻すことができます。また、新築時とは違ったデザインや色味に変更することもでき、今までと気分転換をすることも可能です。 ②外壁を保護するため塗料を塗り、塗膜を作ることで、劣化した外壁を風雨や紫外線などから守ることができます。定期的なメンテナンスをおこない、建物の耐久性を高めることで、劣化の原因から大切なお家を守ります。お家の築年数が5~7年の方は、防水性が切れるといわれている時期ですので、一度外装劣化診断をしてみるとよいでしょう。 外壁塗装をおこなうべき劣化のサイン定期的なメンテナンスと言っても、外壁がどのような状態になったら塗り替えが必要なのか、わからない方も多いのではないでしょうか? そのような方のために、外壁塗装をおこなった方が良い外壁の劣化状況をお伝えいたします。 外壁の色あせ 外壁塗膜に劣化が見られなくとも、外壁が当初より色あせをしている場合は、塗り替えを検討したほうがよいでしょう。外壁の色あせは塗膜劣化が始まっている証拠でもあります。 チョーキング 外壁を触った時に、白い粉が手についたことがないでしょうか?実はこのことを「チョーキング現象」といいます。これは紫外線や直射日光、風雨などが原因となり、塗装の表面が劣化して起こるものなのです。 このチョーキング現象を放置しておくと、外壁のひび割れやカビの発生などにまで発展する恐れがありますので、早めのメンテナンスが必要です。 塗膜の膨れ・剥離 外壁の塗膜が膨れていたり、剥がれていたりしませんか?実はこれも外壁塗膜の劣化が原因で、塗膜の膨れ・剥離を放置しておくことで、外壁内部へ雨水が浸入し、ひび割れ等を引き起こす恐れがあります。 クラック(ひび割れ) 外壁のひび割れのことを「クラック」といいます。クラックの幅が0.3mm以下のものをヘアークラック、0.3mm以上のものを構造クラックと言い、構造クラックがある場合には、早急なメンテナンスが必要となります。 クラックを放置しておくと、そこから雨水がどんどん浸入し、カビなどの原因になる他にも住宅の強度低下の問題も引き起こす恐れがあります。 シーリング材の塗膜剥がれ・割れ サイディングボードの継ぎ目や窓のサッシ回りなど、シーリング部分が劣化し亀裂が生じていることがあります。 シーリング材が劣化している場合は、「増し打ち」や「打ち替え」をおこない、目地部分からの雨水の浸入を防ぐ必要があります。 このように外壁材の劣化においても、様々な劣化のサインがあります。まだ早急な対策が必要でないものから、住宅の構造劣化に繋がる重大なものまで、いくつかありますので、劣化が進んでしまう前に1度、外壁診断をしてみてはいかがでしょうか? 少しでも気になったら、安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装 ヤネカベにむらに是非!ご相談ください! (2019.06.04 更新) 詳しく見る
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【梅雨時期の塗装工事】広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店ヤネカベ にむら

みなさんこんにちは!広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむらブログ担当の岩男です!いつも現場ブログをご覧いただき、ありがとうございます。 5月なのに気温が高い日が続きますね・・・この気温差で体調崩したりしていませんか?水分をしっかり摂取して熱中症には十分注意してください! さて、今回は梅雨時期の工事のお話です・・・今年の梅雨時期の雨量が気になるところですね~ 【屋根・外壁塗装に向かないと嫌われる梅雨時…実は意外とオススメだった!?】 屋根や外壁のメンテナンスをする!と決めたら、次に考えるのは具体的な時期かと思います。 いつやるのか? 色々な事をお考えになると思います。 まずは見積りと業者選び。そして納得のいく充分な打ち合わせが必要です。時期については、お客様のご希望と施工業者の予約状況をすり合わせて決めることになります。 その際に、よく言われる言葉があります。 “梅雨時だけは外してくださいね”“梅雨入り前には工事が終わるように…” 梅雨時に外壁塗装はダメ!という概念をお持ちの方が非常に多いのです。雨で塗装が流れ落ちる姿や、いつまでも塗料が乾かない状態を想像されるのではないでしょうか? 逆に梅雨前のGWは、気候も良く人気の塗装シーズン。予約の取りにくい繁忙期で、梅雨とは対照的です。 嫌われる梅雨。好まれるGW。本当に、そこまでの大きな差があるのでしょうか? 梅雨時に塗装工事をするデメリットとは? 湿気の多い時期は塗料が乾きにくい・乾かないと思われがちですがそんなことはありません。 常に天気をチェックし、慎重に雨を避けながら工事を進めるのは外壁塗装の基本です。雨が降ったら工事を延期するのは、梅雨時であろうとGWであろうと同じ。雨水の流れる中で塗装を行うといった状況はありえません。   では、何がデメリットなのか? 雨天の日が多いと、工期が延びやすいことです。 例えば、他のシーズンなら2週間のところが3週間、といった感じです。 短い工期をご希望のお客様だとオススメできませんが、気にならないのであれば全く問題はないかと思います。なにせお天気のことですから…梅雨を避けたのに雨続きとなる可能性もありますし、カラ梅雨で順調に進むケースもあります。   梅雨時に塗装工事をするメリット他のシーズンと比べて大きなデメリットはありません。 強いて言うならば、あまり好まれない梅雨ですから、比較的予約も空いた状態になりがちです。今年に限っては増税が控えているので梅雨時期を利用するのもいいかもしれませんね。そのあたりもチェックしてみてはいかがでしょうか? 少しでも気になったら、安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装 ヤネカベにむらに是非!ご相談ください! (2019.05.28 更新) 詳しく見る
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【道路使用許可】広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店ヤネカベ にむら

みなさんこんにちは!広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむらブログ担当の岩男です! いつも現場ブログをご覧いただき、ありがとうございます。   5月に入ってからの現場で道路使用許可を取り通行止めにして足場工事をする現場がありました。 西区の現場と安佐北区の現場なので西警察署と安佐北警察署に申請と交付の2回行きました、ついでに区役所にも行く事になりました(汗)   移動するのが大変な日々でした(涙)エアコンをかけて運転していると眠くなりませんか?私の営業車が軽トラなのですぐに快適温度になるので...。   さて、みなさんのお家の前の道路、どれくらいの幅がありますか? バスが通ったりしませんか? 足場工事の時に通行止めや片側通行などの必要がある場合は道路の使用許可申請が必要になります。 ガードマンが必要な場合はその費用が必要になってきます。   道路使用許可は申請後、最短2日ほどで交付されます 期間は最大で6ヶ月間です。 用途や工事の種類によって申請の期間は異なりますが、屋根・外壁塗装工事の場合は1ヶ月になります。 費用は一律で2,400円と思ったほど高くはありません。 こういった申請が必要なものは、工事の諸経費に入っているので後になって請求するということはありません。 車両通行止めにする場合には近隣の住民の方への挨拶や配慮といった事が必要となってきます。 迂回路の設定や説明を町内会の回覧に入れて回して頂くなど方法は様々ありますが、ヤネカベ にむらではお客様に合った方法でトラブルを防いでスムーズな工事を心がけています!   少しでも気になったら、安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装 ヤネカベにむらに是非!ご相談ください! (2019.05.21 更新) 詳しく見る
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【下地処理の重要性】広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店ヤネカベ にむら

みなさんこんにちは!広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむら営業担当の岩男です!いつも現場ブログをご覧いただき、ありがとうございます 今回は下地処理の豆知識のご紹介です! 下地処理は塗料の密着を良くする為におこなうので重要! いざ塗装工事を開始する!となった時に塗料をそのまま壁に塗ればいいというわけではありません。ただ塗るだけなら自分でもできそう・・・。高いお金を出して工事を頼まなくていいのでは?と思った事はありませんか?塗装する技術も大切なのですが、塗る前の下地処理という作業が非常に重要になります。下地処理とは壁面に不着しているホコリやサビ、旧塗膜から浮き出た顔料、排ガス汚れ、苔・藻などを高圧洗浄で洗い落とし、ひび割れなどを補修する事をいいます。 例えばあなたが日曜大工をしているとします。木製の棚をつくる際、ザラザラとして木くずなどのついた面にペンキを塗っても、綺麗に仕上がりません。なめらかな表面になるようヤスリを掛け、木くずを綺麗に清掃しますよね? 外壁塗装もそれと同じです。壁面のヒビを補修し塗装面を平滑にして、汚れを落とさないと塗料がしっかりと密着しないのです。 下地処理をおこなわないと起こる劣化症状下地補修をおこなわないで塗装をしてしまうとどんな劣化症状がおこるのでしょうか? ヒビ割れの再発 補修をおこなわずに、ヒビ割れの上から塗装をおこなってしまうと塗料はヒビ割れに追随できなくなり、やがて割れてしまいます。 塗膜の剥離 塗装をする面の汚れの除去が十分でなかった場合、塗料が下地に密着せず数年で剥離する場合があります。 塗膜の膨れ 下塗り材を塗った後の乾燥時間が十分でなかった為、閉じ込められた水分が気化し、膨れが発生します。 サビの再発 サビとは金属の腐食です。主な原因は塗料の防水効果が失われ、水分が金属とふれあい酸化する事です。サビ再発はケレンが十分でなかったり、防サビ材がきちんと塗布されていない場合に発生する可能性があります。 施工をする者の知識不足や手抜きによって下地処理が十分におこなわれていない場合、上記のような初期不良が発生する場合があります。いくら綺麗に塗装をおこなっても基礎となる下地処理が十分でなければ本来の効果は発揮されないのです。 外壁塗装をする時には外壁の劣化状況に合わせた下地処理が必要になってきます、しっかり下地処理を行っていないと良い塗装工事はできません! 少しでも気になったら、安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装 ヤネカベにむらに是非!ご相談ください! (2019.04.09 更新) 詳しく見る
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【サイディング豆知識】広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店ヤネカベ にむら

みなさんこんにちは!広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむら営業担当の岩男です!いつも現場ブログをご覧いただき、ありがとうございます。 今回はサイディングについてのお話です。 サイディング 外壁の用語としてよく出てくるサイディング。最近の住宅でよく使用されている外壁材の一つです。サイディングボードともいわれ、1枚のパネル状になっているものを何枚もつなげていくことで、外壁が完成します。 サイディングとサイディング間にあるゴムみたいな物をシーリング材といい、まず、ここの劣化によって雨水が入りやすくなるために、サイディングの外壁はシーリング材のメンテナンスが第一、次の順番がサイディング自体のメンテナンスになるでしょう。タイミングが一緒の場合もあり、サイディングのコンディション次第です。 サイディングの劣化が無ければシーリング打ち変え・外壁塗装でメンテナンスが行えますが、サイディングにひび割れ・浮き・破損等ある場合は塗装ではなくサイディング自体を新しい物に交換する必要があります。 交換は塗装に比べると費用もかかってくるので定期的なメンテナンス・外壁診断が必要になります。   サイディングが普及した理由 ひと昔前はモルタルが主流であった時代がありました。今でも目にすることはありますが、白いボコボコとした外壁です。それが、一気にサイディングに代わっています。普及した理由は、モルタルより安価でメリットも多かったからでしょう。 モルタルは、耐火性はあっても何度も重ね塗りをしなければならないために施工時間がかかり、材料費としても安価というわけではありませんでした。手間暇がかかる割には、ヒビが入りやすいなど、ネックになる部分も数々ありました。そこで、モルタルに代わって登場したのがサイディングなのです。   パネルを貼る作業で施工時間が短縮し、安価で軽量・色・デザイン・防火性もよしとなれば、これまでのモルタルのデメリットをカバーする材料として、サイディングが主流になっていったのも納得でます。   モルタルに比べると万能のように見えますが、それでも主流サイディングの耐用年数は約7~8年、長くて10年ほどですから、それなりに寿命はあります。工場出荷時に表面(外壁面)しか塗装されていないので、シーリングの劣化により水分が中に侵入するとサイディングの直接的な痛みにつながってしまいます。 内部を守る事も大切ですが、外部からの雨・紫外線・熱からお家を守るためにも塗装が必要になります。 サイディングはモルタルに比べると熱が逃げにくいデメリットがあります、サイディングの保護のためにも遮熱機能がある塗料がおススメです! 少しでも気になったら、安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装 ヤネカベにむらに是非!ご相談ください! (2019.04.03 更新) 詳しく見る
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【意外と知られていないシーリング材の種類】広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店ヤネカベ にむら

みなさんこんにちは!広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむら営業担当の岩男です!いつも現場ブログをご覧いただき、ありがとうございます。   今回はシーリング材(コーキング)についてのお話です。 シーリングとは構造物の防水性や気密性を保持するために、継ぎ目や隙間に充填(じゅうてん)する材料の事をいいます。 他にも用途として外壁・屋根のひび割れの補修、部材の端末処理まで非常に広い範囲で使用されています。 シーリング材にはいくつかの種類があります。 シリコン、変成シリコン、ウレタン、アクリル、ポリサルファイドなどです。 シーリング材の特徴はそれぞれ異なり、特徴によって使う場所や用途も異なります。 今回はシーリング材の種類別の特徴について簡単に説明したいと思います。   シリコン シリコンはコストパフォーマンスに優れており、ホームセンターでも一般的に売られています。しかし注意が必要なのが、シリコンを充填してしまうとシリコンオイルという油みたいなものが常に出続ける為、その上には塗装できません。ただし、専用プライマーを塗布すれば塗装可能な場合もあります。 コストパフォーマンスが優れてるがゆえ、ご自分で施工するオーナーさんが外壁補修等で使いがちです。 上記で説明したとおり、シリコンの上には塗料が塗れませんので、塗装屋は1回シリコンを撤去しないといけないという手間がかかってしまい、量によっては撤去代がかかってしまう場合がありますので注意が必要です。 シリコンの主な使用場所 ・ガラス廻り ・キッチン廻り ・浴槽廻り メリット ・耐久性に優れている ・比較的価格が安い ・密着性に優れていてプライマーなしでも施工できる ・乾燥が早い デメリット ・上に塗料が塗れない ・シリコンオイルにより周囲が汚染する ・2液タイプは硬く使用しづらい    変成シリコン シリコンと名前が付いてますが、上記のシリコンとは別物です。 硬化後はシリコン系のシーリング材と違い塗装可能ですが、塗料により若干、はじき・ベタツキが発生することもあります。 耐候性にはシリコン系程ではないがよく、周辺の非汚染性にもよい特性があります。 また、柔軟性がありムーブメントの大きい金属類への使用も可能な材料です。 サイディング仕様の家の目地に使われているシーリング材はほぼ変成シリコンです。 どこに何のシーリング材を使って良いかわからない場合はこの変成シリコンを使用するのが一番無難といえます。 変成シリコンの主な使用場所 ・一般建築物の内外装の目地、サッシ廻りなど ・モルタル、コンクリートの目地およびクラック(ひび割れ)、タイル目地など ・各種屋根材、各種金属の目地、接合部のシールなど メリット ・使用用途が幅広い ・上に塗料が濡れる(ウレタンには劣る) ・周囲の汚染が少ない デメリット ・シリコンに比べると価格が若干高い ・プライマーが必要 ・上に塗る塗料によりはじき・ベタツキが発生する場合がある  ウレタン 耐久性の高いシーリング材の一つです。硬化後はゴム弾力性を持ち、クラック補修や目地の補修に使用されます。ただし、紫外線に弱いので露出目地やガラス廻りには使用できません。 ウレタンは紫外線に弱く、充填しそのままの状態ですと、劣化しホコリを吸い付けてしまい汚れやすいため、塗膜で被せる場合に使用します。 ノンブリードタイプのものもあり、塗装後の汚染が少ないといえます。また、アルコールと反応すると硬化不良が発生するので、アルコール類を発散させる材料やシリコン系シーリング材との同時使用は不可です。. あらかじめ上に塗料を塗る事が決まっていれば変成シリコンよりウレタンを選択した方がよい。 ウレタンの主な使用場所 ・一般建築物の内外装の目地、サッシ廻りなど(充填後、塗装が必要) ・モルタル、コンクリートの目地およびクラック(ひび割れ)、タイル目地など(充填後、塗装が必要) ・ウレタン防水などの端末シールや下地処理 メリット ・耐久性が非常に高い ・上に塗料が濡れる ・変成シリコンに比べると比較的価格は安い ・上に塗装後、汚染がすくない デメリット ・紫外線に弱く露出できない(充填後、塗装が必要) ・充填後、シーリング材が痩せる  アクリル 硬化すると弾性体になり湿った箇所にも使用可能です。主に新築時のALCのパネル目地などに使用されますが、耐久性がありません。塗装可能ですが、リフォーム等ではほとんど使われません。 アクリルの主な使用場所 ・モルタル、コンクリートの目地およびクラック(ひび割れ)、タイル目地など ・ALCのパネル目地など メリット ・上に塗料が塗れる ・湿った箇所でも施工可能 デメリット ・耐久性が少ない ・充填後、シーリング材が痩せる ・ニーズが少ない ポリサルファイド 耐熱性は変成シリコーン系程ではないがよく、表面にゴミ、ほこりが付きにくい特性があ ります。一方柔軟性があまり無くムーブメントの大きい金属類への使用には適さない材料です。 また、仕上げ材により塗料を変色・軟化させることがあるため、表面に塗装する場合には、汚染防止処理を行う必要です。 ポリサルファイドの主な使用場所 ・一般建築物の外装のタイル目地、サッシ廻りなど ・カーテンウォールや石目地等 メリット ・耐久性が良い ・表面にゴミ、ほこりが付きにくい デメリット ・上に塗料を塗ると変色、軟化させる場合がある ・建物の追従性に弱い ・匂いが臭い ヤネカベ にむらではお客様のお家・施工箇所に合ったシーリング材を選んで施工させて頂いています! 少しでも気になったら、 安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装 ヤネカベにむらに是非!ご相談ください! (2019.03.19 更新) 詳しく見る
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外壁塗装の下地処理とは?広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむら

こんにちは‼広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむら営業担当の岩男です!いつも現場ブログをご覧いただき、ありがとうございます!   外壁塗装の下地処理とは?どんなことをするの?   下地処理とは? 外壁塗装は、単に古くなった外壁の上から塗料を塗って終わり、というわけではありません。外壁は常に風雨にさらされています。ですから、当然汚れもついていますし、外壁自体もいたんでいる可能性があるのです。それらを無視して上から塗料を塗ってしまえば、すぐに塗膜が剥がれてしまいます。つまり、下地処理とは塗料を塗るまでに絶対にやっておかなければならない処理の総称です。この下地処理を丁寧に行っていれば、塗装はより長持ちするでしょう。では下地処理の種類をより詳しくご紹介していきます。 高圧洗浄 高圧力の水をかけて外壁の汚れを落とします。水を高圧で吹きつければ、洗剤を使ったりこすったりしなくても汚れが落ちるのです。外壁につく汚れは、塵や埃、土以外にも、カビやコケなどがあります。これらをすべて落とさなければ塗り直しはできません。   補修 築年数がたった建物は、外壁自体がいたんでいることも珍しくありません。特に「クラック」といわれるひび割れは、木造モルタルの住宅によく発生します。これをシーリング材などで埋めます。クラックの痛みが進行して行くと最悪の場合              モルタル外壁が剥がれ落ちる事もあります。                                                                              サイディング外壁の場合も同様に剥がれ落ちる事があります。                                      10年前のサイディングになると同じデザインの商品が無い可能性が高いので                部分交換した場合は既存の柄と同じにならないデメリットもあります。                                                     どの程度補修や修理が必要なのかは、実際に外壁を見てみなければ分かりません。定期的なメンテナンス・診断を行う事で無駄な出費を抑える事ができます。   シーリング部分の補修【外壁部分】 シーリングの写真外壁がサイディングやALCの場合、目地に使われているシーリング部分にヒビ割れ、剥がれなどの劣化が出てきます。劣化状況により、打ち増しと交換のどちらかの方法で補修します。         その他、窓周りのシーリングにも同様の補修をします。 モルタル外壁とサイディング外壁のメンテナンスの大きな違いはこのシーリングの部分になります、      シーリングの交換が必要なサイディング外壁の方が単純に費用が高くなります。 左官補修 モルタル外壁が下地から浮いてしまっていると処理せずに塗装しても意味がありません。            浮いている箇所は塗装する前に1度落としてから左官してモルタルを復旧する必要があります。        長い間メンテナンスをしていないモルタル外壁は要注意です!   下地処理は時間とお金がかかる さて、どうでしょうか?下地処理にはいろいろな方法があることがお分かりいただけたと思います。外壁は常に風雨にさらされている場所です。ですから、家の中では水回りと同じくらい痛みやすい場所といえます。また、下処理を丁寧に行おうとするほど時間とお金がかかるのです。外壁塗装を請け負っている業者の中には、この下処理をできるだけ簡略化することで、安く外壁処理を請け負うところもあります。しかし、ここまで記事を読まれた方はお分かりだと思いますが、下地処理を怠ればいくらよい塗料を使って外壁塗装を行ったとしても、耐久性は低くなります。下地処理を怠るということは、スキンケアをせずに厚化粧をするようなものです。いくら高価な化粧品を使っても、元の素肌が荒れていると映えませんよね。 今回は、外壁塗装の下地処理についてご紹介しました。一般的に築年数がたった家ほど下地処理に時間がかかります。また、外壁塗装は屋外作業です。そのため、雨が降ると仕事にならないこともあります。今年は消費税が10%になります、外壁塗装をお考えでしたら工期など余裕を持って依頼する事をおススメします!      少しでも気になった方は安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装 ヤネカベにむらにご相談ください! (2019.01.22 更新) 詳しく見る
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