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秋、冬の寒さ対策!断熱塗料と遮熱塗料の違いとは?

こんにちは! 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベにむら 受付担当の柏です!   この度はヤネカベにむらもお盆休みを頂きました。 皆様は、お盆休みにどこかお出かけや帰省等されたでしょうか? 私は、お盆に実家に帰省していたのですが、家族と過ごす時間も大切だなと改めて感じました。   さて!今回は、これからの季節を先取りして、秋冬の外壁塗装についてお話していこうと思います。 というのも、外壁塗装は長期の工事になることがほとんどです。 あらかじめ、しっかりと工事期間のイメージを持って計画を立てるのがおすすめですヽ('∀' *)   前回、外壁の断熱効果に関してはお話しさせて頂きました。 よく似たワードとして、断熱と遮熱があると思いますが、塗料にも遮熱塗料、断熱塗料というものがあります。 性能の違いを中心にお伝えできればと思います!   【遮熱塗料と断熱塗料の違い】 最近では、機能性の高い塗料がいろいろと発売されるようになってきました。 地球温暖化が問題視されている今、中でも特に注目されているのが「遮熱塗料」と「断熱塗料」です。 それでは詳しく見てみましょう!   ○遮熱塗料とは 遮熱塗料とは、熱を反射する性質を持った塗料のことです。 耐用年数は約10年~20年で外壁にこの塗料を使うと室内に太陽の熱が伝わりにくくなります。 気候が昔とは違い、やや亜熱帯になってきたとも言われている状況下で、この性能は夏の暑さが気になる場合におすすめです。 夏場の節電効果も期待できますよ!   ○断熱塗料とは 断熱塗料とは、熱伝導を抑える働きのある塗料になります。耐用年数は約15年~20年程度です。 太陽熱に対しては、その熱が伝わるのを抑えて室内の温度が上がるのを抑制します。 また、室内温度上昇を抑えるのと並行して、室内の熱は外部へ逃がしません。 そのため、夏は涼しく冬は暖かく、一年を通して快適な室内温度を保つことが期待できます。   【効果的な塗料の選び方】 遮熱塗料:夏の厳しい暑さの対策 断熱塗料:夏冬それぞれの暑さ、寒さ対策 気になる部分に合わせてどちらの塗料を使えばいいか、参考にしてみてくださいね!     詳しい性能、違いに関して知りたい方は、店頭またはお電話でお気軽にお問い合わせくださいませ。 安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装工事は ヤネカベにむら にご相談ください! (2018.08.18 更新) 詳しく見る
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外壁塗装の断熱効果

こんにちは! 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベにむら 受付担当の柏です。   さて、今回は「外壁塗装の断熱効果」についてお話していきたいと思います! 夏の暑さを遮断し、冬は家の温かさを守ってくれるのが断熱効果ですが、 せっかく外壁塗装をするなら、断熱効果を考えて塗料を選んでいきましょう。 ここでしっかり選んでおくと毎月の光熱費の節約にもなってきますよ! 是非参考にしてみてくださいね(*'ω'*)   【外壁塗装の断熱効果とは?】     通常、断熱効果を上げるには壁をリフォームして、断熱材を入れるのが基本です。 しかし、壁リフォームとなると大がかりな工事になってしまうのも心配ですよね。 実は塗装でも、断熱効果の上げるものがあるのです! 例えば、某メーカーの断熱塗料を利用した場合、真夏の室内温度は3~5℃減少、 冷房費用の節約につながり、年間20%~30%の電気代削減につながるといわれています。 断熱効果は夏ももちろんですが、冬の冷たい空気もブロックしてくれます。 断熱塗装が暖房の効きをアップさせてくれるので、暖房費が安くなるというコストカットも期待できます! 塗料ひとつ変えてみることでうれしい効果がたくさんあるんですね('◇'* )   【断熱性の高い塗装方法】 どうして塗料だけで断熱性を高める事が出来るのでしょうか? それは、塗装方法にも違いがあるからなんです。 ただ普通に塗装をすればいいというわけではなく、重ね塗りして肉厚にすることが大切になってきますヽ(・Δ・´) メーカーによっては塗り方を定めているもの、技術研修を修了しないと取り扱えないという厳格な塗料もあります。 それだけ断熱塗料は塗り方が大切ということですね! 肉厚にするとそれだけ断熱効果は高まり、逆に薄めて塗るなどしてしまうと断熱効果は極端に低下します。 塗り方を心得た職人さんが塗ってくれると思いますが、断熱塗料を使う場合は念のために確認をしてみてくださいね! 塗り方を間違えるとトラブルのもとになりますので、一度尋ねてみるといいかもしれません。   いかがでしたでしょうか。 暑い夏、寒い冬を乗り切るために、ぜひ外壁塗装も考慮してみてくださいね! 分からない点、気になる点がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。 屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベにむら にご相談ください!   (2018.08.18 更新) 詳しく見る
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外壁のカビやコケの対処法!

こんにちは! 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベにむら 受付担当の柏です!   じりじりと暑い日がつづく今日この頃ですが、皆様熱中症等なっていませんでしょうか? 私はなるべく日中は日陰を探して歩いてみたりはするのですが、暑いものは暑いですね 日中出かける際には十分にお気を付け下さいね!   さて、今回は先週に引き続き「外壁のカビやコケの対処法」についてお伝えしていきます!   【カビやコケの防ぎ方】 前回お話しした通り、カビやコケは建物にも人体にも悪影響を与えます。 外観だけでなく、建物の劣化も呼び込む恐れがある汚れやカビ・コケは厄介な存在ですよね。 それでは、防ぐためにはどうしたらいいのでしょうか?  ここでは、建築前、建築後の汚れの防ぎ方をご紹介します! 建築前であれば、デザインをひさしがあるものに変える、外壁をフラットなものにする、などの方法があります。 外壁に凸凹があると水が溜まるので、コケやカビが生えやすくなるようです。           また、汚れに強い外壁塗装を使用ことも検討するといいでしょう。 建築後であれば、周辺に汚れの原因となるものがないかチェックが必要です。 外壁の周辺に物が多いと湿気がこもりやすくなりますので、片づけて風通しをよくしたり、地面にコケが生えていたら取り除いたりすることも有効ですよ!   【カビやコケを掃除しよう】 汚れが発生してしまった場合は、早めに掃除をするといいですね 特にコケは胞子が飛ぶ時期があるので、そのタイミングを過ぎると一気に増える可能性があります。増える前に除去しましょう! 除去するためには、塩素系の漂白剤を薄めたものや、家庭用の外壁洗浄剤などを使用します。 低い場所ならブラシやスポンジで、高い場所でも柄の長いモップが届く範囲ならば掃除可能です。 スポンジやモップ以外の掃除用品として、家庭用高圧洗浄機を使うという方法もありますが、 どちらにしても強い力で洗うと外壁を痛める場合がありますので、慎重に掃除を行うことをおすすめします。   【自分で外壁の掃除を行うときの注意点】 むやみに薬剤を使用すると外壁がダメージを受ける可能性もあります。洗剤の選択には注意が必要です。 もちろん自分に薬剤がかかってしまわないよう、レインコート、ゴム手袋で身を守りましょう。 野外の作業ですので、夏場は熱中症や熱射病にも注意したいですね! ただし自分でできるのは、表面的な汚れのみ。内部に入り込んでしまった汚れはなかなか取りにくいのです、、、 そのため、2~3か月に1回の定期的な清掃がおすすめです。   カビやコケ、汚れは、定期的なメンテナンスを行うことで予防できます。 予防するのが1番ですが、汚れてしまった場合は早めに掃除等での対策をしていきましょう!   屋根・外壁でお困りごとがございましたら、お気軽にお問合せ下さいませ。 是非、安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベにむら にご相談ください!   (2018.08.06 更新) 詳しく見る
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外壁の部分補修②

こんにちは! 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベにむら 受付担当の柏です。 いよいよ8月に突入しました! 災害並の猛暑で、お出かけするのも一苦労ですね(-ω-; ) 暑さ寒さも彼岸まで。という言葉もありますし、お盆までもうひと踏ん張りです!頑張っていきましょう!   さて! 前回は外壁のひび割れ、コーキングの剥がれの補修ということでお話をしてきましたが、 今回も引き続き外壁の部分補修についてお話していきます!   【塗膜劣化補修工事】 塗膜というのは、塗料の保護成分の膜のことです。 塗料は水や溶剤を使ってとかして外壁に塗り、乾かして保護膜を形成するのですが、この保護膜を塗膜と呼んでいます。 この塗膜は、毎日紫外線や雨風にさらされていますので、経年劣化とともにどんどん性能が落ちてしまうのです('Δ';) 塗膜の保護性能が完全になくなると、今度は外壁材自体の劣化が始まってしまうので、塗膜の劣化のみの状態の時に補修を行うのがおすすめです。 塗膜の劣化は一部分だけということはなく、壁全体が劣化していきます。 劣化するとチョーキング現象、ひび割れ、雨漏りなどその他不具合の原因にもなりますので、定期的な点検をお忘れなく!                     (チョーキング現象)   劣化の起こる部分は、日の当たり方によっても変わってきますが、 基本的には南側だけ、あるいは北側だけ塗装を行うというのは足場代などがもったいないので全面塗装をすることをおすすめしています。 ですので、塗装の目安を考えるときは一面だけ見るのではなく、家全体屋根も含めて全ての部分を確認するようにしましょう!     【爆裂補修工事】     爆裂という現象は、主にコンクリート壁で起きてしまう現象の一つで、まるで内側から爆発してしまったかのように壁の一部が崩落し、 中のコンクリートを補強している鉄筋が見えてしまう現象のことです。 防水の観点からも美観の観点からもすぐに直したほうがいい状態です。 なぜ、この爆裂現象が起きてしまうのかというと、コンクリートの中性化と内部の鉄部の膨張です。 二酸化炭素がクラック(ひび割れ)からコンクリート内に侵入すると、アルカリ性のコンクリートは中和してしまうのです。 鉄は中性になると錆び始め、膨張していきます。中性化して弱くなったコンクリートが剥がれ落ちることで、 人に当たってけがをすることもありますので、外壁や周りの人を傷つけない為にも、早めの対処が必要ですヽ(・ω・´  )     さて、今回も2つ事例を挙げて部分補修についてお話してきましたがいかがでしたか?     外壁の全体的な劣化を防ぎ、ケガから身を守る為にも、外壁補修は早めの対策が必要です! なかなか見ても分からない事もあると思いますので、気になる事がございましたらお気軽にお問合せ下さいませ。 安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装の事なら ヤネカベにむら にご相談ください!         (2018.08.06 更新) 詳しく見る
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外壁塗装の部分補修

こんにちは! 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベにむら 受付担当の柏です!   今回は、「外壁塗装の部分補修」というテーマでお話ししていきます! 外壁塗装というと家全体の塗装をするなど、大掛かりな工事に感じられますよね。 費用もそれなりに必要になるし、長い期間の工事となるとなかなか難しいかな…とお考えになる方もいらっしゃるのではないかと思います。 外壁塗装はすべてやらなくても効果が出ることがあるのです! というのも、補修箇所が出てきたときにすぐに補修していたり、大きくなる前に対処したりすると、 大規模な補修までの時間をのばして、家の寿命を長くすることも可能です。 実際にどんな時に部分補修を行うのがいいのか見ていきましょう!   【ひび割れの部分補修】                     まずは外壁にひび(クラック)が入った状態の時。 実は この部分補修がもっとも多く、ある程度年数の経った住宅においては、ほとんどの場合に発生してしまうのです…(・Δ・`  ) 場所もコンクリート部分、モルタル部分、サイディング部分、屋根部分など家中のいろいろな所に起こりえるものです。 髪の毛のような小さい細いクラックの事をヘアークラックと言います。   このひび割れ、外壁の防水性能に影響を及ぼさないほどの小さなものから、早急に補修を行わないと、家に重大なダメージを与えてしまうものまで様々です。 例えばモルタル壁だと、一番表面の塗膜(塗装の膜)の内側にはモルタル、金網、防水シート、下地の板などが続いています。 わずかなクラックなどはこの塗膜だけのひび割れで防水性能に影響は少ないのですが、モルタルや防水シートまでひび割れてしまっている場合は、 中に水が浸入してしまう可能性があります。   【コーキングの部分補修】                         サイディングボードの目地や窓周り、サッシ周りに使われるコーキングも全体が一度に劣化すると言うよりは、7~13年ほどかけて部分的に劣化してきます。 その時の 補修方法がいくつかあるので、確認しておきましょう。 今現在あるコーキング材をしっかりと除去した上で新しいものを充填する打ち替え工法と、今あるコーキング材を除去せずにそのまま上からコーキング材を充填するのが打ち増し工法(増し打ち工法)といいます。 細かい工法については省略させて頂きますが、コーキングの補修では打ち替え工法の方が手間がかかります。 ですので、打ち替えの方が価格が高めで、打ち替えたコーキングの寿命も長いと考えておきましょうヽ('∀'*) 出来れば打ち替えの方が良いですが、予算と照らし合わせて考えたり、家全体を補修する大規模補修の日程に合わせて考えることをおすすめします。   部分補修というとまだまだあるのですが、長くなってしまいそうですので今回はこのあたりで。 次回も部分補修について少しずつ紹介していきますね! ひび割れ、コーキングの剥がれ、気になるけどこれは直したほうがいいの?などなど、 分からないことがございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ!   安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベにむら にご相談ください!     (2018.07.29 更新) 詳しく見る
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外壁のコケ、カビ、汚れは早めの対策を!

こんにちは! 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベにむら 受付担当の柏です!   今回は以前の2回でお届けしてきた「外壁のコケ、カビ、汚れ」のまとめ回になります! 前回は外壁についてしまったコケやカビ、汚れの予防法、対策についてお話しさせて頂きました。 自分で清掃をして、落とせるのは表面の汚れまで。酷い汚れ、コケ、カビはどうしたらよいでしょうか? 早速見ていきましょう!     【掃除は自分で?それとも業者へ依頼するほうがいいのか】 前回お伝えした通り、2~3カ月に1回の掃除は結構な手間ですし、場所によっては自分で行うのが難しいケースもあるかもしれません。 広範囲、かつ高所を含む洗浄であれば、業者へ依頼することを検討してみましょう! 業者に高圧洗浄してらう場合は足場を組み、高圧洗浄、かつ専用の液剤で本格的に汚れやコケを除去していきます。 足場代などはかかりますが、自分ではできない高所の部分や、なかなか気付かないような箇所の汚れを洗い流すことができます。 なお高圧洗浄の際は、お金を出して足場を組むことと今後の予防を考えると、一緒に外壁塗装も行うのが効率的かもしれませんヽ( '∀' *) 一度カビやコケが生えたということは、それらが生息しやすい環境であると考えられますので、単に汚れを落とすだけでなく、 防カビ、防藻効果のある塗料で外壁塗装を行うのがおすすめですよ!       *外壁の汚れは早期の対処がカギ コケやカビは見た目に良くないだけでなく、家の劣化を早める原因にもなります。 初めから知識をもっていれば、建設時のデザインや外壁の選び方で予防することができますし、 汚れが発生する前に定期的に掃除をしておくこともできるでしょう。しっかりとした知識を持ち、コケやカビ、そして汚れを最初から寄せ付けないのが一番です(`・ω・´ ) 立地や条件によって、どうしても汚れが付着しやすい、コケやカビが繁殖しやすいという場合は、 自分でできることと業者に頼むことの線引きをもち、適切に対処しましょう。 たとえ汚れが発生したとしても放置せずきちんと除去すれば、建物の劣化は防ぐことができます。 美しい外壁と建物を守るためも、汚れには早めの対策をしていきましょう!     屋根・外壁でお困りごとがございましたら、お気軽にお問合せ下さいませ。 是非、屋根リフォーム&外壁専門店 ヤネカベ にむらにご相談ください! (2018.07.29 更新) 詳しく見る
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外壁のカビ・コケ・汚れの違いとその影響

こんにちは! 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむら 受付担当の柏です( '∀'* )     今回は、「外壁のカビ・コケ・汚れの違いとその影響」 についてです! 築年数がたつとどうしても目立ってくる汚れや変色、、、 街中を見ていると同じような時期に建てられたはずのに、きれいな外壁の家と汚れてしまっている家があると思いませんか?  実は、外壁も天候や立地などの条件により、汚れが付きやすい場合がるのです。 今回は、その理由と外壁の汚れが家に与える影響をご紹介していきます! 【外壁のカビやコケって何?】                   外壁に付着する汚れ、皆さんもご覧になったことがあるかと思います。 それらの正体は主にカビやコケなんです! カ ビは菌、コケは植物という違いはありますが、基本的には水分、湿気を好むということは皆様ご存知のはず。 カビは日陰が好きですが、コケは植物なので日当たりが良い場所でも繁殖する種類があるようです。 また、カビは水分と栄養がないと繁殖できませんが、コケは光合成を行えるので水分さえあれば生息可能です。 その意味では、日当たりが良く、栄養がない外壁でも発 生するコケの方が厄介かもしれませんね(゜Д゜;) コケはご自宅の土壌に存在しているかどうかなど、環境が影響する場合もあります。     【外壁のカビやコケ以外の汚れ】 カビやコケ以外にも、空気中には埃やちり、排気ガスなどの汚れが存在しており、これらの汚れが外壁に付着する場合もあります! 付着した汚れの中には水に馴染む性質のものと、馴染みにくいものがあります。 雨が降ると、水になじむ汚れは水と一緒に流れていきますが、そうでないものは外壁に溜ってしまうのです(・Д・`) また、仮に汚れが流れ出ても、全てが外壁の外に出るとは限らず、流れ出たままの形で汚れがこびりつくことも少なくありません。 特に換気フードの排煙口部分や、窓枠の下は汚れの筋がつきやすく、 雨だれができたり、汚れが蓄積したりしやすい場所になりますのでこまめなチェックが必要です!   【コケやカビの影響】                   それでは、見た目も気になるカビやコケですが、具体的にどう外壁に影響するのかを見ていきましょう! カビやコケが、外壁の変色の原因になる コケの生えた外壁そのもののが劣化する。コケは保水性が高いので、外壁が湿気を含みさらに劣化を進行させる カビはアレルゲンの一種なので、アレルギーを発症する可能性もある 特にカビは、人体にも影響がありますので気を付けておきたいところですよね! カビやコケがつかないのが1番よいですが、ついてしまった場合どう したらよいのか… それについては次回お伝えさせて頂きます!   屋根・外壁でお困りごとがございましたら、お気軽にお問合せ下さいませ。 是非、屋根リフォーム&外壁専門店 ヤネカベ にむらにご相談ください!     (2018.07.18 更新) 詳しく見る
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外壁塗装のベストシーズン(後編)

こんにちは! 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむら 受付担当の柏です!   ようやく長かった豪雨も終わり、夏の日差しが戻ってきましたね~ この3連休は毎日35℃を超えるそうです! 外にお出かけの際はお気を付け下さいね!   さて、今回は前回に引き続き「外壁塗装のベストシーズン(後編)」をお届けします! 前回は上半期の季節についてでしたので、今回は下半期について見ていこうと思います   それでは、メリット・デメリットから見て いきましょう!   【各季節のメリット・デメリット】 *秋 メリット:気温・湿度ともに安定 デメリット:秋雨前線・台風により雨となる可能性   *冬 メリット:降雪地域以外は湿度が低くなる デメリット:凍結・降雪の可能性が高まる   【外壁塗装にベストシーズンはない!?】 気温や湿度を重視する場合、一般的に外壁塗装のベストシーズンは春秋とされ、梅雨は避けた方が良いと言われています。 しかし! 春・秋の様な安定した季節でも、気候によって左右されることも。 外壁塗装工事のベストシーズンはなく、雨の降らない時期に行うというのがポイントかもしれないですね   それではどのタイミングで塗装工事をするべきなのでしょうか?   *業者に相談して最適な時期を選びましょう 最適な時期を待っている間にも、外壁の経年劣化は進んでいます 外壁やコーティングの割れ目、塗装の剥がれなどをそのままにしておくと、 外壁が腐食して崩れ落ちたり、断熱性が低下したりする可能性があります。 このような危険を避けるためにも、塗装工事をいつ行うべきか、早めに相談をしておきましょう。 プロの外壁塗装業者は、専門知識や経験を元に適切な時期を判断してくれます。   また、塗装工事は1日だけでは終わりません。 外壁の状態をチェックし、下塗り・中塗り・上塗りなどの工程をすべて完了するまでに10~14日は掛かってきます。 また、その間の自宅はビニールで覆われ、足場が組み立てられた状態になります。 ご自身のスケジュールと照らし合わせて、予定期間中に塗装工事を行っても 問題がないかをあらかじめ確認しておくとよいですね!     いかがでしたでしょうか? どの季節でも工事は可能ですが、気候に左右されてしまう工事ですので、 事前に適切な季節を把握しておくとスムーズに工事が進められますよね! さて次回は「外壁のカビ・コケ・汚れ。その違いと対処法」についてお話させて頂きます!   是非、屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむら にご相談ください!         (2018.07.18 更新) 詳しく見る
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外壁塗装のベストシーズン(前編)

こんにちは! 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむら 受付担当の柏です! 私は毎年この時期、梅雨が嫌で仕方がないのですが、もう少しの辛抱というところでしょうか(>_<)   だんだんと湿気や暑さで体に不調の出る時期です。 皆様、ぜひご自愛なさってくださいね! 湿気と暑さに負けないよう頑張りましょう!     さて、今日のテーマは「外壁塗装のベストシーズン(前編)」です! 皆様は外壁塗装するのにどの季節が適切かご存知でしょうか? 今回は、それぞれの季節で外壁塗装工事をするメリット・デメリットをお伝えできればと思うのですが そもそも外壁塗装をするメリットとはなんでしょうか。   【外壁塗装のメリットって?】 外壁塗装の時期が来たから塗装をしなくてはいけない、という事ももちろんありますが、 外壁塗装をすることのメリットもあるんです! ①外壁を補強し、劣化を防ぐ ②雨漏りなどの水の侵入を防ぐ ③家を長持ちさせる ④トータルの補修費用を抑えられる ざっくりとですがこのように、さまざまなメリットがあるんです!     それでは、外壁塗装のベストシーズンを見ていきましょう!   【外壁塗装のベストシーズンはいつ?】   *春 メリット:気温・湿度ともに安定している。 デメリット:春雨前線により雨となる可能性がある。   *梅雨 メリット:業者の予約が取りやすく、金額が安価になる可能性がある。 デメリット:梅雨前線による長雨の可能性がある。   *夏 メリット:晴れの日が多くなる。 デメリット:台風・ゲリラ豪雨が通過する可能性がある。また、塗装工事中は窓を開けられないため、エアコンが欠かせない。   外壁塗装に適した時期は、気温が一定以上で空気が乾燥している季節が望ましいとされています! ですので、雨の多い梅雨時期でも天候に問題が無ければ工事可能ですし、天候が比較的安定している春・秋でも外壁塗装工事が出来ない場合もあります。   「それだといつ工事を頼めばいいの?」という事なのですが、、、                     次回!!、、、、、お楽しみよ。。。(笑) 続きはまた来週、更新させて頂きます! 来週は「外壁塗装ベストシーズン(後編)」をお届け致しますのでお楽しみに♪   安佐南区の外壁リフォーム&外壁塗装なら ヤネカベにむら にご相談ください!       (2018.07.08 更新) 詳しく見る
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