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天窓の特徴 part3

      こんにちは☀ 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベにむら  受付担当の川地です。               台風24号が過ぎたと思ったら また新しい台風25号発生していますね!⚡   備えあれば憂いなし!   何事もなってからでは遅いので 早めの対策を取るようにしましょう!   皆様のご安全を願っております…!           さて! 今回のお話しさせて頂く内容は「デメリットについて」です!     天窓は昔のものに比べて、 天窓のクオリティは飛躍的に向上しています。   下記で取り上げる項目も、 最新の天窓であればリスクやウィークポイントも改善されます!         天窓のデメリット       ①雨漏り         屋根は本来、雨を防ぐ為のものです。 その屋根に穴を開けるという事は無謀な事です。   昔の造作された天窓とは異なり、 現在ではメーカーによる既製品が流通している為 雨漏りの頻度は減りました!   しかし   それでも天窓の雨漏りは屋根の部位や構造別でみても、 雨漏り頻度が高い部位です。           ②雨音           台風や豪雨の時、 雨がガラスに当たり大きな雨音がします。   特に   寝室などに取り付ける際は注意が必要です!           ③結露           結露の水滴は雨漏りと同じ悪影響を室内に及ぼします。   結露による水漏れで室内側の木製の窓枠が腐朽し、 窓枠の開閉が困難になる等の不具合が生じます。   壁面内部の結露は更に注意を要します。   壁の内部まで水が浸透すると、 柱や梁等の構造材も腐朽させます。   そこからカビが発生し、断熱材の劣化を招くこともあります!   結露の予防には換気扇や二重窓、樹脂窓、シート等を利用すると効果的です。   また   天窓は高い所にある為、 窓や窓枠をふき取る事が困難ですが、 継続的な掃除やメンテナンスを行う事で劣化の進行を遅らせる事が出来ます。           いかがでしたでしょうか? 最後の③結露については長々と説明を致しましたが、 これからの時期特に結露が心配される時期ですので 重点的にお話しさせて頂きました!     次回のお話しはまた次回のお楽しみです!     最後まで読んでいただきありがとうございました! また次回もお楽しみに!       少しでも気になった方は 安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装は ヤネカベにむら にご相談ください!                     (2018.10.02 更新) 詳しく見る
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天窓の特徴 part2

      こんにちは☀ 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベにむら  受付担当の川地です。       今回は天窓のメリットについてお話しさせて頂こうと思います!     ① 省エネ         天窓は日中の採光を取り込む為、照明器具の使用頻度が減ります。 通風が得られる天窓は、   湿度の高い日で2~3度 湿度の低い日で5~6度   室温が外気温より低くなります。 その為 エアコンの稼働時間を抑える事が出来ます!           ②風の道が生まれる         また、通風量は壁面窓に比べて、2倍~4倍に向上します。 風が吹き抜ける為、 熱がこもらない心地よい室内環境を作ります。         ③光が奥まで届く         建築基準法によると、 居室には床面積の1/7以上の採光を確保する必要があります。 天窓は 壁面窓に比べて3倍の採光で計算出来ます。 結果! 敷地形状や周りの建物との関係上、 フレキシブルな設計が出来ます!         ④空を感じて過ごす贅沢感         天窓は開放感をもたらします。 光の演出が出来て、 夜空を眺める事が出来る等の贅沢感を味わえます!           ⑤プライバシー・セキュリティの確保         天窓がある事で、 近隣居住者の視線や生活音を気にする事が軽減されます。 また 天窓は壁面窓とは異なり、 覗き込む事も、侵入する事も出来ない為、 セキュリティ面でも有効です!         今回のお話は以上です! いかがでしたでしょうか? 次回は反対のデメリットについてお話しします!     最後まで読んでいただきありがとうございました! また次回もお楽しみに!       少しでも気になった方は 安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装は ヤネカベにむら にご相談ください!                   (2018.09.29 更新) 詳しく見る
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天窓の特徴 part1

      こんにちは☀ 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベにむら  受付担当の川地です。           また1週間ほど雨が続くようですが、 皆さん屋根からの雨漏り等対策は大丈夫ですか?   今回からお話しさせて頂く内容ですが、 屋根は屋根でも天窓(トップライト)について お話しさせて頂こうと思います!           皆さんご存知でしたか? 天窓(トップライト)はよく雨漏りが生じやすい部位なのです。   天窓の雨漏りに関して、 注意してほしいポイントや最新の天窓情報等を お話しさせて頂きます!     まず最初にお話ししたい内容は 『注意したい3つのポイント』についてお話しさせて頂きます!       ① シリコンの増し打ちで雨漏りが直るケースが多い             天窓の雨漏りにはいくつかの原因が挙げられますが、 全体の約半数ほどがコーキングの穴によるもです!   具体的には   室外側の天窓の窓枠で使用されるゴム製のパッキン部分の穴や剥がれです。   この場合、   コーキングを増し打ちにする事で雨漏りが直ります。   コーキング補修で改善が無い場合には 雨仕舞板金や屋根瓦の不具合により雨漏りが発生している可能性が高いです!       ② 結露と雨漏りを見極める             天窓は結露が発生しやすい部位です。   よく   結露による水漏れを雨漏りと勘違いされる事があります。   結露による水漏れは雨漏りと同様の悪影響を及ぼしますが、 結露対策を講じる事で対処できる事があります。         ③ 天窓だけを交換する事は難しい             経年劣化による雨漏りが明らかな場合は、 天窓自体を交換する必要があります。   ただし   天窓だけを取り外して 新しいものに交換する事は基本的には出来ません。   既存の屋根との取り合い部分がある為です。   天窓周囲の屋根瓦を剥がして交換する事も可能ですが、 足場工事を伴う事もあり、 大掛かりな工事になります。   言い換えれば、   天窓は屋根の一部であるという事です。   天窓交換工事の見積書を見て、 予算オーバーであり工事を控えるお客様は実際に多くいます。   その為   天窓は屋根の寿命に合わせて、 屋根と同時のリフォームを検討する事が最も高い費用対効果が得られます。             今回のお話は以上です! いかがでしたでしょうか?   次回も引き続き天窓もついてお話しします!   最後まで読んでいただきありがとうございました! また次回もお楽しみに!       少しでも気になった方は 安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装は ヤネカベにむら にご相談ください!                 (2018.09.23 更新) 詳しく見る
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『陸屋根』徹底解説 part5

      こんにちは☂   広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベにむら  受付担当の川地です。               昨日から雨が凄いですね~ せっかくのお休みを頂いていたのですが やっぱり雨が降っているぶん気持ちもあまり上がらなかったのですが、 車でドライブしたり、お買い物したりして なんだかんだ充実した休日になりました!💗         さて、雑談はこの辺にしまして…       今回でこのpartは最終章という事で 【まとめ】をいくつか区分けにして、お話ししていきます!           ⑤ 陸屋根のメンテナンスはプロに依頼するのが得策           陸屋根の防水加工がきちんと行われていれば雨漏りをする事はありません!   しかし   施工の仕方や数年劣化、風や雪などの影響で 防水材料が傷んでしまう事があります。   特に   陸屋根の外周部にある低い壁(パラペット)は 雨漏りのリスクが高く、 しっかりとメンテナンスをしておく事が大切です。   防水工法にもアスファルト防水・塗装防水などの種類があり、 コンクリート造り、木造建築などによって適した防水材料も様々です。   架け替えのない大切な住宅を守る為にも、 陸屋根のメンテナンスは信頼できる専門家へのご依頼をオススメします!           ⑥ 要点的なまとめ           ⑴ 陸屋根は平面になっている屋根のこと   ⑵ 陸屋根は屋上の有効活用が出来、メンテナンスが簡単というメリットがある   ⑶ 陸屋根は最上階が暑くなりやすく、雨漏りのリスクが高いのがデメリット   ⑷ 雨漏りを防ぐには最適な防水材料で防水工事を行う事が大事   ⑸ 陸屋根のメンテナンスは技術力が高く、信頼できる業者に依頼するのがオススメ         以上です! ここまで読んで頂きありがとうございました ( * 'ω' * )   いかがでしたでしょうか? 次回のpartも屋根の種類についてお話して行きます!   次回もお楽しみに!!       少しでも気になった方は 安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装は ヤネカベにむら にご相談ください!                 (2018.09.21 更新) 詳しく見る
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『陸屋根』徹底解説 part4

      こんにちは☀ 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベにむら  受付担当の川地です。     更新する日にちが開いてしまい 申し訳ございませんでした!             いやぁ、それにしても皆さま!   最近では朝も夜も肌寒くなってきましたね。 皆さま 体調管理には十分お気を付け下さいね ( *'▽' )     さてさて、     前回お話しした続きですが、 今回のpartでは雨漏りを回避する防水材料について お話ししていきたいと思います。     ④陸屋根の雨漏りを回避する防水材料           陸屋根は雨漏りを防ぐ為に大切なのは、 しっかりと防水工事を行う事です。   雨漏りを回避する為に、どのような防水材料があるのか 把握しておきましょう!         ⑴ 防水性が高いアスファルト防水       溶解アスファルトを用いてアスファルトシートを貼り重ね、 防水層をつくる防水工事方法です。   アスファルト防水は接着性や耐久性、防水性能が高い事から 古くから使用されています。   熱工法、常温粘着工法、トーチ工法 等の防水工法がありますが、 施工に手間が掛かる為、技術力が必要になります!         ⑵ 歩行しやすいゴムシート(シート防水)       合成ゴムの防水シートを貼りつける工法は、 他の防水材料よりも相場が安く、短期間の施工で済むメリットがあります!   ゴムシート防水は均一な防水層になる為 歩行もし易い上、防水効果も高いですが、 紫外線・鳥害・衝撃で劣化したり、接着剤の耐久性が弱まると 防水性能も低下したりする特徴があります。         ⑶ 見栄えが良く防水性も高い塩ビシート(シート防水)       塩化ビニール樹脂の防水シートは、 対候性・耐久性が高く、改修工事も施工しやすいメリットがあります!   柄や色も揃っている為、 見栄えを良くしたい方にオススメです。   ゴムシートと同じように接着部分から防水性能が弱まる可能性がある為、 しっかりと接合する必要があります。         ⑷ メンテナンスしやすいエポキシ樹脂       エポキシ樹脂は液状の防水材料の高い為、 狭い場所や細かな部分でも施工し易いメリットがあります。   凸凹した形状でも防水加工がし易く、繋ぎ目が無いのも特徴です。   コンクリートやモルタルのひび割れ補修や 防水にも適している為 エポキシ樹脂を注入する工法で外壁補修を行うことも出来ます。         ⑸ 耐熱性に優れたウレタン樹脂       エポキシ樹脂と同じように、液状のウレタン樹脂を塗って防水層を作る工法です。   ウレタン防水工事は複雑な場所に向いており、 低コスト・短期間で工事できるのがメリットです!   耐久性・耐熱性に優れていて、 繋ぎ目の無い綺麗な仕上がりになります。   防水層を改修する際にも上から塗り重ねるだけで良い手軽さがあり、 幅広く使用されている防水材です。             いかがでしたでしょうか? 次回のお話しでまとめに入りたいと思います! なので 次回のpartで最終章ですね!   また最後まで読んで頂きありがとうごいざます。 次回もお楽しみに!       少しでも気になった方は 安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装は ヤネカベにむら にご相談ください!               (2018.09.19 更新) 詳しく見る
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『陸屋根』徹底解説 part3

      こんにちは☀ 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベにむら  受付担当の川地です。       私事ですが…   昨日はお休みを頂いてまして、 お家でのんびり過ごすことが出来ました。   休日さいこう…!         はい。 それでは本題に入りますね!       前回のpartでは「陸屋根のメリット」について お話ししたかと思います!   今回のpartでは、その反対の 「陸屋根のデメリット」について お話ししたいと思います!         ③陸屋根のデメリット         平らな形状の陸屋根だからこそ、 デメリットもあります。   問題点をしっかりと把握しておくためにも どのようなデメリットがあるのかを 見てみましょう!         ⑴夏場は最上階が蒸し暑い     建物の構造や材質、断熱材によっても異なりますが、 屋根と天井の間に空間が無い陸屋根は 屋根に当たる陽射しによって天井面の温度が上昇し易くなります。   そのため   夏場は最上階が蒸し暑くなる場合があります。   熱がこもらないようにするには、 屋根面を緑地化したり 直射日光が当たらない様にウッドデッキにしたりする等の 工夫が必要です。         ⑵ロフトの設置が出来ない     陸屋根は基本的にロフト(屋根裏部屋)が無い為、 収納スペースがほしい場合や屋根裏をちょっとしたい住空間として 楽しみたい場合は活用出来ないデメリットがあります。   しかし   収納スペースが別にあり、 ロフトは特に必要ないというのであれば それほど気にならないでしょう。       ⑶雨漏りしやすい     陸屋根のデメリットとしてよく指摘されるのが雨漏りのトラブルです。   陸屋根は平らな事から三角屋根に比べると水はけが悪く、 しっかりと防水処理をしておかないと雨漏りをする可能性があります。   「木造住宅は陸屋根にするのが難しい」と言われているのも 雨漏りの危険性が高いからです。   雨漏りが無いように建築技術も向上していますが、 それでも防水材料は経年劣化しますので 定期的なメンテナンスが必要になります!           いかがでしたでしょうか? これらの他にもデメリットは探せばあると思いますが 今回はピックアップしてお話しさせて頂きました!   次回は デメリットの部分でもお話ししましたが、 雨漏りを回避するのにどういった防水材料を使えばいいのか、 そのお話をさせて頂きますね!         少しでも気になった方は 安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装は ヤネカベにむら にご相談ください!               (2018.09.07 更新) 詳しく見る
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『陸屋根』徹底解説 part2

      こんにちは☀ 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベにむら  受付担当の川地です。     前回のpartのおさらいからして参りますね!   前回のpartでは 『陸屋根』という屋根がどういう屋根の事なのかについて お話ししましたね!   陸屋根とは…         住宅建築用語の『陸屋根(りくやね・ろくやね)』は 『平屋根(ひらやね)やフラット屋根』とも呼ばれており、 屋根勾配の無い平面な屋根の事を言います!     どうでしょうか、 覚えていましたでしょうか?   さて   今回のpartは前回もお話ししました通り、 『陸屋根のメリット』についてお話ししたいと思います!           ②陸屋根のメリット         戸建て住宅では勾配のある三角屋根が一般的ですが、 陸屋根にする事で様々なメリットがあります!   まずは 陸屋根の特徴から得られるメリットを見ていきましょう。         ⑴屋上として活用出来る         まず1つ目のメリットは、屋根のスペースを有効活用出来る点です。   バルコニーやベランダ代りのスペースとして 使う事が出来て、 日当たりの良さからガーデニングや家庭菜園などにも向いてます。   また   太陽光発電を設置する事も可能です。   ただし   人が利用したり物を置いたりする際は、 屋上の利用を考えた構造が必要になる為、 場合によっては活用出来ない事もあるので注意しましょう!         ⑵メンテナンスが簡単         勾配のある三角屋根と比べて屋根面が平らな事から、 メンテナンスが簡単なのも陸屋根のメリットです。   清掃や補修工事を行う時にも作業がしやすくて、 足場も必要ない場合がある為コストも少なく出来ます!   屋上としての活用を考慮して、 施工の際に階段を設ける場合は、よりメンテナンスがし易いでしょう!       ⑶建築スペースを広く出来る         陸屋根は天井が平面な為、三角屋根と比べると建築スペースが広くなり、 同じ天井高の高さでも 住居空間を広く感じることが出来ます。   天井が低いと圧迫感が出て、 窮屈な印象を与えがちですが、 建築スペースを広く保つ事で開放的に感じられます。       ここまで読んで頂き、 ありがとうございます!     いかがでしたでしょうか? 陸屋根のメリットはまだまだあるとは思いますが 次回は逆に… デメリットのお話しをさせて頂きます!   また読んで頂けたら幸いです!       少しでも気になった方は 安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装は ヤネカベにむら にご相談ください!                 (2018.09.07 更新) 詳しく見る
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『陸屋根』徹底解説 part1

      おはようございます☀ 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベにむら  受付担当の川地です。     今回のpartから『陸屋根』について 色々お話ししていこうと思いますが! 皆さん『陸屋根』ってどういった屋根かご存知でしょうか?     ビルやマンションでは主流の屋根形状で 多くの方が目にしたことのある屋根形状だと思います!     近年ではスタイリッシュなデザインや陸屋根ならではのメリットが人気となって、 戸建住宅でも普及しています!     快適な家づくりを目指すには陸屋根のメリットだけでなく、 デメリットもしっかりと考慮する事が大切です。     そこで!     今回からは陸屋根の特徴やメリット・デメリット、 快適さのポイントになる防水方法について詳しくお話ししていきます!     陸屋根の新築一戸建てや中古一戸建ての 購入予定がある方、 今住んでいる家が陸屋根の方はチェックしてみましょう!       ①そもそも『陸屋根』とは?     住宅建築用語の『陸屋根(りくやね・ろくやね)』は『平屋根(ひらやね)やフラット屋根』とも呼ばれており、 屋根勾配の無い平面な屋根の事を言います!     家づくりでは外壁や内装のデザイン、 または インテリアに目が行きがちですが、 実は屋根も重要なポイントになります。         いかがでしたでしょうか? なんとなくイメージが付いたのではないでしょうか? 次回は『陸屋根のメリット』について お話ししていきたいと思います!     少しでも気になった方は 安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装は ヤネカベにむら にご相談ください!                 (2018.09.07 更新) 詳しく見る
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屋根材の種類と特徴②

 こんにちは! 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベにむら 受付担当の柏です。   前回に引き続き「屋根材の種類と特徴」をお話していきます! 今回は、スレート系の屋根材についてご紹介します。 では早速見ていきましょうヽ('∇' )   【化粧スレート(カラーベスト・コロニアル)】 化粧スレートは、スレートの中でもよく使われる屋根材ですね。 いわゆる、カラーベストやコロニアルと呼ばれる屋根材は、この化粧スレートの商品名に当たります。 化粧スレートというものは、セメントに繊維を混ぜて固めたものを指します。 *メリット 日本瓦に比べて軽量で耐震性が高い 安価 カラーバリエーションが豊富 *デメリット メンテナンスが必要 割れやすい 劣化による色褪せが目立ちやすい   また、2000年以前のスレート瓦にはアスベストが含まれています。 ぼろぼろになった状態で放置すると飛散して人体に影響する場合がありますので、早めの対策をしていきましょう! 耐用年数は20年~25年程度です。     【天然スレート】 この屋根材は、粘板岩の玄昌石という石を板状にしたものです。 東京駅の屋根にも、天然スレートが使われているそうですよ ('Δ' ) *メリット 耐候性が高い 耐久性・断熱性が高い *デメリット 割れやすい コストが高い   この天然スレートは、日本では宮城県石巻市雄勝町でしか生産されていないものなんだそうです。 ほとんどは輸入品ということなので、めったに見られない屋根材と言えそうですね!   スレート屋根は定期的に塗装を行うことで耐熱性・防水性等の性能が維持されます。 塗装は10年~15年で行うのが良いとされていますが、タイミングが分かりにくい為、雨漏りなどの被害が出てはじめて気が付く場合が多いようです。 ご自身での点検が難しい場合はぜひ一度お声掛けくださいませ('∀'*)   安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装は ヤネカベにむら にご相談ください!     (2018.08.28 更新) 詳しく見る
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