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【バルコニー防水工事】とは⁉なぜやらないといけないのか⁉広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむら

【バルコニー防水工事】とは⁉なぜやらないといけないのか⁉広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむら

こんにちは‼ 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむら営業担当の岩男です! いつも現場ブログをご覧いただき、ありがとうございます。 さて‼今回はブログはバルコニーの防水工事です‼  バルコニーも定期的なメンテナンスが必要です、防水効果が切れていると・・・ 雨水がお家の内部に入り、雨漏りしたり最悪の場合は躯体が腐食したりします。 その為、メンテナンスが不可欠になるんですね‼ ここからは防水工事の種類のご紹介です‼     ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ バルコニー防水工事の種類【費用/工期/耐久性】 ベランダ防水工事をする際、以下の4つが施工方法として一般的です。各方法によって、かかる費用や耐久性が異なってきます。 ベランダに用いられる方法としては、FRP防水とウレタン防水がお勧めです。もちろんシート防水やアスファルト防水にもメリットがありますから、施工をご検討の際は是非ご相談くださいませ! 1バルコニーで一般的なFRP防水 繊維強化プラスチック(FRP)を使った防水工事です。現在の新規住宅のバルコニーはほとんどがこのFRP防水です。 メリット 高い防水性、耐熱性、耐久性を備えています。 硬化速度が速いので、工事は1~2日で終了する場合が多くなっています。  デメリット 伸縮性が無いので、紫外線が長期間当たったり、地震などで建物が揺れるとヒビが入ってしまいます。 定期的に表面を塗り替える必要があります。 2どんな場所にも対応できるウレタン防水塗装 ウレタン樹脂塗料を塗る防水工事です。あらゆる場所を塗装することができます。 メリット 現場で仕上げる工法のため、複雑な形状のバルコニーを含め、すべての場所に適しています。 作業工程が簡単で、短時間で終わらせることもできます。 デメリット 人の手で塗るために完全に均一になりにくく、経年による劣化と亀裂に弱いため、約5年ごとに表面を塗り替える必要があります。 3屋上の防水に向いているシート防水 防水シートを粘着テープや接着剤などで下地に貼りつけて防水します。主に屋上のような人目につかない場所の防水に用いられます。 メリット FRP防水と比べて費用を抑えることが出来ます。伸縮性があるため、下地の亀裂にも柔軟に対応することができます。 デメリット 薄いシートなので損傷しやすいです。接着させるために下地が平らである必要があります。複雑な形状の場所には用いづらいです。 4アスファルト防水 合成繊維不織布にアスファルトを含ませ、ルーフィングという防水シートを貼り重ねていく工事方法です。主に、屋上のような人目につかない場所の防水に用いられます。 メリット 防水性能を確保しやすく、コストもそれほどかかりません。耐用年数が長いので、メンテナンスの回数を減少させることができます。 デメリット 高熱でアスファルトを溶かすので、工事中に臭いが発生します。幾層にもシートを重ねていくので、工事の手間が掛かり、工期も長くなりがちです。 いかがだったでしょうか? 前回防水工事したのいつだっけ?そう思われた方は一度相談してみて下さい! 少しでも気になった方は 安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装 ヤネカベにむらにご相談ください!   (2018.12.11 更新) 詳しく見る
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【クリア塗装】現在の模様・色味を変えたくない! 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむら

【クリア塗装】現在の模様・色味を変えたくない! 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむら

こんにちは! 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむら営業担当の岩男です! いつも現場ブログをご覧いただきありがとうございます。 今回はクリア塗装のご紹介です! ・クリア塗装ってどういう塗装? クリア塗装は分かりやすく言うと、素地(下地)が透けて見える無色透明な塗料を使った塗装のことです。着色していないので、外壁の素材の色や木目を生かしながら、保護や艶出し、手触りをよくするなどの目的で使用されます。 色を付ける塗装は、外壁のデザインを塗りつぶし、同じ色の塗料で同じように塗装をしようとしても、完全に同じ色で塗装することはとても難しいです。 そのため、気に入った外壁のデザインをそのままにしたいという方が、クリア塗装を検討するんです。   ・クリア塗装が出来ない場合とオススメ出来ない場合 クリア塗装は色を付ける塗装と違って「劣化が起こる前」に検討することが必要です。その他にも、クリア塗装を行う際の注意点がいくつかあります。 ・光触媒や無機、フッ素でコーティングしたサイディングには塗装できない そもそもクリア塗装が出来ない素材があります。それは、光触媒・無機・フッ素等でコーティングされているサイディングです。これらは日差しが強い面があってもチョーキング等、劣化が起きにくいというのが特徴です。10年くらい経っていても、新築時と同じような艶が残っているサイディングというとイメージが付くでしょうか。これらは、特殊なコーティングが施されており、その上にクリア塗料を塗ってしまうと早々と剥がれてしまう可能性があります。 ・チョーキング現象が進行している外壁には、オススメできない チョーキング現象とは、外壁の表面にある塗膜が劣化し、手で触ると手に白い粉のようなものが付いてしまう現象のことを言います。この現象が起きている外壁にクリア塗装をしてしまうと、塗装後に白ボケしたようになってしまうことがあるため、オススメできません。チョーキング現象が起きてしまっている外壁でどうしてもクリア塗装をしたいという場合は、1度、色を付ける塗装を行った後に、その上からクリア塗装を行うことが可能です。しかし、その場合は色を付ける塗装をの工事工程が増え、その結果、コストが高くなってしまいますので、注意が必要です。 チョーキング現象 ・ひび割れが発生している場合の施工はオススメできない 色をつける塗装であれば、ひび割れを補修した後に塗装を行うことで補修跡を見えなくすることが可能ですが、クリア塗装の場合は補修跡がそのまま残って見えてしまうため、見栄えが非常に悪くなります。どうしてもクリア塗装を行ないたい場合は、1度、色をつける塗装を行い、補修跡を見えなくした後であればクリア塗装をするのがオススメです。しかし、その場合も工事工程が増えるため、コストは高くなってしまいます。 ひび割れ補修跡 ・今の外壁デザイン・色を気に入っている方にオススメ! クリア塗装の一番のメリットは、外壁のデザインをそのまま残して塗装することができるということです。せっかく気に入って買った家の外壁を塗装で1色に塗りつぶしてしまいたくないという方はクリア塗装で外壁のデザインを維持することがオススメです。 性能や耐久性を心配される方もいらっしゃるかと思いますが、現在、クリア塗料もシリコンやフッ素、無機といったグレードの高いクリア塗料が存在するため、ご要望にあった性能を持つ塗料を選ぶことができます。   ・クリア塗料の紹介 クリア塗料にも様々な種類がありますが、基本的に塗料の価格による違いは「耐久年数」です。同じクリア塗料でもシリコン樹脂とフッ素樹脂の塗料では耐久年数が変わり、性能が異なります。 SKシリコンクリヤーW(エスケー化研株式会社) SKシリコンクリヤーWの特徴は耐久性と低汚染性です。耐用年数は10~12年が目安となっています。従来のアクリル樹脂系やポリウレタン樹脂系の塗料に比べて耐久性が高いため、ライフサイクルコストの低減と、資産価値の向上につながります。 いかがだったでしょうか? 外壁のデザインを気に入っている方、今の家の色をそのままにしたい方にはクリア塗装をオススメします。クリア塗装は劣化症状が出る前に行なうことがポイントです。 早めに家の状態を把握し、劣化が進んでしまう前にクリア塗装を施すことが大切です。   少しでも気になった方は 安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装 ヤネカベにむら にご相談ください! (2018.12.04 更新) 詳しく見る
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【屋根足場とは??屋根勾配が関係してるんです‼】広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむ

【屋根足場とは??屋根勾配が関係してるんです‼】広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむ

こんにちは!! ヤネカベにむら 営業担当岩男です! いつも現場ブログをご覧いただきありがとうございます! さて、今回は屋根足場と屋根勾配についてのご紹介です! 7寸以上になるとこの様な屋根足場が必要となってきます・・・。 作業効率・職人さんの安全面等々を考えると無くてはならないんです! この写真を撮影するために屋根にあがったんですけど・・・(汗) 皆さんのお家の屋根、周りのお家と比べてどうですか?   少しでも気になった方は 安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装 ヤネカベにむら にご相談ください! (2018.11.27 更新) 詳しく見る
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【塗るだけじゃない!「高圧洗浄」とは?】広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベにむら

【塗るだけじゃない!「高圧洗浄」とは?】広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベにむら

      こんにちは☀ 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベにむら 岩男です。           「外壁塗装」と聞くと、 害じぇきに塗料を塗る工程を真っ先に想像しがちですよね。 でも 塗料を塗る前に欠かせない工程がある事をご存知ですか?   外壁を綺麗に、 長持ちする様に仕上げる「高圧洗浄」。   今回はその作業内容や注意点、相場費用等を紹介します。           【「高圧洗浄」ってなに?】                       高圧洗浄とは、専用の機械から水を噴射させ、 その圧力によって外壁や屋根に付着したゴミや汚れを 綺麗に落とす作業の事です。   外壁塗装は、 経年劣化によりホコリ・コケ・カビと言ったゴミが付着したり、 塗料を覆う塗膜の密着力が弱くなったりします。   そのような状態のままあえて密着しにくい外壁に塗料を塗るようなもので、 早期の剥がれに繋がりかねません。   塗装前に高圧洗浄を行う事で、 ゴミや汚れの除去はもちろん、古い塗膜も取り除くことが出来ます。           *パワフルな高圧洗浄機       外壁の汚れを長い時期に渡り放置しておくと、 除去しにくい事もあります。   そのため業者は家庭用のタイプより約1.5倍の威力を持つ、 業務用の高圧洗浄機を使うのが一般的です。   明確な水圧基準はありませんが、 業務用のタイプは平均で約1.5Mpaの水圧を誇り、 毎分約1.5リットルの給水量が目安になります。   目安より下回ると、それだけ除去する時期が掛かり、 水道や人件費にも影響しかねません。   高圧洗浄を行う場合は、どのような高圧洗浄機を使っているかを 確かめておくとよいでしょう。             【高圧洗浄はいつ、どのくらいの期間行う?】                       高圧洗浄は、外壁塗装の最初の作業工程である足場を 設置した後に行います。   外壁塗装着工から2日目に行うケースが多いです。   家の大きさ、築年数(前回からの塗装年数)にもよりますが、 家全体に高圧洗浄を施すとなると、 1日がかりの大仕事になる場合もあります。   作業時間の目安は「3~8時間程度」と考えておけばよいでしょう。       (2018.11.14 更新) 詳しく見る
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【サイディングは塗装と張替えどっちが良い?】広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベにむら

      こんにちは☀ 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベにむら  受付担当の岩男です。                       従来のモルタル壁に代わって、 半永久的に持つと言われるサイディングボード外壁が主流になっています。     耐久性が高く、 耐震性にも優れ、 メリットが多いサイディングですが、補修も必要になってきます。   サイディングの経年劣化によるリフォームには 塗装と張替えの2つの方法がありますが どちらが良いのでしょうか…?     そのお話を今回はさせて頂きます!               【サイディングはメンテナンスが必要?】                     最近の新築住宅の70%が窯業系サイディングボードを外壁に利用しています。   設置費用が安価な事や、 耐久性や耐震性にも優れていて施工も簡単なので、 時間が短縮できる等のメリットが多い外壁材です。   サイディングの中でも デザインの種類が豊富な窯業系サイディングボードが人気ですが、 これも万能ではありません。   半永久的に持つ外壁材と言われていますが、 実際には時間と共に劣化していくのでリフォームが必要になってきます!   住宅に合わせてサイディングボードを切断して貼り合わせるのですが、 その切断面から劣化していきます。 または サイディングボードの表面が劣化して吸水すれば反りが生じる事もあります。   窯業系サイディングボードは焼き物なので吸水したり、 気温差等でひび割れが生じる事もあります。   また、 サイディングボードとボードのつなぎ目を果たすシーリングの劣化も起こります。 時間と共につなぎ目が変色したり、目立つようになっていきます。   サイディングだからと言って 一切メンテナンスが要らないという訳では無いのです!                 【サイディングのメンテナンス方法と費用】                       サイディングを出来るだけ長持ちさせるためにはリフォームが必要になってきますが その方法には「塗装」と「張替え」の2種類があります。               ≪サイディング塗装≫         塗装は既存のサイディングボードの上から上塗りをする方法です。   目地部分のシーリングの打ち替えを行い、 既存のサイディングボードの上から3~4回塗りを行います。   再塗装する事で 撥水性を高めたり、外壁としての性能を取り戻す事が出来ます!   メンテナンスの周期は10年ごとになります。   費用相場は塗装グレードや建坪にもよります。                 ≪張替え・カバー工法≫           張替えは、既存のサイディングボードを撤去して新しいボードを張り付けるという方法です。   既存のサイディングボードはそのままにして、 新しいサイディングボードを上から貼りつける方法もあり、 こちらの方法の方が費用も安くなります。   ただし   既存のサイディングボードに反りがあれば出来ません。   下地のひび割れや錆等は上から張り替える事でも補修が出来ますが、 反りの補修は難しいです。   反りのあるボードの上から新しいボードを設置するのは リスクが高いですから、 一旦撤去してから新しいボードを張り付ける方法がすすめられます。               ≪シーリングの打ち替え≫           サイディングボードとサイディングボードのつなぎ目の シーリングのみをリフォームする事も出来ます。   シーリングのみのリフォームなら費用もかなり抑える事が出来ます。   ただ、 サイディングボードの劣化が目立つようなら、 塗装屋張替えをして外壁自体をリフォームするのが オススメです。             【まとめ】             サイディングの塗装か張替えでお悩みの方は、 将来的に掛かるトータルコストを踏まえた上で ご検討されることをお勧めします。   お家の状況などにもよって変わりますので、 まずは専門家にご相談し、 診断をして頂くことをおススメします!!               いかがでしたでしょうか? 最後まで読んできただき誠にありがとうございます。 次回も是非お楽しみに!         少しでも気になった方は 安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装は ヤネカベにむら にご相談ください!                 (2018.11.14 更新) 詳しく見る
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【モルタル塗装と増張りの違い】広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベにむら

      こんにちは☀ 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベにむら  受付担当の川地です。             最近寒いのもありますが、 現場でスーツのジャケットを着ていたら邪魔になる為 ジャケットを着ずにシャカシャカのパーカーを着ていますが 少しだぼだぼしているので、 いつかジャケットが着れなくなるんじゃないか不安でいっぱいです。       余談はここまでにして…! さっそく本題に入りたいと思います。           今回お話しさせて頂く内容は 「モルタル塗装と増し張りの違い」についてです!     さっそくお話しさせて頂きます!         【モルタル壁の寿命】               お住いの外壁の寿命って皆さんご存知ですか?     モルタル壁は、新築から10年前後で ひび割れ・チョーキング・カビや汚れ等が発生して 雨漏りの原因や美観を損ないます。     放置してしまうと、 内部の躯体やモルタルの剥がれや割れが拡大して、 快適なお住まいに影響が出ます!   その為   モルタル壁には雨や風、紫外線からの影響を守る為、 定期的なメンテナンスを行います。           【モルタルのメンテナンス方法】       モルタル壁のメンテナンス方法には2種類あります。   塗装によるメンテナンスとサイディング材による増し張りによる メンテナンス方法です!   どちらもメリット・デメリットありますが、 それぞれの特徴について 簡単にご紹介していきます!           【モルタル塗装】                 モルタル外壁ですが、 モルタル外壁は壁に『砂』『セメント』『水』を混ぜて作られたモルタル壁用の 材質を直接壁に塗っていき、 防水の為の外壁塗装を施し完成させていく壁です。   新築時の外壁塗装も10年前後で塗膜が劣化する為、 再度塗り替えて、モルタル壁を保護する方法です。   塗装の場合には、10年サイクルで塗替えを行うのが主流となっています。 塗料の種類によっては、15年以上∼20年サイクルでの塗替えとなります。         〈メリット〉   ・増し張りに比べて費用が安価に抑えられる ・モルタルのデザインが気に入っている場合には、外装デザインに変化が無く施工出来る         〈デメリット〉   ・定期的なメンテナンスが必要 ・劣化の進んだモルタルには、塗装は不向き         20年∼30年メンテナンスを行っていない場合、 塗装によるメンテナンスが3回~4回目以上の場合には増し張りがお勧めです。   モルタルの下地にも寿命があります。   ひび割れ・剥離の度合いによって、 塗装を行っても効果が期待できない場合もあります。             【モルタルの増し張り】                 サイディング材には、 セメントを主原材料にした塗料に繊維質原料を加えたモノで作られた材料です。     このサイディング材をモルタル壁に増し張り(重ね張り)する方法もあります。   ※既存のモルタルを剥がして、  新たにサイディング材を張り替えるのもあります。         〈メリット〉   ・モルタル壁からサイディング壁に増し張りを行うと、見た目が大きく変わる  →外装デザインに変化をもたらしたい場合は、増し張りはオススメ ・サイディング材の種類によって、金属サイディングの増し張りを行えば、  20~30年ノーメンテナンスでも問題が無い事が多い  →環境によっては金属も錆るので、多少手を加える必要はあります         〈デメリット〉   ・塗装と比較して費用が掛かる  →塗装工事の2倍∼3倍の費用を見ておいた方が良い ・窯業系はメンテナンスが必要で金属は見た目が窯業系に比べて劣る           【まとめ】       モルタル壁のメンテナンスには2種類ありますが、 このようにそれぞれメリット・デメリットが存在します。   劣化状況が進むにつれて その選択肢は増し張りのみになってしまいますので、 早い段階でのご検討が必要になってきます。   今一度ご自身のお住まいを定期チェックをして、 快適な時期に適切なメンテナンスをしていく事をお勧めします!   お住まいは一生物の宝物ですから、 きちんとメンテナンスをして少しでも長く快適に暮らしていきたいですね!             いかがでしたでしょうか? 最後まで読んできただき誠にありがとうございます。 次回も是非お楽しみに!       少しでも気になった方は 安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装は ヤネカベにむら にご相談ください!                 (2018.11.06 更新) 詳しく見る
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天窓の特徴 part6 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベにむら

      こんにちは☀ 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベにむら  受付担当の川地です。                   10/27(土)は会社の行事の一環で、 社員総出でボーリング大会を行いました!     久しぶりに大声を出して笑って、叫んで…! とても楽しい 気分転換になりました!               チーム戦で行った為、 皆必死になって勝とうと試みてはいましたが…     やっぱり勝敗のあるゲームではありましたが、 皆おちゃらけモードだったり、 とにかく楽しむ事に集中している感じでした!                  リフォーム部とヤネカベ部が皆で集まる事が滅多に無いので、 良い交流が出来たのと 本当に良い気分転換になりました!           …と! それでは本題に入りたいと思いますね ( * 'ω' * )       前回にもお話ししましたが、 今回のお話しでこのpartは終わりになります!   ので、 今までお話しした内容の「まとめ」をお話ししたいと思います!         ◎まとめ◎             ① 天窓の雨漏りは室外側の窓枠にあるコーキングの剥がれ等の劣化による事が多い   ② 窓枠の水漏れは天窓の不良では無く、結露による可能性がある   ③ 大工さんによる作り付けの天窓は雨漏り発生リスクが極めて高い   ④ 天窓の寿命は建築後25年が目安   ⑤ 最新の天窓は20年以上前に比べ、格段に性能が向上   ⑥ 屋根リフォームと合わせて天窓の交換工事を検討   ⑦ 天窓を塞ぐ事は可能   ⑧ 金属屋根工事・天窓工事を同時に行う場合は、施工実績のある屋根専門会社にご依頼           以上ですね! 今回のお話しさせて頂いた内容を簡単にまとめると このような内容です!   見落としやご不明な点がありましたら、 また遡って読んで頂くか 弊社にお気軽にお問い合わせくださいませ!         また次回にお話しさせて頂く内容ですが、 お楽しみという事で…!!           最後まで読んで頂き、 誠にありがとうございます。           少しでも気になった方は 安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装は ヤネカベにむら にご相談ください!                       (2018.10.30 更新) 詳しく見る
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天窓の特徴 part5 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベにむら

      こんにちは☀ 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベにむら  受付担当の川地です。         最近夜が寒すぎませんか…! ガタガタふるえてしまう程寒くて 今年の冬がこれ以上に寒くなると考えたら…! 恐いです!!   皆さま、身体には十分お気を付け下さいね!         今回お話しさせて頂く内容は、 「天窓の寿命とメンテナンス」についてお話しします!       まず最初に天窓の寿命について お話ししますね☺             ①天窓の寿命               天窓の寿命は建築後25年が目安です。 25年を過ぎると 経年劣化により不具合や破損・雨漏り等が生じやすくなります。   その他、 室内側にある窓枠に腐食具合により寿命を判断できます。         【サッシによる天窓寿命の判断基準】 1辺が5.5cm、または30cm2以上の水染み 変色が2箇所以上みられる     【窓枠による天窓寿命の判断基準】 1辺が5.5cm、または30cm2以上の水染み 変色が3箇所以上みられる             ※ 天窓は日本に100万窓以上のストックがあると言われていますが、 既製品の場合 製造を撤退しているメーカーが多い為、 部品の供給や修理の相談窓口が無い事が大きな問題になっています。             ②リフォーム方法と修理費用             天窓のメンテナンスは次の2通りの方法があります。       1つめは「天窓の交換」です。   他のメーカー製品であっても現在販売している他社の天窓へ交換する事は可能です。 ただし、 作り付けの天窓の場合は一回り小さいサイズへの交換になります。 既製品のサイズが限られている為です。         2つめは「下葺き材及び雨仕舞板金の交換」です。   天窓からの雨漏りが窓枠コーキングの穴から発生していない場合は、 「下葺き材」もしくは「雨仕舞板金」の劣化による浸水を疑います。   この場合、 新しく下葺き材や板金を取り換える事で多くの雨漏りは改善します! ミニマムに天窓を修理する方法です。   お客様のご予算が合わない場合や、 既存の作り付けの天窓でサイズ変更に抵抗感のある お客様向けの修理方法です。               ③天窓のメンテナンス時期             天窓のメンテナンス時期は、 屋根リフォーム(葺き替え・塗装)のタイミングがオススメです。   屋根本体工事や足場工事と合わせて 天窓の修理・交換が行えます!   また   屋根工事と同時に交換を行うタイミングを逃すと 次の天窓のメンテナンスはおよそ30年以上先になります。   30年間の間に雨漏り等の問題が発生する可能性は大きいです。   天窓は屋根の一部とした認識に基づき、 メンテナンススケジュールをお考え下さい!             ④天窓を塞ぐ             将来のリスクやメンテナンスを考慮して、 天窓を塞ぐことも可能です。   コロニアル屋根を軽量金属屋根(ガルバニウム鋼板)で 重ね葺きする屋根カバー工法の場合、 天窓は比較的に容易に塞ぐ事が出来ます。                 以上で今回のお話しは以上になります。 次回でこのpart最終章になりますので「まとめ」についてお話しさせて頂きます!           今回も最後まで呼んで頂きありがとうございました! 次回も宜しくお願い致します!           少しでも気になった方は 安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装は ヤネカベにむら にご相談ください!             (2018.10.28 更新) 詳しく見る
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天窓の特徴 part4 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベにむら

      こんにちは☀ 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベにむら  受付担当の川地です。                 最近本当に寒くなってきましたね! あっという間に 冬が近づいて来ている感じがします😁   私は冬が季節の中で1番好きです。   寒いですが、 皆さん体調崩れには十分お気をつけ下さいね!         さて   今日お話しさせて頂く内容は… 「雨漏りが発生しやすい天窓と最新の天窓」について お話しさせて頂きます!       ①雨漏りが発生し易い天窓の特徴                 雨漏りが発生しやすい天窓があります。   ずばり   作り付けの天窓です!   今より35年ほど前の天窓は大工さんが材料を取り揃えて 造作する事がスタンダードでした。 「天窓=大工工事」の時代です。   大工さんは天窓の造作を専門に行っている訳ではありませんし、 造る数も限られています。   水の流れを読んだり、 雨漏り対策に対する技術も豊富ではありません。   当然、既製品に比べると耐久性能で劣ります!   天窓の需要が高まり、 25年程前からメーカーによる既製品が流通するようになりました。   これにより、造作の天窓に比べて、 既製品の雨漏りに関する相談件数は大きく減少しました。   それでも、   天窓は屋根に穴を開けて採光を取るので、 雨仕舞の点では問題が発生しやい部位である事には 変わりありません。             ②天窓を製造しているメーカーが激減               天窓は察すメーカーが企画し、販売していましたが、 現在ではほとんどの会社が製造を撤退しています。     因みに…       撤退した天窓メーカーさん達  ↓   ・松下電工 ・トステム ・新日軽 ・三協立山 ・YKKAP ・不二サッシ ・三和シャッター ・文化シャッター ・旭硝子 ・明治アルミー   etc……!               ③最新の天窓                 結果的に天窓メーカー数は激減しましたが、 天窓の品質やアフターメンテナンス等のサービスは向上しています。     【昔の天窓と現在の天窓の違い】     ⑴トリプル防水構造で雨漏りリスクの改善 ⑵透明性の高い強化ガラス ⑶遮熱性・遮音性・UVカットの向上 ⑷高い防汚機能 ⑸雨をセンサーが感知し自動閉扉(電動) ⑹ブラインドを閉めていても通気可能 ⑺無線リモコン操作 ⑻配線のいらないソーラータイプ     等があげられます! こうしているうちにも日々進化していっています!             いかがでしたでしょうか? 以上で今回のお話しは終わりになります!   次回は「天窓の寿命とメンテナンス」について お話しさせて頂きます!         今回も最後まで呼んで頂きありがとうございました! 次回も宜しくお願い致します!         少しでも気になった方は 安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装は ヤネカベにむら にご相談ください!           (2018.10.20 更新) 詳しく見る
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