
屋根工事の現場日誌の記事一覧
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屋根現地調査🏠
みなさんこんにちは! 広島の 外壁塗装 屋根塗装 屋根リフォーム専門店ヤネカベにむらです! 広島市安佐南区と安佐北区を中心に、広島全域に向け、品質保証の安心な工事をご提供致します! いつもブログをご覧頂き、誠にありがとうございます! 先日、雨漏りの現地調査にお伺いさせていただきました🏠 雨漏りしている該当箇所をお伺いし、屋根に上ってみると、、 棟がまっすぐではなく、湾曲しているのがわかりますでしょうか?? 実は写真の大棟だけではなく、他の隅棟もすべて湾曲していました。 今後の雨漏りに備えて、大棟と隅棟の積み直し工事をお任せいただきました。 棟が曲がる原因は、いくつか考えられますが、主に以下のような要因が考えられます。 1. 構造的な問題(経年劣化や施工不良) 老朽化による変形: 屋根は、時間が経つとともに自然に劣化します。特に木材を使用している場合、湿気や乾燥、温度の変化により木材が収縮・膨張を繰り返すことがあります。これが繰り返されると、棟部分の木材や金属の部材が歪んだり、変形することがあります。経年劣化による材料の弱化は、棟が曲がる原因の一つです。 施工不良: 初期の施工時に、棟部分の構造が十分に強固でなかったり、材料が適切に選ばれていなかったりすると、屋根にかかる負荷に耐えられずに曲がることがあります。特に棟の接合部が不十分だった場合、強風や積雪の圧力を受けて、棟が歪むことがあります。 2. 屋根材の重みや負荷 積雪や落雪による圧力: 雪が積もると、屋根全体に大きな圧力がかかります。特に棟部分には、雪や氷が一度に落ちることが多く、その衝撃で棟が歪むことがあります。また、雪が積もりすぎると、屋根の構造が耐えきれずに曲がる原因になることもあります。 過剰な風圧: 強風や台風などで屋根に強い風が吹きつけると、棟部分に大きな負荷がかかります。特に古い屋根や構造が弱い場合、棟が歪んだり、曲がったりすることがあります。 3. 不適切なメンテナンス 劣化した部材や固定の不十分: 棟部分に使われている金属板や瓦、棟板金などが劣化している場合、これらの部材が緩んだり、外れたりすることがあります。これにより、棟の構造が弱くなり、最終的に曲がってしまうことがあります。また、棟の接合部分の固定が不十分であると、屋根の重量や外的要因でずれてしまうことがあります。 不適切な修理や補修: 過去に行った修理が不完全だったり、手抜き工事だった場合、棟部分が適切に固定されていないことがあります。このような場合、時間が経つうちに棟が歪んでしまうことがあります。 4. 地震や自然災害 地震による揺れ: 大きな地震が発生すると、建物全体に揺れが生じ、屋根の棟部分に力が加わります。特に地震後に屋根の構造が歪んでいる場合、棟部分が曲がることがあります。 台風や豪雨の影響: 台風や豪雨などの自然災害によって、屋根に大きな負荷がかかることがあります。暴風雨の影響で、棟部分が歪んだり、変形したりすることが考えられます。 5. 建物自体の沈下や動き 地盤沈下や建物の動き: 建物が地盤沈下などによって傾くと、屋根の構造も影響を受けることがあります。特に古い家屋や建設されてから長い年月が経過している建物では、地盤の動きが原因で棟部分が歪んだり、曲がったりすることがあります。 6. 温度差や湿気の影響 温度差による膨張・収縮: 日中と夜間の温度差や季節による温度変化が大きい場合、屋根の材料が膨張・収縮を繰り返すことがあります。この動きが続くことで、棟部分に負担がかかり、最終的に歪みが生じることがあります。 湿気の影響: 屋根裏に湿気が多くなると、木材が膨張してしまうことがあります。これにより、木材がひずんでしまい、棟部分が曲がる原因となることがあります。 棟が曲がらないための対策 定期的な点検: 棟部分の状態は定期的にチェックしましょう。特に強風や大雪後には、屋根の状態を確認し、ひび割れや歪みがないか点検します。 メンテナンスの実施: 棟部分の金属部品や接合部が緩んでいる場合は、早期に修理を行い、補強することが大切です。必要に応じて、専門の屋根職人に依頼して点検・補修を行いましょう。 耐候性の高い材料の使用: 屋根材や棟の部品には、耐候性の高い素材を使用することが重要です。特に風雨や紫外線に強い材料を選ぶと、長期間にわたり安定した構造を保つことができます。 雪や落雪への対応: 雪の重みや落雪の影響を軽減するため、雪止め金具の設置や雪下ろしを定期的に行うことが重要です。雪庇(せっぴ)が形成されないように管理することも有効です。 強風や台風対策: 強風や台風などの災害対策を施すため、棟部分をしっかりと固定することが大切です。屋根の構造を補強し、耐風性を高める工事を行うことも有効です。 まとめ 棟が曲がる原因には、構造的な劣化や施工不良、積雪や風圧、地盤沈下などさまざまな要因が考えられます。特に屋根は外部の影響を強く受ける部分であり、定期的な点検とメンテナンスが必要です。棟が曲がることで屋根全体の耐久性が低下する可能性があるため、早期に対処することが大切です🏠 まずは、無料で診断しませんか? ↓↓↓LINEからのお問い合わせも始めました🏠↓↓↓ ↓↓↓無料でお見積り依頼はこちら↓↓↓ 無料お見積り、無料診断はこちら ↓↓↓ショールームにご来店でQUOカードプレゼント↓↓↓ ショールーム来店予約はこちら ↓↓↓完成イメージ知りたい方は、ほかのお客様の施工事例をご覧ください↓↓↓ 高評判高満足度の施工事例はこちら ↓↓↓大切なお家の状況を診断↓↓↓ 屋根・外壁診断はこちら ↓↓↓放っておくと怖い雨漏りの状況を診断↓↓↓ 雨漏り診断はこちら (2024.11.17 更新) 詳しく見る 豆知識屋根屋根工事の現場日誌
瓦の部分差し替え
みなさんこんにちは! 広島の 外壁塗装 屋根塗装 屋根リフォーム専門店ヤネカベにむらです! 広島市安佐南区と安佐北区を中心に、広島全域に向け、品質保証の安心な工事をご提供致します! いつもブログをご覧頂き、誠にありがとうございます! 今回は、瓦の部分差し替えについてご紹介させていただきます🏠 瓦もいつかは、劣化してくるものです。 放置したままだと、下添のように 瓦が割れたり、ずれてきたりします。 写真の現場では、6枚の差し替えを行いました。 葺き替え(瓦の全交換)と比較して、短い時間で施工でき、コストを抑えられるのがメリットです。 下記、瓦の部分差し替えのメリットとデメリットになります。 メリット コストが低い瓦の部分差し替えは、屋根全体を交換するよりもコストが抑えられます。破損した瓦や劣化が進んだ瓦だけを取り替えるため、必要な分だけの材料費と工事費で済むため、予算にやさしいです。 工期が短い一部の瓦だけを交換するため、作業が比較的短期間で完了します。屋根全体の交換と比較して、工期が大幅に短縮されるため、家主の負担が少なくなります。 柔軟な対応が可能破損している瓦や不具合のある箇所にのみ対応すればよいため、急な修理が必要な場合にも迅速に対応できます。台風や地震などで瓦が破損した場合、早急に修理が可能です。 屋根全体に影響を与えない部分差し替えは一部の瓦だけの交換なので、屋根全体を剥がすことがなく、他の瓦や屋根の構造に与える影響が少ないです。これにより、屋根全体のバランスが保たれます。 外観の改善破損や劣化が目立つ部分を交換することで、外観が改善され、見た目が新しくなります。特に見栄えが悪い瓦を取り替えることで、全体的にきれいに見せることができます。 デメリット 色や質感の違い新しい瓦と古い瓦では色合いや質感が異なることがあります。部分的に差し替える場合、瓦の色や質感が合わないと、目立つことがあります。特に経年で色が変わっている場合、新旧の瓦が目立つことがあるため、見た目に不均一感が出ることがあります。 完全な耐久性の向上には限界がある部分差し替えでは、古い瓦が残っているため、屋根全体の耐久性が一度に改善されるわけではありません。屋根全体を交換する場合に比べて、他の古い瓦が依然として劣化している可能性があり、長期的な耐久性には限界があります。 部分的な修理が他の問題を引き起こす可能性部分的に瓦を交換した際、残った古い瓦に新しい瓦が適合しない場合があります。例えば、古い瓦が割れやすかったり、ずれていたりすると、新しい瓦との相性が悪く、長期的には再度不具合が発生することも考えられます。 屋根全体の修理が必要になることも部分差し替えを行うと、その部分だけが修理されますが、後日、他の瓦にも同じような劣化や破損が見つかることがあります。最終的には全体の交換が必要になる場合があり、その時点で余分な費用がかかることもあります。 作業の難易度部分差し替えでは、周囲の瓦と調和させながら新しい瓦を設置するため、作業者の技術が求められます。もし適切に差し替えができていないと、瓦がずれたり、風や雨水が侵入しやすくなることがあります。 保証が無い場合がある部分差し替えは一部の瓦だけを交換するため、屋根全体の状態が不安定なままになってしまうことがあります。そのため、修理後の保証がない場合や、将来的に屋根全体に問題が生じた場合に保証が適用されないことがあります。 まずは、無料で診断しませんか? ↓↓↓無料でお見積り依頼はこちら↓↓↓ 無料お見積り、無料診断はこちら ↓↓↓ショールームにご来店でQUOカードプレゼント↓↓↓ ショールーム来店予約はこちら ↓↓↓完成イメージ知りたい方は、ほかのお客様の施工事例をご覧ください↓↓↓ 高評判高満足度の施工事例はこちら ↓↓↓大切なお家の状況を診断↓↓↓ 屋根・外壁診断はこちら ↓↓↓放っておくと怖い雨漏りの状況を診断↓↓↓ 雨漏り診断はこちら (2024.11.10 更新) 詳しく見る スタッフブログ屋根工事の現場日誌
瓦屋根は地震に弱い??
みなさんこんにちは! 広島の 外壁塗装 屋根塗装 屋根リフォーム専門店ヤネカベにむらです! 広島市安佐南区と安佐北区を中心に、広島全域に向け、品質保証の安心な工事をご提供致します! いつもブログをご覧頂き、誠にありがとうございます! 本日は、なぜ屋根修理ではなく屋根リフォームをするべきなのか?についてご紹介させていただきます🏠 「瓦屋根は地震に弱い・・・」という説がありますが、 間違っています!! 家屋倒壊の理由は旧耐震基準にあり 1981年に建築基準法の耐震基準が大幅に見直され、以前よりも約1.4倍の壁量が必要となりました。倒壊した住宅を見ても、1981年以前の「旧耐震基準」の家がほとんどです。 瓦のズレや落下は施工方法が古いから 瓦屋根の施工方法は、長年「土葺き工法」や「釘打ち無しの工法」が一般的で、土の上に載っているだけ・桟木にひっかけてあるだけの不安定な状態でした。こういった古い施工方法によるものが、瓦の耐震性が低いと指摘される一因となっております。 現地調査の際に、土葺きや釘打ち無し工法のご自宅は今でも見かけることがあります。 屋根リフォームをお考えの施主様、ぜひ一度ニムラに現地調査をお任せください。 現状の傷み具合や、今後のランニングコストもふまえた上でご提案させていただきます🏠 まずは、無料で診断しませんか? ↓↓↓無料でお見積り依頼はこちら↓↓↓ 無料お見積り、無料診断はこちら ↓↓↓ショールームにご来店でQUOカードプレゼント↓↓↓ ショールーム来店予約はこちら ↓↓↓完成イメージ知りたい方は、ほかのお客様の施工事例をご覧ください↓↓↓ 高評判高満足度の施工事例はこちら ↓↓↓大切なお家の状況を診断↓↓↓ 屋根・外壁診断はこちら ↓↓↓放っておくと怖い雨漏りの状況を診断↓↓↓ 雨漏り診断はこちら (2024.09.21 更新) 詳しく見る コラムスタッフブログ豆知識屋根屋根工事の現場日誌