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天窓の特徴 part3

豆知識 2018.10.02 (Tue) 更新

 

 

 

こんにちは

広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベにむら 

受付担当の川地です。

 

 

 

 

 

 

 

台風24号が過ぎたと思ったら

また新しい台風25号発生していますね!⚡

 

備えあれば憂いなし!

 

何事もなってからでは遅いので

早めの対策を取るようにしましょう!

 

皆様のご安全を願っております…!

 

 

 

 

 

さて!

今回のお話しさせて頂く内容はデメリットについてです!

 

 

天窓は昔のものに比べて、

天窓のクオリティは飛躍的に向上しています。

 

下記で取り上げる項目も、

最新の天窓であればリスクやウィークポイントも改善されます!

 

 

 

 

天窓のデメリット

 

 

 

雨漏り

 

 

 

 

屋根は本来、雨を防ぐ為のものです。

その屋根に穴を開けるという事は無謀な事です。

 

昔の造作された天窓とは異なり、

現在ではメーカーによる既製品が流通している為

雨漏りの頻度は減りました!

 

しかし

 

それでも天窓の雨漏りは屋根の部位や構造別でみても、

雨漏り頻度が高い部位です。

 

 

 

 

 

雨音

 

 

 

 

 

台風や豪雨の時、

雨がガラスに当たり大きな雨音がします。

 

特に

 

寝室などに取り付ける際は注意が必要です!

 

 

 

 

 

結露

 

 

 

 

 

結露の水滴は雨漏りと同じ悪影響を室内に及ぼします。

 

結露による水漏れで室内側の木製の窓枠が腐朽し、

窓枠の開閉が困難になる等の不具合が生じます。

 

壁面内部の結露は更に注意を要します。

 

壁の内部まで水が浸透すると、

柱や梁等の構造材も腐朽させます。

 

そこからカビが発生し、断熱材の劣化を招くこともあります!

 

結露の予防には換気扇や二重窓樹脂窓シート等を利用すると効果的です。

 

また

 

天窓は高い所にある為、

窓や窓枠をふき取る事が困難ですが、

継続的な掃除やメンテナンスを行う事で劣化の進行を遅らせる事が出来ます。

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

最後の③結露については長々と説明を致しましたが、

これからの時期特に結露が心配される時期ですので

重点的にお話しさせて頂きました!

 

 

次回のお話しはまた次回のお楽しみです!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

また次回もお楽しみに!

 

 

 

少しでも気になった方は

安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装は ヤネカベにむら にご相談ください!