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外壁塗装の塗替え工事の必要性 part5

    こんにちは! 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむら 受付の川地です!     天気が悪くなるときは 本当に湿気が多くてムシムシして嫌です… ですが、 頑張って元気出していきましょう!     いつものように前回の続きからおさらいして行きましょう!♪   前回は「各種塗料の耐用年数と特徴」について お話ししたかと思います♪   ①~⑤まで、 塗料と外壁材の一覧を長々をご説明したかと思います!💦   読むのも苦労でしたよね! 申し訳ございません!!     では、今回お話する内容は 「外壁塗替え後のメンテナンス」についてお話したいと思います!     塗替え後は定期点検をはじめ、 施主側が実践しやすい簡単なメンテナンス方法を教える等 「無料アフターフォロー」を実施する塗装業者もいますので、 確認してみると良いでしょう🌼     外壁の汚れは塗料の劣化を進めてしまう原因になる為、 自分自身で出来る日々のメンテナンスも大切なのです!   土ホコリをそのままにしておくと、 場所によっては藻やコケ、カビ等の原因となってしまいます。 なので 日の当たらない場所や雨が多く湿度の高い地域は コマめにチェックするようにしましょう!   見つけたらブラシや柔かいスポンジで 優しく水洗いをして落とします! 特に カビは放置しておくと 水を侵入させてしまう場合もあるので注意が必要です!     どうでしたでしょうか? せっかく綺麗になった外壁ですから、 自分一人でも出来る簡単なメンテナンスから実践して行く事をオススメします!   次回は「外壁塗装は必要なランニングコスト」について お話したいと思います✨     地域密着の安心施工とアフターメンテナンス対応! 屋根・外壁の事なら ヤネカベ にむら にお任せ下さい!!             (2018.06.26 更新) 詳しく見る
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外壁塗装の塗替え工事の必要性 part4

      こんにちは! 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむら 受付の川地です!     暑い!! 今日は天気予報でも言っていましたが、 真夏日の様な日ですね! いきなりこんなに暑くなると、 体調を崩してしまいがちです…💦 皆さん、お身体にご自愛くださいませ!     さて!     いつものように前回の続きからおさらいして行きましょう!♪   前回は「外壁塗装を依頼する際の注意点」について お話ししたかと思います♪   注意する項目としては、 価格相場や作業工程、保証などがありましたよね!   これら3点を注意していくことで 中には心無い業者もいる為、 その一手間が高額支払いや手抜き作業を防ぐ事に繋がりますよ~   という説明をさせて頂いたかと思います✨   では、   今回お話しする内容は 「各種塗料の耐用年数と特徴」についてお話したいと思います♪   外壁塗装で主流と言われている、 5種類の塗料と外壁材の「耐用年数・塗替え時期」を 分かりやすいように一覧でまとめてみました! 特徴と合わせてご覧ください🌼     塗料   ①アクリル系塗料 / 耐用年数5~8年  5種類の中でも最も安価なのがアクリル系塗料です。  耐用年数が短い・汚れやすい・美観性に劣るというのが特徴です。  「手軽に済ませたい方」や「マメに塗り替えたい方」にはオススメかもしれません!   ②ウレタン系塗料 / 耐用年数8~10年  シリコン系塗料より安価な分、色あせなどの防汚性は劣ります。  が!!汎用性が高い事から「場所を選ばず使用できる」のが特徴です。   ③シリコン系塗料 / 耐用年数10~15年  紫外線や汚れに強く、美観性が高いシリコン系塗料。  価格と塗料寿命のバランスも良い為、高いコストパフォーマンスが特徴です。  外壁塗装業界では、主流と呼ばれる塗料の1つです。     ④フッ素系塗料 / 耐用年数15~20年  シリコン系塗料に比べると割高。  が!!高い耐久性と美観性を持つのがフッ素系塗料の特徴です。  耐久性重視という場合は、フッ素系塗料をオススメします!     ⑤クリア塗料 / 耐用年数12~15年  性能はほぼシリコン系塗料と変わりません。  名の通り「透明」なのが特徴。  既存の外壁の雰囲気を残したい時等に使われます。       外壁材   ①モルタル / 塗替え時期8~10年  セメントを中心に石灰・砂・水を練り混ぜて作る素材です。  施工しやすくコストも安価なのが特徴。  防水性が弱まると劣化の進行が早まり、結果ひび割れを起こします。   ②窯業系サイディング / 塗替え時期7~10年  主な原料であるセメント質と繊維質を板状に形成した素材です。  デザインが豊富な事からサイディングでは主流と呼ばれる外壁材。  サイディングよりシーリングの方が先に劣化します。   ③金属系サイディング / 塗替え時期10~15年  スチールやアルミニウム等を原料とする金属鋼板です。  断熱性・防火性・耐久性に優れている他、軽いのが特徴です。   ④ALCボード / 塗替え時期8~10年  コンクリートを軽量気泡化してあるのがALCボードです。  金属系サイディングと同様、断熱性・耐火性・耐久性に優れています。   ⑤コンクリート壁 / 塗替え時期15~20年  水・セメント・砂・砂利を練り混ぜて作るのがコンクリート壁です。  5種類の中で最も強度がある一方で  経年劣化によって防水効果が切れた場合、専門的な改修を必要とする事も…。       以上になります!長かったですね! どうでしたでしょうか? 次回は「外壁塗替え後のメンテナンス」についてお話したいと思います!     地域密着の安心施工とアフターメンテナンス対応! 屋根・外壁の事なら ヤネカベ にむら にお任せ下さい!!       (2018.06.26 更新) 詳しく見る
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外壁塗装の塗替え工事の必要性 part3

    こんにちは! 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむら 受付の川地です!     月9が始まり、 毎週月曜日が楽しみで仕方がありません! 皆さんはドラマ観ていますか? 何かオススメのドラマがあったら教えてほしいです👏       さてさて、 前回のおさらいからいきましょうか!   前回のpartでお話した内容は「外壁塗装の塗替え時期」について お話したかと思います。   劣化症状が出てからでは遅く、 外壁塗装における塗替えの時期は約7~8年を目安に 塗替えを検討する!   という内容だったかと思います✨     では、     今回のお話する内容は 「外壁塗装を依頼する際の注意点」についてお話したいと思います♪     外壁塗装を依頼する際には事前に価格相場や 作業工程、保証などについて調べておきましょう!   中には心無い業者もいる為、 その一手間が高額支払いや手抜き作業を防ぐ事に繋がります。     外壁塗装の価格相場   外壁の塗替えにおける価格相場は、塗料や延床面積によって上下します。     作業工程   作業内容を把握しておくことも手抜き工事防止にもなります。 作業の流れは基本的に以下のようになります。   足場組立→洗浄→養生→下地処理→塗料→塗装(付帯部)→足場解体・清掃→完工   ※漏れがないか等、  見積もり時にチェックするようにしましょう!     ※それぞれ保証範囲や年数、保証内容や掛かる費用も違う為、  よく確認するようにしましょう!       以上になります🌼 どうでしたでしょうか? 次回は「各種塗料の耐用年数と特徴」をお話したいと思います!     地域密着の安心施工とアフターメンテナンス対応! 屋根・外壁の事なら ヤネカベ にむら にお任せ下さい!!         (2018.06.25 更新) 詳しく見る
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外壁塗装の塗替え工事の必要性 part2

こんにちは! 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむら 受付の川地です!   皆さんは今話題のW杯観ていますか? 私はスポーツにあまり興味が無く、 W杯もちょこちょこしか観ていません…😅 しかし! スポーツに詳しい方から「今こんな感じよ!」と言われると 興味が湧いてくる変な奴です(笑) W杯の事も知りたいと思っているので、どなたか教えてください😂💦       余談はこの辺にしまして…       さて、今日のpartに入る前に前回のおさらいから行きましょう!!   前回は、「塗替えのメリットと重要性」について お話したかと思います!   結論は、外壁塗装の塗替えをすることによって 黒ずみが除去できたり、 紫外線をカットする塗料を使う事もできて、 さらに 「原状回復したような外壁塗装に戻る」美観の維持もされる事ながら、 凍害対策用の塗料や下地を守る防水工事も施せるので、 大掛かりなリフォーム工事の回避にも繋がる!   でしたね✨     では、今回お話しする内容は 「外壁塗装の塗替え時期」についてお話ししたいと思います!     外壁塗装における塗替えの時期は、 新築時から約10年が目安だと言われる事が多いのですが 実際には7~8年程で塗替えが必要なのです!   外壁は劣化してくると様々な症状が出始めてしまいます。   目で見て分かるほど劣化が進んでしまった状態では、 すでに塗替えには遅いタイミングなのです。     以下のような劣化症状を見つけたら すぐに塗装し直す事をオススメします🌼     ①チョーキング 壁面に白いチョークの様な粉が浮き出て、 指で触ると粉が付着する現象。     ②クラック 塗料だけでなく、下地までもヒビ割れしている状態の事。 外壁の劣化にも繋がり兼ねない大変危険です!     ③色褪せや汚れ 紫外線にさらされた事によって、塗料本来の色味が失われている状態や、 汚れている場合も塗料の機能が低下しています。       以上の様なサインを見つけてから塗装し直せば良いと考えず、 塗装後7~8年で塗り直すようにしましょう👏     どうでしたでしょうか? 次回は「外壁塗装を依頼する際の注意点」についてお話したいと思います!     地域密着の安心施工とアフターメンテナンス対応! 屋根・外壁の事なら ヤネカベ にむら にお任せ下さい!!         (2018.06.25 更新) 詳しく見る
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外壁塗装の塗替え工事の必要性 part1

      こんにちは! 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむら 受付の川地です!     良い天気の日ってカラッとした空気で、 でも風も気持ちい! そんな日ですね🌼     さてさて!今日から新しいpartに入りたいと思います! 内容は題名にもありますように 「外壁塗装の塗替え工事の必要性」についてです✌   外壁塗装は外にさらされたままなので当然、 年数が経つにつれて黒ずんだり劣化したりするものです。 黒ずみ等は一見、ただの汚れと勘違いされがちですが   実は!   外壁塗装の劣化が始まっているサインでもあるんです!!   ただ、   サインを見逃したり見過ごしたりしてしまうと、 外壁塗装のレベルでは済まなくなる事も…💦   塗替えのメリット及び重要性をはじめ、 塗替え時期の目安や価格相場の注意点等を紹介していきます👏   その中でも今日お話しする内容は 「塗替えのメリットと重要性」についてお話し致しますね!!   外壁は常に天候や災害等の自然にさらされています。 天候や災害による建物への劣化は 「色褪せ」「各種機能・効果の軽減」「耐久性の低下」 が代表的です! そして 劣化が進むと建て替えを余儀無くされてしまうケースもあるのです!       塗り替える事で原状回復及びリフォーム回避に繋げるには…?   色褪せすれば美観が失われるだけでなく! 外壁を守るという塗装としての機能や効果が軽減する事で耐久性が低下し、 下地にダメージを与えます!   例えば   雨の影響を受け続ければ外壁が黒ずんでしまいます。 直射日光による紫外線を浴び続けると、 塗装を覆う塗膜の保護機能も分解されます!   積雪による凍害ではサイディングボードが浮いてしまうと、 そこから雪や雨等が侵入し、下地の腐食が始まります。   ところが!   外壁塗装をする事で黒ずみが除去できたり、 紫外線をカットする塗料を使う事も出来ます!!   さらに   「原状回復したような外壁塗装に戻る」美観の維持もされる事ながら、 凍害対策用の塗料や下地を守る防水工事も施せるので、   大掛かりなリフォーム工事の回避にも繋がります🍀     どうでしたでしょうか? 次回は「外壁塗装の塗替え時期」についてお話ししたいと思います!     地域密着の安心施工とアフターメンテナンス対応! 屋根・外壁の事なら ヤネカベ にむら にお任せ下さい!!       (2018.06.24 更新) 詳しく見る
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外壁塗装に雨は大敵!? part5

      こんにちは! 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむら 受付の川地です!     雨が降ったり止んだりで 私自身気持ちが上がったり下がったりで 大変な日々です(笑)   気を取り直して!頑張って参りましょう!     さて! 前回のお話しした内容のおさらいから行きしょうか!     前回のお話では 塗装工事の追加料金って発生するのかどうか!!   やっぱり雨や雪の影響で工期が 延長せざるを得ない時ってありますよね。   そんな時! 追加料金が発生するのかどうか!気になりますよね!   そんな話をさせて頂いたかと思います✨     そして     なんと今回のpart5で「外壁塗装に雨は大敵!?」は 最終章になります!   最後のお話しさせて頂く内容は 「雨から外壁塗装を守る為に気を付けるべき事」です!   最後にふさわしい内容だと思いますので、 いつもより長めになるとは思いますが、お付き合い下さい ♪     雨から外壁塗装を守る為に気を付けるべき事     外壁塗装には時間もお金も掛かります。 せっかくやるなら…   綺麗に、そして、長持ちするように塗装してもらいたいものですよね!   その為には 雨の多い季節を避ける事も一手ですが、 天候に応じて適切に作業を進めてくれる業者に 塗装工事を依頼する事が重要です。   と、言いましても…   外壁塗装中の雨は避けられないです!!   気象庁によりますと、 1時間の降水量が50㍉を超えるものを「非常に激しい雨」、 80㍉を超えるものを「猛烈な雨」としています。   この両者共に、統計を取り始めた1976年以降一貫して増加しており、 また 2012年以降における竜巻の年間発生件数は常に20件超えです。   今後もこの傾向は続くと考えられており、 外壁塗装において工期中の雨を全て避けるという選択は難しいです💦   それよりも   雨と上手に付き合いながら 外壁塗装を行う方が賢明と言えますね!     大切な事は時期よりも業者選びです。   長雨が続く今の時期でも、外壁塗装が行えないという訳ではありません。 乾燥時間に気を付ける等の配慮を怠らなければ、十分に施工可能です!   一般的に塗装工事の依頼が少なくなる時期でもあるので、 業者が安く請け負ってくれる場合も中にはあります。   塗装工事の完成を急がないのであれば、 梅雨の時期も十分に検討されるのもいいでしょうね!   ただし   中には雨の中でも作業を続ける業者や、 雨が止んだからと言って乾燥を待たずに作業を再開する業者も存在します。   雨が降った時にどういった対応を取るのか、 事前に聞いておくことが重要ですね!   業者との打ち合わせの段階で一緒に天候を確認することも大切です!   雨の時は作業を休止する、という原則を知っておけば 業者と打合せする際に説明を求めたりする場合に話がスムーズに進みますよ。   先に述べた通り、 雨や風等の気候は、外壁塗装に大きな影響をもたらします。   しかし   高温多湿かつ台風の影響を受ける日本にとって 雨を怖がっていてはいつまで経っても塗装工事に着手出来ません!   突然の雨降りに対処する為には、降雨時の処置が適切です。 その理由についても 丁寧に伝えてくれる業者を選ぶ事が大切です。 天候への対応力が高い業者なら、 仮にそのほかの不測の事態が発生した際にも きっと誠実な対応をしてくれる事でしょう!!♪   他ならぬ、自分の家の事です。 信頼できる業者を選ぶ為にも、 今回のお話をどこか片隅に入れて置いていただけたら幸いです!     長文になってしまいましたが、以上です!   次回からはまた違った内容のお話をしたいと思います。 お楽しみに!!     地域密着の安心施工とアフターメンテナンス対応! 屋根・外壁の事なら ヤネカベ にむら にお任せ下さい!!       (2018.06.24 更新) 詳しく見る
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外壁塗装に雨は大敵!? part4

こんにちは! 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむら 受付の川地です!     16・17日(週末)は天気にも恵まれたのに 月曜日から 雲行きが「あらら…?」という感じですが 曇りでも雨でも 負けずに頑張っていきましょう!!     さてさて、今回も前回のおさらいから行きましょう✨     前回のお話では 「突然の雨に見舞われた時、外壁工事はどうなるの?」の中でも ①工期 のお話をしましたね。   結論で言えば、   工期は延びる!というお話をしたかと思います。   安全性かつ完璧な仕上がりにしたいので 時間をかけてしっかりとお仕事をするのは大切なことですよね!!     今回はその中でも②料金について詳しくお話しできたらなと思います!♪     ②塗装工事の追加料金は?   降雨や積雪によって工期が遅れた場合に追加料金が発生するかどうか…   気になりますよね!!   天候不良が原因の場合ですと、 工期延長による追加料金は発生しない会社自体が多いと思いますが、 長期間になるような場合、追加料金を言われるケースもあるようです!     天候不良により長期間が予想されるような場合は事前に確認するようにしましょう!!   ※ ち な み に ヤネカベにむら では工事内容が変更しない限り、 追加料金は発生しません! ※     ただし!     追加料金の有無に関わらず、 塗装工事が休止されると気が焦ってしまう事もあるでしょう。   雨天が多い時期は、工期を長めに見積もっておくと良いですね!     一方。     追加料金が発生するのはどんな時なのか… 気になりますよね?     例えば。   ベランダ床の防水塗装を追加して行う場合や塗装のグレードを上げた時などは   当たり前ですが   追加料金は発生します。   また、 稀に最初の見積もりでは必要な項目が盛り込まれていない会社もある為 そこは注意して見ることをオススメします!!   参考までに 見積もり時に注意したい項目を紹介します♪     ①塗装回数が2回以下になっており、標準である3回塗装すると別料金が掛かる。  (塗料によっては2回塗装で十分な場合もあります!)     ②見積もりに洗浄・足場・養生等の項目が無い。     ③割安なキャンペーン価格のはずが、面積に上限があった為に超過部分の塗装は割高だった。     見積書を確認する際はこれらの項目にも注意し、 追加料金が発生しないか(若しくわ発生した場合はどのくらい掛かるのか)を   しっかり把握したうえで依頼するようにしましょう!!       どうでしたか? 前回と今回、2回に分けてお話しさせて頂いた事が少しでもお客様のタメになれれば幸いです!   ではでは、 次回は「雨から外壁塗装を守る為に気を付けるべき事」について お話ししたいと思います!     地域密着の安心施工とアフターメンテナンス対応! 屋根・外壁の事なら ヤネカベ にむら にお任せ下さい!! (2018.06.22 更新) 詳しく見る
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外壁塗装に雨は大敵!? part3

  こんにちは! 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむら 受付の川地です!     またここ2日程は気温も上がらず、 朝も夜も涼しいような肌寒いような日が続いていますね。   温度変化が激しいですが、 皆様、お身体を崩されませぬようご自愛くださいませ!     さて、前回のおさらいから致します!   前回は「外壁塗装の大敵は他にも(湿気や気温にも注意!)」という内容でした!   雨だけではなく、 外壁塗装の工期は湿気や気温にも左右されてしまうのです。     外壁塗装で避けたい気候条件は     「湿度85%以上、気温5℃以下」     でしたね!     ですが、今の梅雨時期では 午前中は良いお天気でも午後から急に雲行きがおかしくなる事って よくありますよね!   なので、今回お話しする内容は 突然の雨に見舞われた時、外壁工事はどうなる?のか   詳しくお話していこうと思います!!✨         まぁ、どれだけ慎重に工期のスケジュールを調整したとしても、 突然の雨を完全に避けることはできません!     では     予期せぬ雨に見舞われた時! ①工期や②料金(←ここ大事!)はどうなるのでしょう。     まず最初に… ①雨が続くと工期は延びる!   ま、当然ですよね(笑)   雨が降っている間は基本的に作業は出来ず、 また 完全に乾燥するまでは作業を再開できません。   なのでその分工期は延びる可能性が非常に高いです!!       実は…       足場の組み立てや撤去など、雨天でも進める事が出来る作業はあります💦     しかし!     雨天時は足場が滑りやすく、 作業をする際の危険性も増すため、作業員の安全が確保できた場合に限ります。     作業員は塗装中だけでなく、塗った塗料が乾燥する前の雨にも注意しなければならない為、 天候に非常に敏感です!   例えば。   お昼過ぎから雨の予報が出ていれば、 塗装後乾燥するまでの間に強い雨などによって塗料が流れ出す事を防ぐ為に その日は作業をしない。ということもあります!   朝の晴れている時間だけでも塗装を進めてほしいと 思ってしまいがちですが、   「晴れていても作業をしない」   という判断も時にはあるのです。   雨でも作業を進めるケースや、 逆に晴れでも作業を中止するケースがある為、 家主としては塗装工事に疑問を感じてしまう事もあるかもしれません。   その際は作業を進めない(若しくは作業をする)理由を   業者にしっかりと確認をし、 ご納得された上で塗装工事をお任せ頂くとよいでしょう!         工期の内容は以上のようになります!!   この続きでお金の事も詳しくお話ししたいのですが、 だらだら長くなってしまうので 次回にお話ししたいと思います!!       地域密着の安心施工とアフターメンテナンス対応! 屋根・外壁の事なら ヤネカベ にむら にお任せ下さい!!       (2018.06.17 更新) 詳しく見る
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外壁塗装に雨は大敵!? part2

  こんにちは! 広島市安佐南区の屋根リフォーム&外壁塗装専門店 ヤネカベ にむら 受付の川地です!     今回は前回お話致しましたお話の続きになります!✨   前回のお話のおさらいを簡潔にしますと… 雨の日に外壁塗装が適さない理由として3つ挙げさせていただきましたね!     ①塗料に雨水が混ざったり、雨によって塗料が流れ出したりする事で、綺麗に仕上がらない。   ②塗料が雨水で薄まり、通常よりも長持ちしなくなる。   ③湿気により塗料が乾きにくく、ひび割れ・クレーター等後の不具合に繋がる可能性が高くなる。   以上のことを前回はお話しさせて頂いたかと思います。   今回は、 他にも外壁塗装の大敵についてお話ししたいと思います!!         実は、雨以外にも避けるべき気候条件として 湿気や気温 があります!     …というのも。     外壁の塗装は1回だけでなく2~3回重ね塗りをするのが基本です!   重ね塗りの際は1回ずつ、 適切な時間乾燥させた後に行う事が大切なので、 工期が湿気や気温に左右されてしまうのです!!     外壁塗装で避けたい具体的な気候条件は 「湿度85%以上・気温5℃以下」とされています。   該当する気象条件ですと   乾燥に時間が掛かってしまったり、 缶の中の塗料が凍り施工が出来なかったりしてしまうのです!     そのような中で無理に工事をして後の不具合という事態に陥ることも…💦     またこの他にも、 外壁に結露や霜がある時や強風で砂が舞うような場合 にも 作業は適しません!     いかがでしたでしょうか?   他にも注意すべき点等がまだまだあります! 次回は 「突然の雨が降ってしまった時、塗装工事はどうなる?」 を詳しくお話ししたいと思います!   地域密着の安心施工とアフターメンテナンス対応! 屋根・外壁の事なら ヤネカベ にむら にお任せ下さい!! (2018.06.13 更新) 詳しく見る
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